人食いエレベーターに乗って探索するゲーム、『Kletka(クレトカ)』に登場するエンティティ(脅威レベル3敵)をまとめました。
ビッグヘッド

| 脅威レベル | 3 |
| 様子 | 敵対的 |
| 2000 | |
| 200 | |
| ・殴り: ・ジャンプ: | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:+40%(ダメ40%減) ・ 酸:–20%(酸による追加ダメ20%増)・ ・ | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
ビッグヘッドは刑務所内で見つかる大きな敵です。背が高く筋肉質で赤い肌を持ち、左手はハンマー、右手には鎌を持ちます()。頭に大きな黒い金属製の尖ったフードをかぶり、破れた茶色のズボンを履き、四肢それぞれに鎖が巻き付けられています。
ビッグヘッドはプレイヤーを追いかけ、フックとハンマーを叩きつけて攻撃します。また、プレイヤーに飛びかかることもできます。

ビッグヘッドは体力が多いので、大量の攻撃手段を持っていない限りは交戦しないことが推奨されます。恐らく消耗のほうが大きいです。
- スポーン
- バイオーム:刑務所にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
肉体とコンクリートの完璧な融合だ。状況を考えれば、まさにふさわしい表現だろう。その動きや振る舞いは、その見た目が示す通りだ。突進し、押し倒し、引き裂き、破壊する。そして次に、10セント硬貨ほどに薄く押しつぶされるのは、栄養失調のあなたの体かもしれない。
ボンバルディーロ(爆弾魔)

| 脅威レベル | 3 |
| 様子 | 敵対的 |
| 1200 | |
| 450 | |
| ・ ・グレネード投擲: ・殴り | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:–20%(ダメ20%増) ・ ・ | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ ・ ・ |
ボンバルディーロ(爆弾魔)は全身防護服を着た人型エンティティです。
ボンバディロスは
ザッパーによる近接攻撃でプレイヤーを攻撃し、攻撃を回避することもできます。また、少し離れて
クアンタム・グレネードや
サモスボル・グレネードを投げてきます。

ステータスは高水準で、高い戦闘能力を持つためあまり近づかないようにしましょう。戦う場合は
モロキャノン等で短期決戦に持ち込むとよいです。また、
電気に対しては強い耐性を持ちます(
エンチャント無しよりはダメージが出る)。
科学研究の範囲は、人を殺す新しい方法を編み出すことへと縮小されてしまった。できれば、できるだけ大きな音と痛み、そして血しぶきを伴う方法で。山ほどの新しい爆発物の試作機が、テストを待っている。今日の被験者は、あなただ。結果は個人差がある。
フレッシュウィーバー

| 脅威レベル | 3 |
| 様子 | 敵対的 |
| 1100 | |
| 200 | |
| ・体当たり ・飛びかかり ・掴み | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:+20%(ダメ20%減) ・ 酸:–10%(酸による追加ダメ10%増)・ | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
フレッシュウィーバーはグロテスクな生き物で、大きな口の体を持つ肉でできたクモのようなエンティティです。
フレッシュウィーバーは腕で近くのプレイヤーを即座に捕らえ、引きずったり飛びついたり体当りして攻撃してきます。また、壁や天井に登ることが出来ます。

倒すと実績を解除します。連れ去られ続けると穴に引きずり込まれてしまいます。狭い場所のためかなり危険です。
これはまさに、深夜に自分のバスルームで見つけたいと願うものそのものだ。ゲジゲジとクモが近親交配して生まれたような化け物が、全足を駆使してあなたに襲いかかり、その生物活性のある巣であなたを窒息死させようとしている。噛まれた跡はかなり残るが、その腐った手足がまた折れた時の「予備のネクタイ」として手足を奪われるくらいなら、一体となって融合したり、その肉網を編むための血まみれのドロドロに煮詰められたりするよりはましな運命だ。チームメイトを楽しませたいなら、逃げ切ってみよう。
イグナイター(放火魔)

| 脅威レベル | 3 |
| 様子 | 敵対的 |
| 700 | |
| 150 | |
| ・火炎放射器 ・殴り | |
| 有効 | |
| ・全てのダメージ:-20%(ダメ20%増) ・ ・ | |
| ドロップアイテム | ・ ・ ・ |
イグナイター(放火魔)は
ミミックと同じくプレイヤーに似た姿をしたエンティティです。
火炎放射器を使い、ジャンプスーツを着用しています。
イグナイター(放火魔)がプレイヤーを見つけると、そのプレイヤーに向かって走り、
火炎放射器で数秒間炎を放ち始めます。
火炎放射器の炎に当たると即座に体力に壊滅的なダメージを与え、しかもダメージは持続します。
イグナイターは
火炎放射器による中距離攻撃なので、
モロキャノンのような遠距離武器があれば、効果的に戦えます。逆に弱い遠距離武器でも、イグナイターの
火炎放射器の燃料タンクを攻撃して爆発させれば、ダメージを与えつつただの武器がない
ミミックまで格下げすることが出来ます。
イグナイターが1人だけいる場合は、限界まで近づいて近接武器で殴り倒すのはかなりオススメです。近接戦では、イグナイターは
火炎放射器ではなくパンチで戦うことを選びます。ただし、攻撃が
火炎放射器の燃料バックパックに当たると爆発してしまうため、イグナイター本体を殴るように注意して下さい。

イグナイター(放火魔)は他のエンティティに対しても敵対的です。ただし、
ウォーデン(監督)には攻撃しません。
イグナイター(放火魔)が
火炎放射器の耐久力を使い切る前に倒せば、
火炎放射器が落ちて使えるようになります。
これは防護服を着た人体なのか、それとも人体をまとった防護服なのか?このゴムのような死骸から人間性を探しても手遅れだ。会話能力はもはや火炎放射器並みに低下している。
ウィッチ(魔女)

ウィッチ(魔女)は有毒なサモスボールのスライムでできた背が高い人型のエンティティです。人間の女性を模したギガストラクチャーの創造物に過ぎず、頭からは二本の小さな角が伸び、銀色の髪が生えています。
ウィッチ(魔女)はプレイヤーを探してあちこちを歩き回り、プレイヤーを見つけると、笑いながらそのプレイヤーに近づき、爪で近接攻撃を仕掛けます。魔女は同時に魅力をかけ、プレイヤーは常にウィッチ(魔女)に視点が吸われ、逃げるのが難しくなります。
プレイヤーが反撃すると、ウィッチは咆哮して、アグロの顔に変化します。

戦闘を避ける場合は距離を保って接触を極力避けましょう。戦う場合は遠距離武器、もしくは地雷やトラバサミなどの罠を仕掛けて利用すると良いでしょう。
ウィッチ(魔女)を直そうとしないでください。それはあなた自身を滅ぼします。
- スポーン
- バイオーム:住宅棟/温室ユニット/肉鉱山にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
遠くから見れば裸の女性の姿に見えるかもしれないが、よく見ると肌は焼け焦げており、頭には悪魔のような角が生えている。それでも、裸の女性に少し似ているというだけで怖がって逃げ出せないというなら、せめて彼女の目以外の部分に意識を向けるように努めてほしい。その目は人を動けなくしてしまうからだ。
ネイバー(隣人)

ネイバー(隣人)は暗灰色で細身の人型で、ガスマスクを着用しています。
隣人がプレイヤーを感知すると、叫び声を上げて素早く近づきます。隣人は攻撃範囲内にプレイヤーがいると、強力なジャンプや振り払い攻撃を繰り出してきます。ネイバー(隣人)は脅威レベル3の中でも特に強力で、プレイヤーが避けることを感知し、移動先に攻撃を行ってきます。

トラバサミなど罠は有効です。これらを利用することで、引きながら戦うことが出来ますが、装備がない場合は戦闘を避けましょう。罠発動とジャンプ攻撃が重なると位置ズレが置きて、トラバサミから一生解除されないバグがよく起こります。また、落とし穴にもよく勝手に落ちるため、間抜けなところもあります。
隣人を倒すと、「地獄の隣人」の実績を獲得します。
- スポーン
- バイオーム:住宅棟にてスポーン。
- 一部の特殊な部屋(アノマリー)でもスポーン可能。
- 呪いフロア:反重力ではスポーンしない。
一見、ごく普通のギガストラクチャーの住人に見えるかもしれないが、この背が高く猫背の連中に出くわす頃には、見た目だけでは判断できないことにはもう慣れているはずだ。もしそうでないなら……まあ、ここまで来られただけでもよくやった。さて、君は「隣人」を乗り越えられるだろうか。どんな種類の、どんな大きさの物音でも反応する。彼が近づいてくる音は聞こえない。聞こうとしても無駄だ。ゆっくりと行動すれば、望まぬ遭遇を避けられるかもしれない。












酸:–20%(酸による追加ダメ20%

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