人食いエレベーターに乗って探索するゲーム、『Kletka(クレトカ)』に登場するエンティティ(脅威レベル1敵)をまとめました。
アテンダント(係員)

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 300 | |
| 110 | |
| ・引っ掻き:小ダメージ | |
| 有効 | |
| ・ ・ ・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
アテンダント(係員)は研究施設の科学者たちが白衣を着たままゾンビとなったエンティティです。
非常に移動速度が遅いためどんな近接武器でも倒せますし、単に逃げるのも簡単です。アテンダント(係員)はゆっくりとプレイヤーに近づき、爪で引っかきます。

一応3パターンの姿の
アテンダント(係員)が存在しますが、差はありません。
研究施設の職員の中で最下層に位置する者たちだ。試験管を運び、器具を磨き、容器にラベルを貼り、施設全体が崩壊し始めた際には真っ先に緊急手順に従って身を潜めた者たちである。災害の後も、彼らは廊下に留まり続けた――動きは鈍く、腐敗が進み、それでもなお汚れだらけの実験着を身にまとったまま。一見したところ、アテンダントが危険そうに見えることはめったにない。だが、その見誤りはたいてい、すぐに正されることになる。
コーン

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 120 | |
| 300 | |
| ・突撃:小ダメージ | |
| 無効 | |
| ・全てのダメージ:-10%(ダメ10%増) ・ ・ | |
| / | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
コーンは、交通コーンを身に着けている多足のエンティティです。
コーンはプレイヤーに近づき、コーンの先端で突撃して小ダメージを与えてきます。コーンはしばしば集団でスポーンします。
コーンは歩く速度が速くないため、しゃがみながら後ろ向きに歩いて速度に合わせてパンチや道具で叩き続けることで、安全に対処が可能です。

コーンがクレトカの近くにいる場合、燃料ラックに飛び乗って攻撃しても、コーンの攻撃が届かないため反撃されません。
- スポーン
一見すると普通の交通コーンのように見える…しかし、よく見ると、一体何のためにこんなところに置いてあるのかと疑問に思うようになる。さらに詳しく調べてみると、もっと恐ろしい何かが明らかになる。とてつもなく攻撃的で、厄介な小さな物体だ。
爆発クローラー

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 500 | |
| 50 | |
| ・自爆:大ダメージ(距離によって減少) | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:-10%(ダメ10%増) ・ ・ ・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
クロウラーは肉まみれで制服がひどく損傷した囚人です。胴体の背面に作動地雷を仕掛けており、四つん這いで移動します。
プレイヤーの声や姿を見ると、叫び声を上げてその人物を追いかけ始めます。追いかける段階に入ると移動速度が上昇し、プレイヤーに十分近づくと、背中の地雷が起動を始めて爆発し、自爆しつつ近くのプレイヤーに大きなダメージを与えます。

呼吸音を聞いたら、しゃがんで隠れる他。ゆっくりと徘徊しているのを見つけたら、
ボトルを投げて背中の地雷を作動させるのも手です。背中の地雷を作動させれば誤爆されることが可能です。ただし、当然ながら近くにいるとダメージを受けるため、作動させたら距離を取りましょう。
- スポーン
- バイオーム:刑務所/工場/住宅棟/🔴肉鉱山にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
この這いずり回る生き物のほとんどは苦痛と苦悩に満ちており、残りの部分は腐敗した体に括り付けられた爆発物で占められている。哀れな奴があなたを巻き込む前に、遠くからこの苦しみを終わらせた方が賢明だろう。
ハエ

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| ・継続ダメージ | |
| 無効 | |
| 無し | |
| ドロップアイテム | ・ |
約15匹ほどの小さなハエで、腐肉の周りをよく飛んでいます。キャッツアイズの達成者ハンターの破壊者。
厄介な敵で、肉の山の他に箱を壊した時や、クレトカに
アイローラーや
ラットを与えた後に現れることがあります。
ハエはプレイヤーに向かって飛び、攻撃を始めます。追跡はかなり執拗で、フロア全体をついて回ってきます。

ハエに対しては懐中電灯で倒すことが可能です。懐中電灯でハエに照らして焼き、約8秒間連続で光を当てれば死亡します。また、他の敵と同じように後退しながら殴ることも良いです。
ハエは接触した相手に継続ダメージを与えるため、ハエを使って他のエンティティに継続的にダメージを与えることも可能です。ダメージは低いですが、プレイヤーが持つ道具が限られている場合には役立つことがあります。
- スポーン
- バイオーム:刑務所/🔴工場/住宅棟/温室ユニットにてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
汗ばんだ顔に群がり、服の下にも這い込んでくる、小さくて厄介な虫たち。腐った肉に引き寄せられる。体は弱いが、数が多い。興味深いことに、他のほとんどの昆虫とは異なり、光に弱い。
キノコ男

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 700 | |
| 90 | |
| ・殴り:中ダメージ | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:+15(ダメ15%減) ・ 酸:+70%(酸による追加ダメ70%減)・ 氷:-20%(電気による追加ダメ20%増)・ 炎:-20%(炎による追加ダメ20%増) | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
キノコ男は大きな擬人化されたキノコのような生き物で、赤と白の斑点模様をしています。
キノコ男がプレイヤーを発見すると、ゆっくりと近づいてパンチを浴びせ、連続的な拳で攻撃してきます。たまに群れでスポーンします。

キノコ男は体力がかなり多いく、殴るのに時間がかかるため、トラバサミや地雷に誘導するのがおすすめです。足が非常に遅いため、武器がない場合は無視するのも良いです。攻撃のモーション自体も非常に遅いので、簡単に横を通り抜けることもできます。
- スポーン
- バイオーム:住宅棟にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
表面的には鈍くて愚かに見えるかもしれない。しかし、その内には無限の知識と真の自由の意味が秘められている。そして、それに値しない者、つまりあなたには、その知恵を決して分け与えようとしないだろう。
インメイト(囚人)

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 450 | |
| 450 | |
| ・近接攻撃 ・ ・ ・ | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:+20%(ダメ20%減) ・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
インメイト(囚人)は
シャンクや
モップ、
コギーを使ってプレイヤーを攻撃します。赤く光る目を持ち、破れた黒いズボンだけを履いており、ゾンビのような外見をしています。
脅威レベル1であり、攻撃力や体力は並程度ですが、そこそこある移動速度で部分的に補っています。
囚人は
シャンクや
モップを持って出現し、それらを利用して攻撃してきます。また、
コギーを持っている場合もあり、遠距離から
コギーを投げつけて攻撃してくることもあります。

攻撃的ですが、攻撃範囲は予想より短いため、敵を誘導して近接武器で攻撃するのはそれほど難しくありません。ただし、インメイト(囚人)は移動速度があるため遠距離武器の方がはるかに楽です。
インメイト(囚人)が武器の耐久力を使い果たす前に殺せば、
シャンクや
モップをその耐久力の状態で落とすため、次の戦闘に使えます。
- スポーン
刑務所の廊下には、自分たちを永遠の苦しみから解放してくれる可能性のある者なら誰にでも飛びつこうとする狂人たちが溢れている。たとえ、耐え抜いた拷問の末に、精神異常を伴うPTSDを患うことになっても構わないというのだ。その一方で、周囲を排泄物で汚しながら、よだれを垂らし、支離滅裂な呟きを漏らす者たちもいる。
ミートワーム

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 300 | |
| 300 | |
| ・噛みつく:小ダメージ ・ジャンプアタック:小ダメージ | |
| 有効 | |
| ・ | |
| 有効 ただし、プレイヤーに付いている間は解除せずに脱出できる。 | |
| ドロップアイテム | ・ |
🔴肉鉱山の床や壁、天井をうごめく長くて肉厚なミミズです。
ミートワームは口で標的に食いつき、何度も噛みつくため非常に致命的です。
ミートワームはプレイヤーに這い寄り、5~10秒間その人にしがみつきます。付かれている間も走ったり、攻撃ができます。また、回避もジャンプも可能です。

単単純な武器で対抗でき、ダメージはあまり大きくないので、攻撃に近づくことができます。体がとても細長いため、撃つのは難しいことがあります。
。体がとても細長いため、遠距離武器で撃つのは難しいことがあります。
- スポーン
- バイオーム:🔴肉鉱山にてスポーン。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
「コンクリート・チューワー」の、より幸運な親戚にあたる種だ。その生態系のおかげで、悪臭を放つ肉を無限に貪り食うことができるため、コンクリートを噛み砕く生活に必要な能力を発達させる必要がなかった。とはいえ、時折新鮮な血を飲むのを好まないわけではない。距離を保たないと、ヒルのようにあなたにしがみついて離れないだろう。
ミートローラー

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 250 | |
| 600 | |
| ・突撃:ダメージ(移動速度に応じて) | |
| 無効 | |
| 無効 | |
| 罠を作動させるが、トラバサミは脱出する | |
| ドロップアイテム | ・ |
ミートローラーはギガストラクチャーのフレッシュマインをうろつく敵です。肉の塊が付着した大きな眼球のような外観で、赤い虹彩を持っています。

ミートローラーは
アイローラーのバリエーションで、プレイヤーを探し出して転がって衝突し、ダメージを与えます。ミートローラーは敵対的であるため、
アイローラーのようにプレイヤーが掴んだり、クレトカに与えられたりすることはできません。
- スポーン
- 4体ほどのセットでスポーンすることが多い。
- バイオーム:🔴肉鉱山にてスポーン。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
通常の
アイローラーの危険な近縁種。燃料として使用したり、ペットとして飼ったりすることはできない。近づかないで。この生物は有毒で、そもそも触ると不快だ。
ミミック

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 中立的(服あり) 敵対的(服なし) |
| 700 | |
| 600 | |
| ・殴り:小ダメージ ・武器攻撃:武器によるダメージ | |
| 有効 | |
・ 酸:+10%(酸による追加ダメ10%減)・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
ミミックの見た目は通常のプレイヤーと同じで、ギガストラクチャー内を徘徊し、他のプレイヤーと接触すると挨拶したり攻撃したりします。ミミックは非常に賢く、障害物を飛び越えたり、低い天井の下でしゃがんだり、はしごを登ったり、燃料を奪うこともあります。
ミミックには2種類あり、1つはガスマスクとジャンプスーツを着用しています。

このタイプのミミックは受動的で、プレイヤーから先に攻撃しない限り直接攻撃しません。手を振って挨拶してくることもありますが、燃料ラックから
ガソリン缶を盗むこともあるため注意は必要です。
2番目のタイプのミミックはジャンプスーツを着ておらず、下着姿です。

このタイプのミミックは敵対的で、見つけたプレイヤーを次々と攻撃します。プレイヤーが近づくのを待つのではなく、戦闘のためにプレイヤーを探すことさえよくあります。
ミミックは近接武器と遠距離武器の両方で様々なアイテムを持ってスポーンできるため、所持武器によって攻撃が変わります。また、ミミックの武器も
エンチャントできるため、裸のミミックは特に危険です。ミミックは回避したり、一時的に戦闘から逃げたりもします。ミミックの武器が壊れると、プレイヤーと同じようにパンチに切り替えます。
ミミックが武器の耐久力を使い切る前に倒せば、武器が落ちて使えるようになります。ミミックは
レンチ/
レーキ(熊手)/
バール/
ネイルガン/
カラクの武器を持ってスポーンできます。

敵対しないミミックは、攻撃されるリスクを避けてトラバサミなどのトラップだけを利用して倒すことができます。
敵対的なミミックと対峙する際は、武器を惜しみなく使いましょう。体力があり、強力な武器を持っていることがあるためです。例えば、パンチの代わりに少なくともレンチを使いましょう。
ガソリン缶をストックしている場合は、最も中身の少ない缶を燃料ラックの一番左端、燃料タンクに一番近い場所に置いてください。ミミックは左側から缶を取るため、盗まれた際の被害が減ります。敵対しないミミックがいた場合は、
ガソリン缶を一時的に持っておくのも手です。
ハエは接触した相手に継続ダメージを与えるため、ハエを使って他のエンティティに継続的にダメージを与えることも可能です。ダメージは低いですが、プレイヤーが持つ道具が限られている場合には役立つことがあります。
- スポーン
- バイオーム:刑務所/工場/住宅棟/温室ユニット/🔴肉鉱山にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 特殊な部屋(アノマリー)のルーム69では確定でスポーン。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
君と同じようにコンクリートの迷路に閉じ込められた哀れな魂さ。物を盗む。友好的かどうかは、その時の精神状態による。もうずいぶん長い間ここにいるんだから、それも当然だろう?
ラットキング

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 360 | |
| 600 | |
| ・突撃:小ダメージ | |
・ 酸:+20%(酸による追加ダメ20%減)・ ・ | |
| 無効 | |
| 罠を作動させるが、トラバサミは脱出する | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
ラットキングは、
ラットの塊がぎゅっと詰まった球体で、工場内を方向性もなくさまようような存在です。ラットキングが近くにいると、ラットが激しくキューキュー鳴く音が聞こえます。
ラットキングは進む方向をコントロールできないため、プレイヤーを狙うものの、変な方向に転がってしまうこともあります。突撃されると小ダメージを受けます。

武器などで倒す他、地雷などを踏ませて倒すのも簡単でよいです。
ラットキングが破壊されると、
ラットが5匹分散して逃げていきます。倒して
モンスターの肉にしたり、そのまま燃料にできます。
中世のペストの悪夢から飛び出してきたかのような、腐りかけた毛むくじゃらの死体が絡み合った惨状。それが、その苦しみを分かち合うために、今まさにあなたのもとへ向かっている。無数の尾や足がきつく絡み合い、ざわめく音が聞こえてくる前に、あなたは明滅する明かりに気づくだろう。それは、絶え間ない苦痛による甲高い悲鳴が、電気系統を乱しているのだ。
シーダー

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 800 | |
| 90 | |
| ・殴り:小ダメージ ・種投げ:小ダメージ ・胞子雲:持続ダメージ&視界障害 | |
| 有効 | |
・ 酸:+90%(酸による追加ダメ90%減)・ ・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
頭からホグウィード(イノシシソウ)が生えている生きた緑の植物エンティティです。
キノコ男と同じように非常に遅い速度で徘徊します。
シーダーは近接攻撃をしたり、胞子の雲を発生させて視界を歪ませるダメージ攻撃を行ってきます。近くに立っていると、ホグウィード(イノシシソウ)の種を投げつけてくることもあります。

遅いので距離を保つのが一番です。体力が多いためスルーが無難ですが、処理してもよいです。
- スポーン
- バイオーム:温室ユニットにてスポーン。
ホグウィードの王様である彼は、物事をゆっくりと進める。証明すべきことは何もない。歩くことも追いかけることもないが、彼に一歩近づくごとに、致命的な胞子の雲の奥深くへと足を踏み入れることになる。彼はこの森で最も大きな存在だ。小さなホグウィードたちは彼に頭を下げる。女性たちは彼を恐れる。一度放置すれば、その有毒な子孫であるホグウィードが床一面を覆い尽くしてしまうだろう。
※ホグウィード▶イノシシソウ
スナッチャリアー

| 脅威レベル | 1 |
| 様子 | 敵対的 |
| 200 | |
| ・食いつき:継続ダメージ | |
| 無効 | |
| ドロップアイテム | 無し |
スナッチャリアー徘徊し赤みがかった擬態したシャンデリアです。よく見ると、中央に歯と舌があることがわかります。
不意を突かれたプレイヤーがその真下に入ると、スナッチャリアーは舌でプレイヤーを捕らえます。捕らわれるとプレイヤーは持ち上げられ、継続ダメージを受け始めます。
脱出するためにはスナッチャリアーへ攻撃する必要がありますが、武器を持っている必要があります。武器を持っていない場合でもインベントリに空きがあれば、直接殴ることでも可能です。危険なのは、インベントリに空きがない&武器を持っていない状況です。この状況だと素手にすることもできないため、他のプレイヤーの助けがないと脱出不可能になります。
そのため、特にソロのときにはスナッチャリアーを注意する必要があります。


スナッチャリアーは、自分の下に投げ込まれたアイテムも食べることができます。食べたアイテムは消滅し、たとえスナッチャリアーを倒したとしてもアイテムは消えます。よって、上を直接確認する他にいらないアイテムを投げて確認する方法もあります。
自分が今どこにいるか、決して忘れないで。シャンデリアでさえ、あなたを嫌っているのだから。とはいえ、写真を撮る前に確認して、その下に何かを投げ込んでみるのも悪くない。もしかしたら、ごく普通のシャンデリアかもしれない。だから、シャッターを切る前によく考えて。これほど美の欠片もない場所で、上質なガラス製品が無駄になるのを見るのは、いつだって胸が痛む。
ストームチェイサー

| 脅威レベル | 1 |
| ・竜巻:中ダメージ | |
| 無効 |
ストームチェイサーは温室ユニットの中を渦巻く竜巻です。乗り物であるクランカーに近づくまで動かずにいます。
ストームチェイサーは動かず、温室ユニット内のプレイヤーや敵を追いかけたりしません。しかし、プレイヤーがストームチェイサーの近くでクランカーを運転すると追いかけ始めます。ストームチェイサーはクランカーに追いつこうとし、周囲にダメージを与え始めます。ストームチェイサーは静止しているため、単純に避けて巻き込まれないようにするのが最善です。その他、クランカーから一旦降りたり、移動速度が遅いため単純にクランカーで離れることも可能です。
ストームチェイサーに触れたプレイヤーは渦巻きに巻き込まれ、中程度のダメージを受けます。
ストームチェイサーを使うことで、ミミックなど他の敵も排除できます。ミミックはストームチェイサーのダメージを受け、しばらく竜巻に閉じ込められます。
もし何らかの理由(例えばサイクロンに巻き込まれたアイテムを回収するなど)でストームチェイサーを破壊したい場合、パンチや近接武器で攻撃できます。また、
ハエと同様に懐中電灯でダメージを与えられますが、
ハエよりも体力が多く、死ぬまでに時間がかかります。
- スポーン
- バイオーム:温室ユニットでスポーン。
温室ユニットの深部で生まれた大気の異常現象。それは絶え間なく渦を巻きながら野原や廃墟を漂い、執拗に車両を追いかける――金属と肉体こそが、その循環にとって完璧な燃料なのだ。人間には目もくれないが、愚かにもその渦の中に足を踏み入れた者は、軽微な副作用しか味わわないだろう。背骨が折れ、肺の中は空っぽになるだけだ。

























酸:+70%(酸による追加ダメ70%
氷:-20%(電気による追加ダメ20%
炎:-20%(炎による追加ダメ20%

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