人食いエレベーターに乗って探索するゲーム、『Kletka(クレトカ)』に登場するエンティティ(脅威レベル2敵)をまとめました。
ブームリング

ブームリングは、フロントライトも付かないくらい古くて使い古されたペダルカーです。モーターは車の後部に取り付けられ、車のバッテリーに接続されています。
ブームリングは温室ユニットを延々と走り回り、プレイヤーを探し回ります。プレイヤーを検知すると突進して、プレイヤーや他のエンティティに衝突すると爆発し、周囲に大ダメージを与えます。
ブームリング自身は自爆します。
爆発クローラーと挙動は似ていますが、物を投げて爆発させることはできません。さらに、
ホイールバウンドとは異なり、建物や地形に衝突してもダメージを受けません。したがって、他の生命体と衝突するか、武器の使用によってのみ倒すことができます。
ブームリングと対峙するときは遠距離武器がオススメです。ブームリングは
爆発クローラーとは異なり、死亡するときにも爆発します。

武器を持っていなければ、わざわざ戦わずに避けるのがオススメです。攻撃は単純な突進のため、横に移動することで安全に避けられます。また、乗り物であるクランカーを運転しているなら、ブームリングよりもかなり速いため簡単に振り切れます。
ブームリングを他のエンティティに衝突させて爆発させるのも狙えたりします。
- スポーン
- バイオーム:温室ユニット
チェルノボグ教団が、古びたペダル式のおもちゃを寄せ集めて作り上げた、危険な特攻兵器。かつては子供時代の喜びの象徴だったものが、今や異端者を粛清するための狂信的な武器へと変貌した。
ホイールバウンド

ホイールバウンドは、温室ユニットで走る
ブームリングとは別の古びた車の外観をしています。運転席にはぼんやりと人間の形が見えます。
ホイールバウンドは車種も色も様々です。
ホイールバウンドはプレイヤーを見つけると突進し、体当たりをしてきます。ダメージはホイールバウンドがプレイヤーに衝突する前の速度によって決まります。
ホイールバウンドは少しずつ加速し、攻撃が外れると引き返して再度狙ってきます。もしクランカーを運転しているなら、移動速度はこちらのほうがかなり速いため、ホイールバウンドを簡単に振り切ることができます。

ホイールバウンドは他の構造物や他の
ホイールバウンド、クランカーに衝突すると反動ダメージを受けます。この反動ダメージの量は衝突時の移動速度によって決まります。
そのため、武器がなくても壁を背にして突進を避け、壁に何度も激突させることで破壊することができます。ただし、ホイールバウンドは死亡時に爆発するので注意してください。
- スポーン
- バイオーム:温室ユニットにてスポーン。
この「自動車」を動かしているのは、内部の何かだ。機械的なものだといいのだが、そうでないことはすぐにわかる。ひび割れたフロントガラス越しに人間の形が見え、その足はとっくにアクセルペダルと一体化しているに違いない。
キャットローチ(猫ゴキブリ)

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 350 | |
| 500 | |
| ・酸吐き出し | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:-20%(ダメ20%増) ・ | |
| / | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
キャットローチ(猫ゴキブリ)は6つの明るい目を持った猫の顔を持つゴキブリです。この不快な生き物の混合体は工場内を徘徊し、プレイヤーを探し回ります。
キャットローチ(猫ゴキブリ)はプレイヤーに向かって飛び、遠距離から酸を吐き出して攻撃してきます。

武器を使う他に、ガス地雷などの空中にも範囲があるダメージを利用すると効率よく狩れます。
汚い台所に潜む厄介な生き物たちの兄貴分。突然襲いかかってくることで知られ、不気味なカチカチという音を立て、酸を吐き出す。人間の顔は、そいつの食料の大部分を占める。まさにカフカ的な変身を遂げた産物だ。
チェーンベアラー

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 900 | |
| 100 | |
| ・近接(ヘッドバット) ・近接攻撃(フェイスアーム) ・チェーンフック投げ | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:-30%(ダメ30%増) ・ ・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
チェーンベアラーは、頭部に大きな穴が開いた背の高い灰色の人型のエンティティです。体は鎖で巻き付けられ、腕は胴体に縛られています。
チェーンベアラーに気づかれると、叫び声を上げて追いかけてきます。フックを投げつけて引き寄せ、鎖に縛りつけてきます。鎖に縛られると動きが遅くなり、攻撃とインベントリのアイテム切り替えが不可能になります。
これによって、チェーンベアラーの近接攻撃を受けやすくなり、大きな不利になるためチェーンは避けましょう。

チェーンフック投げのほかに、頭突きで小ダメージを与えたり、顔の穴から腕を伸ばして中程度のダメージを与えてきます。
チェーンベアラーははしごを登れないので、逃げる際には有用です。
刑務所での生活を楽しんでいるかのような、稀有な人間がいる。そうでなければ、なぜ彼は鎖を肉体に溶け込ませたのだろうか。武器は体にしっかりと固定され、いつでもそれを振るう準備ができている。彼は金属のきつい結び目を扱う術を知っており、自身の性犯罪の容疑は不当だと信じている。だから、彼に一人で立ち向かうのは得策ではない。
コンクリートワーム

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 600 | |
| ・噛みつき | |
| 無効 | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ |
コンクリートワームは、ギガストラクチャーの床や壁をトンネルのように掘り進む大型のワームのような生物です。
コンクリートワームは、プレイヤーがフロアを探索している間、一定時間後に現れます。地面が揺れ始め、コンクリートの粒子が飛び出すことで合図されます。
その後、床や壁から飛び出してプレイヤーや他のエンティティを噛もうとします。
1人プレイ中は、コンクリートワームの行動は非常に予測しやすいです。ただ、オンラインプレイ中は、プレイヤーごとに追加の
コンクリートワームが出現するため危険です。

近接武器を用意して、コンクリートに潜り込む際に攻撃することで、安全に攻撃することができます。また、コンクリートワームはスポーンの約1分後に消滅するため、クレトカの安全な場所で待つのも良いです。
それはタイルの下に潜み、研究者が一歩踏み外してまた一人、その餌食になるまでじっと待ち構えている。このぬるぬるした虫は、餌が乏しい時にはコンクリートを食らうように進化したが、デザートにはやはり生肉を好む。足元の地面が揺れ、周囲の壁が震え、天井から漆喰が落ちてくるようなら、すぐに逃げ出し、角を曲がった先にまた一匹潜んでいないことを祈るしかない。
アントン博士

アントン博士は研究施設の白衣の科学者たちがゾンビに変身したものの博士です。
移動速度は非常に遅く、ゆっくりとプレイヤーに近づき、爪で引っ掻いて攻撃してきます。

体力が多いため、無視して通り抜けるのが簡単でオススメ。
研究施設が遂に誰の制御も及ばない状態になったとき、すべての職員が即座に命を落としたわけではなかった。残された記録簿によると、アントン博士はかつて、同施設の部門長を務めていたという。今、彼に残されているのは、巨大で歪んだ死骸であり、その中には、理性を超え、アイデンティティを超え、人間らしさの片鱗さえも超えて、官僚的な権威がどうにか生き残っている。アントンは標的を決めるまでは動きが鈍く見える。しかし、一度標的を決めれば、銃弾がどれだけ浴びせられても構わず、真っ直ぐに突き進んでくる。そもそも、彼は生きていた頃でさえ、人間らしい人間ではなかったのだ。
グルーパー

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 900 | |
| 150 | |
| ・掴み ・殴り | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:–20%(ダメ20%増) ・ 酸:+40%(酸による追加ダメ40%減)・ ・ | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
グルーパーはギガストラクチャーの工場に存在する半透明のエンティティです。首がなく、多くの目と長い腕を持つ背の高い人型です。
グルーパーはその透明性を利用して気づかれないように、プレイヤーに真っ直ぐ駆け寄ります。攻撃して反撃しなかった場合、プレイヤーを掴んでしばらく歩いてから倒し、殴って攻撃してきます。


もし歪んでいるような場所を見かけたら、グルーパーのため注意してください。攻撃をすると透明化は解除されます。
- スポーン
- バイオーム:工場にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
芳醇な下水道の深淵や、湿気と悪臭が漂うあらゆる場所を徘徊する、ぬるぬるとしてほとんど目に見えない探検家。うごめくドロドロの塊の山の中にいる彼を見つけるのはほぼ不可能だが、グルーパーはそれをよく知っている。いったん獲物をしっかりと捕らえると、彼はそれをもっと……親密な場所へと引きずり込み、ごちそうを完食するのだ。
グラブグラバー

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 1100 | |
| 160 | |
| ・殴り | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:+40%(ダメ40%減) ・ 酸:–30%(酸による追加ダメ30%増)・ | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
グラブグラバーは肉鉱山でのみ見られる、皮膚を剥ぎ取られた囚人のようなエンティティです。頭部や体の一部も鉱山と同化しています。
プレイヤーを見つけると、腕を使って近接攻撃を行います。

単純な武器で対抗でき、攻撃によるダメージはあまり大きくないので比較的戦いやすいものの、タフです。
- スポーン
- バイオーム:肉鉱山にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
人々は長い間、深く掘り進んだ末、ついに何かを発見した……それは予想外に凶悪な存在だった。生きた肉塊は、鉱夫たちの精神だけでなく肉体までも支配し、彼らを強力かつ危険な生物へと変貌させた。その生物たちは、動きが鈍る前に手の届く限りのタンパク質を吸収しようとする欲望に駆られている。パーティーは、彼らと銃撃戦を交えることを推奨しない。代わりに、より効果的なバイオハザード対策ツールの使用を検討すべきだ。火炎放射器なら十分だろう。
スズメバチ

スズメバチは大型のスズメバチの姿をしたエンティティです。温室ユニットの周囲を巡回しています。
プレイヤーを発見すると、飛び寄って酸を放って攻撃してきます。また、飛行中に有毒な雲を放出し、戦場を毒ガスで覆い尽くします。

避ける他に、近接武器で下がりながら殴ったり、遠距離武器で安全に対処することがオススメです。
- スポーン
- バイオーム:温室ユニットにてスポーン。
悪臭を放つイタドリの茂みの近くでは、人間の背丈ほどもある巨大な昆虫が繁殖している。有毒なガスを放出して植物を守るため、ブンブンという羽音が廊下全体に響き渡る。茂みをかき乱すと、ほぼ必ずと言っていいほど、これらの美しい昆虫の少なくとも一匹に遭遇することになる。
シズラー

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 900 | |
| 150 | |
| ・電撃 | |
| 有効 | |
| ・ ・ | |
| ドロップアイテム | ・ |
シズラーは研究施設の周りをゆっくりと漂う稲妻の玉です。
シズラーは近くのプレイヤーに雷を放ち、ランダムな場所にテレポートします。雷は一直線のため、横移動で回避することが可能です。
シズラーは
電気や
炎に対して高い耐性を持っています(それでもエンチャント無しよりはダメージが出る)。
雷のエッセンスが欲しいならシズラーは倒すべきですが、必要ないのであれば無視で良いでしょう。
- スポーン
- バイオーム:研究施設にてスポーン。
ほとんどの人は空を見たことがないだろうが、だからといって、回廊を漂う球状の稲妻を見つけられないというわけではない。それは露出した電線や、犠牲者の生体電気を糧としている。ギガストラクチャーが存在する限り、その内部には、あなたを不条理かつ恐ろしい方法で殺そうとする存在が常に潜んでいるのだ。
ウォーデン(監督)

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 500 | |
| 320 | |
| ・近接攻撃: ・武器による射撃: ・グレネード投擲: | |
| 有効 | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
ウォーデン(監督)は青い帽子、ガスマスク、ベージュ色のコート、革手袋、青いズボン、軍用ブーツを履いた刑務官です。
ウォーデンの攻撃は持っている武器に依存します。ウォーデンがプレイヤーを発見すると、持っている武器を利用して攻撃してきます。また、攻撃中に後退してプレイヤーにグレネードを投げつけることもあります。また、ウォーデンとその武器は元素ダメージで
エンチャントできるため、
エンチャントされたウォーデンは非常に危険です。
ウォーデンは他のエンティティに対しても敵対的です。ただし、
イグナイター(放火魔)には攻撃しません。
ウォーデンの武器が壊れたり弾切れになったりすると、パンチによる近接戦闘に頼ります。

ウォーデンが武器の耐久力を使い切る前に倒せば、武器が落ちて使えるようになります。ウォーデンは以下の武器を持ってスポーンします。
戦う場合は武器を惜しみなく使いましょう。
- スポーン
- バイオーム:刑務所にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
他の警備員たちが命令に背いた時も、この武装警備員は命令に従うのをやめなかった。手に持った銃は錆びているが、まだ使える。残されたわずかな知性と相まって、彼は危険な敵となる。
ザーロット(熱狂者)

| 脅威レベル | 2 |
| 様子 | 敵対的 |
| 450 | |
| 150 | |
| ・近接攻撃: | |
| 無効 | |
| ・全てのダメージ:-20%(ダメ20%増) ・ ・ ・ | |
| ドロップアイテム | ・ ・ |
ザーロット(熱狂者)は焦げたマスク、白い手袋、ブーツを身に着けて現れます。彼らは墜落した飛行機の残骸を巡回するレアな敵で、温室ユニットにのみ見られます。
ザーロットは様々な近接武器を持ってスポーンし、プレイヤーを見つけると走ってきて武器を使用して攻撃してきます。
ザーロットの武器が壊れると、パンチに切り替えます。

ザーロットが武器の耐久力を使い果たす前に倒せば、武器が落ちて使えるようになります。ザーロットは以下の武器を持ってスポーンします。
自分が今どこにいるか、決して忘れないで。シャンデリアでさえ、あなたを嫌っているのだから。とはいえ、写真を撮る前に確認して、その下に何かを投げ込んでみるのも悪くない。もしかしたら、ごく普通のシャンデリアかもしれない。だから、シャッターを切る前によく考えて。これほど美の欠片もない場所で、上質なガラス製品が無駄になるのを見るのは、いつだって胸が痛む。












酸:+40%(酸による追加ダメ40%

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