『Dark and Darker(ダークアンドダーカー)DAD』の最強クラスランキングについてまとめました。
最強ランキング
ソロ&マルチ


総合評価

Sティア
クレリック

| 【ソロ】 S | 【マルチ】 S |
| 【総合】 S | |
- 回復とシールドの呪文を唱えられる
- 呪文を扱える上、プレートアーマーも装備可能
- 多くの鈍器を扱うのが得意
- 犠牲の祭壇を消費せずに味方を蘇らせることが可能

近距離と遠距離の攻撃、防御、バフやシールドのサポート、回復、何でもこなせる器用なクラス。ソロでも自身へのバフや回復で呪文は使いやすく、アンデッドに強い呪文とスキルの数々で、探索ファームも得意。プレートアーマーを装備できるため、耐久力も十分。
もちろんマルチであればさらに強みを活かせるようになり、前衛にバフをかけたり、味方を回復、極めつけは唯一無二の蘇生能力で打開が可能。
ドルイド

| 【ソロ】 S | 【マルチ】 S |
| 【総合】 S | |
- さまざまな動物の姿に変身できる
ドルイド特有の変身(シェイプシフト)がある。 - 自然の呪文を活用して回復も得意
呪文による回復も得意。 - 距離を取ったりゾーニング(エリア確保や敵を寄せ付けない動き)が得意
呪文にダメージエリア生成や召喚が多い。 - 最も高い機動力を持つ
「
夢渡り」や「変身」による機動力。
- 装備が限られている
- 射撃オプションが限られている
- 出来ることは多いが枠が足りないため、考えず編成すると器用貧乏になる。

ドルイドは多様で強力なプレイスタイルを持つ。変身能力、強力な自然魔法、優れたサポート能力を持つドルイドは、ゲームのほぼすべての面で優れている。
異なる動物形態に変身できる特有の能力は、戦術的柔軟性を持つ。熊形態は非常に耐久力が高く、即死させるようなダメージも受け止めることが可能。パンサー形態はバーストダメージと機動力で、ヒット&ラン戦術に最適。ネズミ形態も一見弱いが、逃げに強く、情報収集もできる優れた偵察ツールとして機能する。
ソロプレイでは、自分を回復したり、トレントの味方を召喚して前衛にしたり、トゲ呪文で寄せ付けないようにしたり、変身してあらゆる危険な状況から脱出もできる。
マルチのドルイドはさらに万能。サポートとして、クレリックのような貴重な回復とバフ能力を提供でき、準魔術師としてトレント召喚や土魔法と精霊魔法で敵陣に混乱を巻き起こせる。変身で前衛を張ることも。
Aティア
ファイター

| 【ソロ】 A | 【マルチ】 S |
| 【総合】 A | |
- バランスの取れたステータスと性能
- 多様な武器と防具を装備できる
パークによっては、ゲーム内のほとんどの武器を装備できる。 - 攻めと守り、逃げと追撃が器用に行える
スプリントスキルでダッシュし、ウィンドスキルで持続力を維持できる。
- 装備への依存度が高い
- 呪文を唱えることができない
- 盾の使用に慣れと知識が必要
防御で大きな役割を果たすブロックやパリィはタイミングや攻撃方向を合わせる必要がある。

ファイターはスタンダードな性能とステータスをしており、独自の個性に欠けていると言われることもあるが、この器用さがかなり使いやすい。
ソロプレイでは、ファイターは自己回復能力を持っているため、自給自足が可能。近接武器と弓の組み合わせで走り回ることで、近接戦闘と遠距離戦闘の両方を効果的にこなせ、PvPでもPvEのクリアも楽にこなせる。また、ファイターはゲーム内最高の装備と武器を装備できるため、装備の整ったファイターはPvPの戦いにおいて恐るべき存在であり、優れた装備とバランスの取れたステータスでほぼどんな戦いでも勝利できる。
マルチではさらに明確な役割を持てる。盾を持つ貴重な前衛タンクとして機能し、ファイターの多才さにより、ダメージディーラーとのハイブリッドも可能。
バーバリアン

| 【ソロ】 A | 【マルチ】 A |
| 【総合】 A | |
- 非常に高い体力
- 両手武器のダメージボーナス
- 生まれつきの魔法耐性
素で高めの意思を持つため、ある程度の生まれつきの魔法耐性を持つ - 強力なバフとデバフスキル
自身へのバフや周囲の敵や攻撃を与えた相手へのデバフも得意。
- 基礎移動速度が遅い
敏捷が低い - 攻撃速度が遅い
使用武器に大振りなものが多いため、火力はあるが隙が大きい - 操作速度が遅い
敏捷に加えて手腕も低いため、全体的に操作が遅め - 射程を持つ攻撃が極端に苦手
遠距離攻撃手段がほぼ無いと言っても良いクラスのため、近接戦闘に持ち込む必要がある。

バーバリアンは圧倒的な力と破壊的なダメージで近接戦闘の王者として君臨する。
ソロプレイでは、高い火力と最も高い体力のお陰で安定感はあるが、移動と攻撃速度が遅いため、遠距離攻撃による引き撃ちやヒット&アウェイ戦術に非常に弱い。しかし、スキルを使えば、バーバリアンはほとんどのPvE戦闘を比較的容易に乗り越え、反撃される前に敵を圧倒できる。
マルチでは近接のダメージとして機能する。盾を利用したファイターほど前を任せられるわけではないが、その分火力で短期決戦に向く。バーバリアンのすでに強力なダメージと魔法使いやバード達のバフが組み合わせれば、一人でチームを一気に壊してしまう存在となる。
バード

| 【ソロ】 B | 【マルチ】 S |
| 【総合】 A | |
- 集団で強く、集団に強い
バフやデバフが集団に作用するため、マルチでの行動&マルチへのデバフ等が強い - 強力なバフを使える
- 運を上げやすく、ファームが強い
パーク「旅人の幸運」
- ダメージ力が低い
- バフなしでは本体は弱い
- うるさい
単なる悪口だけではなく、演奏中は接近する敵の足音などが聞こえづらかったり、他パーティーから曲の音で感知されやすい。

バードは最も強力なバフ&デバフサポート。
ソロプレイでは、バードは味方がいないサポートクラスとして少し厳しい状況になる。ただ、レイピアマスタリーでレイピアを軸に攻撃したり、周囲のモンスターを同士討ちさせたり、狂乱状態にして敵プレイヤー近くのモンスターを戦わせるなどの使い方で互角に渡り合うことができる。バフやデバフも効果的に使えば、ソロでも自立できる存在ではある。
そしてバードの強みはマルチで発揮される。マルチでの存在感はトップクラスと言ってよく、バードの歌は非常に強力なバフを与え、ダメージ増幅、移動速度の増加、時間経過による回復、その他さまざまな強化によってチーム全体のパフォーマンスを高めるクラスとなる。
また、バード自身もある程度ダメージを与えつつこれらのバフを提供できるため、チーム編成にとってさらに価値がある。
ウォーロック

| 【ソロ】 S | 【マルチ】 A |
| 【総合】 A | |
- 複数の物理的な武器も使用可能
- 呪文やスキルで高い近接を強化し、バーストダメージを出せる
「
腐敗の一撃」や「
血染めの刃」など - 敵への回復無効化や自身への回復手段がある
- ボス戦などに特に強い
- 呪文を唱えるときは体力を消費する
- 体力を過剰に消費するとそのまま死んでしまう
- 射程はそこまで無い

ウォーロックは冥界の闇の力を操り壊滅的なダメージを与えるだけでなく、自らを支えることに優れている。
ソロプレイはウォーロックにとって非常に動きやすい。「ヒドラ召喚」の呪文は、ほぼすべての主要なボスをソロで倒すことを可能にし、ダメージを出すだけでなく、敵の注意を引くタンクとしても優秀。業火による範囲ダメージや腐敗の一撃などによるバーストダメージも強力で、ヒーラーのサポートが無くても自身の体力を調整できるのも良い。
マルチでは、少し役割としては小さくなるが、依然として使える。他のクラスほど貢献はできないが、その純粋なダメージ出力で価値を提供する。ウォーロックの自立性は、ヒーラーのサポートが少なくて済むため、他のチームメンバーにリソースを割けることも嬉しい。
Bティア
レンジャー

| 【ソロ】 A | 【マルチ】 B |
| 【総合】 B | |
- 弓などの遠距離武器を素早く扱える
- パークなどで敵プレイヤーを追跡することに長けている
- 罠や焚き火など、設置物を利用しやすい
- 即時回復のスキルも持つ
- 多くの近接武器を装備できない
- 近距離戦が苦手
- 魔法のような範囲ダメージは少ない

レンジャーはソロで遠距離から敵と戦いたいプレイヤーにぴったりのプレイスタイルであり、必要に応じて近接戦闘に切り替える柔軟性も持つ。
ソロプレイこそがレンジャーの真価を発揮する部分で、優れた遠距離ダメージ、機動力、自給自足能力の組み合わせでそこそこ使いやすい。また、レンジャーの持つスキルセットはソロでダンジョンを潜るのにぴったりな物が多い。軽装甲で速く移動できるため、1人で動きやすいのも良い。
マルチでの選択肢としてはそこまで人気ではない。多くの魔法使いやバードのようなサポート能力が一切ない上に、前衛を張れず、範囲制御呪文もない。遠距離から戦闘全体で安定したダメージを出す能力はあるが、自身の強化系が大きいため、マルチの場合は他のクラスを使うほうが確実に強力。
ローグ

| 【ソロ】 S | 【マルチ】 C |
| 【総合】 B | |

ローグはメタの中で常に変動し続けており、現在のバランスやプレイヤーのスキルレベルによって驚異的に強力な時もあればほとんど役に立たないこともある。
ソロプレイこそがローグの真の強みであり、比類なき機動力、ステルス能力、バーストダメージの潜在能力で非常に動きやすい。また、宝箱などを漁るのも得意なため、敵との戦闘を避けてファームだけを行うのも効率が良い。流石にボスなどは苦戦するが、ステルス能力とバーストダメージでPvPもPvEも十分にこなせる。
ただし、わざわざマルチでは選ぶ必要がないと言ってよいほど味方との相性が良くない。基本的には自身へのダメージバフや機動補助が全てであり、戦闘では奇襲で1人を倒すか、無理だったら逃げるのみであり、最悪仲間を見捨てることになる。前衛としては頼りなく、遠距離火力としても微妙。
ウィザード

| 【ソロ】 B | 【マルチ】 A |
| 【総合】 B | |
- 強力な呪文を唱えることが可能
- 瞑想で呪文を回復可能
- 魔法武器を扱える

ウィザードは典型的な紙耐久&遠距離高火力のクラスであり、範囲とダメージで圧倒する。
ソロプレイはウィザードにとってかなり難しく、適切な装備がなければ非常に打たれ弱い&機動力も高くはないためあまりお薦めはできない。しかし、質の高い装備があれば、瞑想を通じて素早く魔法チャージを回復し、強力な範囲掃討呪文でプレイヤーもモンスターも灰にできる。また、透明化やヘイストなどの呪文もあるため、そこそこ生存はできる。
マルチでは、ソロよりも安定する。人数や前衛がいれば安定して呪文を詠唱できる上、強力な範囲ダメージが敵にとって強い圧となる。さらに、味方に適用できる呪文も持つため、パーティーにもバフなどで貢献ができる。
ソーサラー

| 【ソロ】 B | 【マルチ】 B |
| 【総合】 B | |
- 魔法アイテムなしで呪文を唱えられる
- 両手で呪文を唱える際に魔法を融合させる能力
- 呪文の使用回数が無制限
- 長い詠唱時間を持つ
- 長い呪文のクールダウンを持つ

ソーサラーは呪文を融合して戦う多様な攻撃を持ち、難易度は高いが熟練度によってはかなり汎用性の高いクラス。
ソーサラーのソロプレイはウィザード以上に動きづらく、魔法使いの本質的な脆弱性に加えて、詠唱などに時間がかかるためかなり危険度が高い。また、生存を支えるようなスキルも少ないため、呪文でそもそも寄せ付けないような動きが重要になってくる。
マルチにおいては専用のサポートクラスほどのチームユーティリティは提供しないが、様々な呪文で効果的な範囲ダメージを出せる。また、エレメントの召喚で前衛を増やしたり、ダッシュ呪文でテレポートのような動きも可能。呪文を無限に使えるため惜しまずに出せるのも良い。詠唱時間を安定させるために、前衛を張れる味方がいるときが強い。



















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