『No, I’m not a Human』の元税関の女は主人公の家を訪問してくる女性キャラクターです。
※ネタバレや過激な画像を含むので注意して下さい。
元税関の女について
画像引用:https://no-i-am-not-a-human.fandom.com/

| 種別 | ランダム |
| 性別 | 女性 |
| 登場 | 2日目以降にランダム |
| 場所 | オフィス |
元税関の女は2日目の夜以降にランダムに登場するキャラクターです。
家に入ることを断った場合、元税関の女は消耗アイテムを賄賂として渡して中に入ることをお願いしてきます(入れる場合は受け取るとお得)。家に入ることを許可すると、オフィスの床に座ります。
人間か来訪者かはランダムです。

元税関の女は声が大きく、自信過剰で怒りっぽい性格をしています。彼女は大変動の前、国境の税関に携わっており、それを誇りに思っています。自分自身がトラブルを見つける&解決するのが得意だと信じていますが、女性であるという理由でFEMAに入れなかったことを不服に感じています(彼女が入れなかった実際の理由は違うと思われる)。
彼女は夫が仕事で引っ越したため、彼に直接あって驚かせるためにこの町に訪れたと話します。非常に高圧的で自身に溢れているため、主人公に対して皮肉を言ったり、見下すことも多いです。
彼女の夫はFEMAで働いており、それを誇らしく思うと同時に羨ましくも思っています。彼女はFEMAにかなり魅力を感じており、採用されるために攻めたことも行います。その大きな行動の1つが、自分の家の隣人を来訪者だと決めつけてFEMAに電話して、連れて行かせた行為です。
元税関の女がFEMAに通報して連れて行かせた隣人とは、
負傷者です。元税関の女は適当に彼を来訪者だと決めつけましたが、彼は来訪者だとは限りません。
彼女は通報した貢献によってFEMAが彼女を採用することを期待していましたが、当然裏目に出て、今では夫が職についています。

彼女と話を進めると、FEMAセンターの電話番号を受け取ります。ゲームに特に影響はありませんが、彼女はFEMAと協力することへの執着について打ち明け、電話を通して彼女に代わって自分(元税関の女)の良いところを話して良い印象を与えてほしいと話します。
負傷者との関係
元税関の女こそが、
負傷者を来訪者だと見なしてFEMAに告発した隣人です。これによって
負傷者は隔離キャンプに連行され、死を悟った
負傷者は逃げ出してFEMAに撃たれることになりました。
負傷者は人間か来訪者かはランダムです。
結局、FEMAが雇ったのは元税関の女ではなく、彼女の夫でした。
タクシー運転手
彼女はタクシーに乗ってこの町に来ることができたが、
タクシー運転手が彼女に大金を払わせたと語っています。その高額なタクシー代への仕返しとして、いつか夫の「真珠のような白い歯」を喉の奥まで叩き込むつもりだと話します。
「真珠のような白い歯…?」
墓堀り人、一発かます男
彼女は
墓堀り人、
一発かます男と場所が重複しているため、同居できません。
識別
歯
| 人間 | ![]() |
| 来訪者 | 同じ |
来訪者の兆候である歯茎の出血ですが、人間でも来訪者でも見られます。タバコを吸うため、過敏になって歯茎をよく出血してしまうと話します。
手
| 人間 | ![]() |
| 来訪者 | ![]() |
人間の場合はマニキュアをしており、一部剥げています。彼女の話では、マニキュアをする時間もなかなか無いそうです。ただ、来訪者の場合はそもそもマニキュアをしていません。
目
| 人間 | ![]() |
| 来訪者 | ![]() |
目は元税関の女を見分ける際にオススメです。来訪者の場合は、兆候である充血が見られます。
脇
| 人間 | ![]() |
| 来訪者 | ![]() |
脇も元税関の女を見分ける際にオススメです。来訪者の場合は、兆候であるカビが見られます。
写真
| 人間 | ![]() |
| 来訪者 | 同じ |
耳
| 人間 | ![]() |
| 来訪者 | 同じ |
ギャラリー
































































































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