ゲーム『No, I’m not a Human』の個人的な考察ページです。
※ネタバレや過激な画像を含むので注意して下さい。
考察
画像引用:https://no-i-am-not-a-human.fandom.com/
※推測に過ぎないので、あくまで一個人の考察を見る程度で見て下さい。
エンディングについて
おそらくはオールバッドエンドorノーマル(一部)説が濃厚です。それぞれのエンディングに少し補足。
1.破滅の子

エンディングについては
破滅の子
恋する女が来訪者でないといけない&母体を引き裂いて出てくる異常性や非常識な成長スピードから、
主人公と
恋する女の間にできたと思われる子供は来訪者であると考えられます。
このエンディングから、来訪者は同胞が増えていくような形(死体が来訪者になる)である他に、子孫繁栄でも増えていくことが示唆されています。さらに、その知性と成長スピードは著しく、あらゆる面で人間を凌駕しているようです。
破滅の子は、この世界が人間のものではなくなる第1歩、もしくはその意を示す存在なのかもしれません。
死よ 我らが罪を清め給え!

エンディングについては
死よ 我らが罪を清め給え!
カルト集団に付き従ったエンディングです。死を救済として集団で自殺を行うことになります。付き従わずに、主人公が生存している場合は、カルト集団が集まって死んでいるのを後日窓から確認できます。
キノコランド

エンディングについては
キノコランド
土からキノコが生え、異国の街を築いた。
あなたは急いだが、その世界への扉はすでに閉ざされていた。
かなり謎なキノコエンドです。キノコに囚われた
キノコ爺さんの言われるままに、謎のキノコやりんごを食べるエンディングです。
キノコ爺の話すようなキノコランドが実在するとは考えづらく、支離滅裂な言動からも、恐らくは幻覚症状的なものである可能性があります。爺さんがくれる「笑顔の書」も、実在するワライタケのシロビシンによるもののような、笑い出し症状を示唆しているのかもしれません。
エンディングとしてはかなり謎が多いですが、個人的には幻覚や中毒による現実逃避エンディングのように感じています(確証は全く無いですが)。ただ、「あなたは急いだが、その世界への扉はすでに閉ざされていた。」とあるように、目指した世界へは上手く行けなかったようです。来訪者や太陽による現実への恐怖や悲観や不安から、幻覚なども上手く作用せずに、結局は現実逃避すらできなかったのかもしれません。
避けられぬものを受け入れよloneliness&Isolalion

エンディングについては
避けられぬものを受け入れよ
線を越える重い一歩を踏みしめれば、恐れていた全てが重みを失う。
時間は消え去り、慰めのように感じられる冷たさだけが残る。
預言者に従って、猫の女を入れ、検査を数日我慢し、穴を掘り進めた末のエンディングです。Loneliness & Isolation(孤独と孤立)
エンディング名からもあるように、世界によって避けられない「死」を自分から受け入れるエンディングです。穴に飛び込むと、主人公は宇宙の領域に連れて行かれ、そこで死が現れます。「線を越える重い一歩を踏みしめれば、恐れていた全てが重みを失う。」とあるように、主人公はずっと死が怖かったものの、実際に一歩を踏み出したところ死への恐怖がすべて消えたようです。
エンディングとしては自分から死を迎え入れるため、「死よ 我らが罪を清め給え!」と似ていますが、より「死」に心酔しているような感じがあります。

預言者ゲーム内プロローグにあるように、
預言者も死は避けられなかったようです。
まとめ
結局、救いの可能性があるのは人間だけの生存者を残した「
これで終わり?」です。結末は不明ですが、生き残れているのは確かです。
また、
自警団の狂人との1戦があった後に殺しまくる、主人公が完全に無敵の人になったエンディング「
私刑人の憤怒」。捉えようによっては、これも比較的マシなエンディングなのかもしれません。
どれも幸せなエンディングとは言えませんが。
来訪者について
このゲームの大きな特徴と言えば来訪者ですが、彼らは一体何なのでしょうか。
感覚としてはゾンビに近しいものと思われますが、新しい人類であるとも言えます。
まず、信憑性が高いのは「死者である」という話です。
墓堀り人は墓から地中から来訪者が這い出たのを見たと話し、
ひげ男はもともと人間だった
蒼白の狂人の変化を知っており、
おかっぱ女は1度太陽によって焼け死んでいます。
中でも注目したいのは
おかっぱ女です。彼女はゲーム初期での訪問が確定しており、来訪者といいことも確定しています。そして、FEMAによって伝えられる全ての兆候を持っている、いわばチュートリアル的なキャラクターです。
おかっぱ女はかなり貴重な情報源であり、その理由は来訪者なのに自分が来訪者だと自覚していないという点です。
詳しくは
おかっぱ女に書いていますが、これによって、自分のエピソードを嘘偽り無く話してくれます。簡単に概要だけ話すと、家に襲撃にあった→隙を見て外へ逃げた→日中であり、太陽に当たった瞬間の記憶が飛ぶ→夜になって主人公の家に訪れる。
外へ出たことによってその時間の記憶は全てなくなっていますが、外に出る前までの生活のことや、主人公の家にまで来たことは覚えています。
来訪者になった者は基本的に、死んで来訪者になった期間のことを記憶しておらず、その前後の記憶は正常に機能していることが分かります。
おかっぱ女は来訪者だという自覚がないと話しましたが、彼女が分かりやすいだけで、他のランダムな来訪者たちも自覚がなさそうな者が何人か見られます。
どのようにして生まれる?

太陽
まず有力なのが、太陽によるものです。
おかっぱ女を筆頭に、家の中に入れてもらえず来訪者となった
蒼白の狂人など日中での活動が原因となっていることが推測されています。
そもそも、来訪者の問題が出るのと同時に、太陽の異常な活動の活発化が見られており、これらが無関係とは考えづらいです。よって、太陽によって死亡した説がかなり有力だと思っています。ランダムで人間や来訪者になる
キャラクターが多いことからも、誰しもが来訪者になる可能性があるのでしょう。
他にも、来訪者や主人公が殺した人間は来訪者にならず、家に匿っている訪問者たちも、人間であれば最後まで人間です。来訪者によって人間が来訪者になることもなく、伝染や感染も見られません。死がトリガーではなく、太陽による死が関係していそうです。
ただ、少し疑問となるのが、「地中から這い出す」という行動です。
墓堀り人が地中から来訪者と話していたり、FEMAの報告による「手」や「目」です。

「手」の兆候では、地中から出たばかりのため、爪が汚れているとの報告。

「目」の兆候では、地中から出たばかりのため光に慣れておらず、目が充血しているとの報告。
これらの情報がそもそも信用してよいのか分かりませんが、仮に合っているとした場合、一度土に還っている必要がありそうです。
- 他者によって埋葬された人が来訪者になって出てくる:これだと、土からでるのは違和感がないですが、当日に主人公の家に来て、付近に身内がいなかった
おかっぱ女は明らかに埋葬されていなさそうです。 - 外で死んだ後、地中から代わりの来訪者が出てくる:例えば、太陽によって死んだことをトリガーに、その人物の来訪者が出てきて移り変わるというもの。同じ人が複数体は見られないことから、なりすましというよりは入れ替わりのような形?ただ、
墓堀り人は元の人間の死体について話しておらず、ただ来訪者が土から這い出るのを見ただけ。少し状況が違うのか、単に話していないだけなのか。 - 太陽によって焼かれて、灰になった後に地中から出る:少し無理やりですが、漫画の悲しいシーンのように、サラサラと地面に舞い落ちたのなら、あまり地中から出ても違和感ないかも。
- 焼かれて死んだ人間が来訪者になり、自分から土に潜る:サナギになる虫みたいですね。ただ、
おかっぱ女の話のように、来訪者になった前後の記憶は消えてしまうため、無意識のうちに潜って、夜に出てくるのか。
難しいですね。
正体不明の生物学的因子

FEMAの考察である「正体不明の生物学的因子」によるものである説です。この生物学的因子と接触した際に人間が来訪者になるというものです。
人間から来訪者になるというものは確実であるため、こちらの可能性も非常に高いです。

ただし、これらの感染経路は不明であり、もしかしたら感染経路は「太陽の影響によるもの」に帰着するのかもしれません。
また、太陽からの直接影響だけではない可能性も少し考えられています。
それは「夢」の存在です。

「夢」はゲーム内で時折起こる出来事です。
家の中が薄暗くなっており、部屋の扉が破壊されています。最終的に最奥の部屋に入ると夢から醒め、「猫」以外の訪問者が全て消えます。
「夢」が引き起こされる原因はまだ確実には分かっておらず、いくつかの可能性が考えられますが(詳しくは夢)、来訪者が家にいるときのみ発生するのは確実です。
そして、ここで可能性として考えられるのが、
主人公があまりにも来訪者の側に居すぎたせいで、来訪者の原因因子が感染し、知らず知らずの間に一夜の間来訪者として皆殺しを行ったというものです。理由もいくつか考えられます。
- 主人公が生存している:他の訪問者(来訪者を含めた)全てが消されているため、主人公がやった可能性が高い。
- 寝室:「夢」で最後に入る部屋が
主人公の寝室であり、夜の眠っている間に自覚無しで皆殺しにし、再び眠った可能性がある。この夢が他の来訪者の視点であった場合、寝室に入ったのに主人公が生存している可能性は低そう。 - 実績名:夢が発生した際に獲得する実績は「彼らの立場に立って考えてみる(Walk A Mile in Their Shoes)」。まるで
主人公が来訪者の立場となったよう。
仮に主人公が家にいる他の来訪者の感染によって一時的に来訪者化し、暴走したのであれば、太陽による直接影響だけではなく、生物学的因子だという可能性が高そうです。
その場合、来訪者の兆候であるオーラ写真にも少し信憑性を感じます。
ただし、来訪者化は一夜限りのものであり
主人公が完全に来訪者となったわけではないため、疑問が残るのも事実です。また、他の訪問者などには感染の影響がないのもあります。
脳寄生虫によるもの
↓FEMAの方で少し話そうかと思います。
来訪者の力
来訪者の特徴として、その凶暴性があります。彼らが何を目的としているかは不明ですが、人間に対しての殺意が確実にあります。蒼白の狂人は「もうすぐその時が来る」ことを話すため、来訪者の時代へ変えるための根絶の可能性もあるかもしれません。
また、来訪者は大きな力を持ってます。人間を生身で殺すことができ、銃などの武器相手には勝てないものの、男女子供でもある程度の力を持っていそうです。
そして、特殊な来訪者がいるのも確認できます。
猫の女は、異常な動体視力と体の柔軟性を持ち、主人公の発砲を見てから、身体をねじまげて踊りながら避けることができます。

コートの男は、腹部にブラックホールのような空洞があり、周囲の生命体を殺すことができます。

蒼白の狂人は分かりやすく強力で、人間離れした体格と力を持ち、銃を持っていても効果がありません。

来訪者の構成

来訪者の多くは、人間と大きく変わっているということはありませんが、凶悪な存在のものは見た目からも異常性が分かります。代表的なのが
蒼白の狂人で、圧倒的な力を持ち、思考力も高いです。
ただ、彼よりも上の存在がおり、命令されてきていることが彼のセリフからも分かります。よって、既に来訪者にも徒党(グループ形成)があるのが確認できます。
そして、彼よりも上に存在すると思われるのが「
それ(IT)」です。

名称は特になく、ITと呼ばれます。
盲目の男が観測しており、
蒼白の狂人よりも凶暴で強大だと話します。ラジオではFEMA達が応戦したのも確認できますが、おそらくは全滅しています。
真偽は不明ですが、
蒼白の狂人は彼に指示を受けていたのかもしれません。
来訪者の可能性
来訪者の今後はどうなるのでしょうか。
エンディングの多くを見る限り大体予想はつきますが、彼らは人間の存続に大きく影響を与えています。来訪者の兆候の多くが人間にも見られ、混乱と不安で人間同士のコミュニケーションも難しくなってくるでしょう。
人間が今まで暮らしていた土地は来訪者のものになる可能性が高いです。
また、来訪者は前述した通りグループを形成することに加えて、繁殖もできます。
恋する女からも分かる通り、出産自体はまだ安定していないにしても、明らかに種として完成してきているのが分かります。

彼らは人類の敵なのかもしれませんし、我々:ホモ・サピエンス・サピエンスに取って代わる新しい人類なのかもしれません。
FEMAについて
来訪者と同様に、大きな存在となるのがFEMA。彼らは、来訪者の発生によって急遽設立されたもので、人類を守るために来訪者の排除と研究を行います。日が経つにつれて権力は大きくなり、最終的には政府よりも上に立つことになります。
ゲーム内では、定期的に主人公の家に訪れて、研究のために訪問者を連れて行く厄介な
FEMAエージェント。彼らの実態は何なのでしょうか。
全てはFEMAによるもの?
1つの説としてあるのが、この騒動自体がFEMAによるものであるという話です。
FEMAに連れて行かれた人は帰ってこず(殺されているとの噂)、反対は許されずに命令は強制。権力は大きくなっていくし、発信する来訪者の兆候にはオーラ写真など馬鹿げたものも。そもそも、兆候の多くが本物の人間にも見られるため、信用できるのか。
蒼白の狂人も、「FEMAはしっかりと働いていると思うか?」とこちらに聞いてくるぐらい。
怪しいですよね。
これについて特に言及しているのは
理論家です。

彼はFEMAの研究施設に雇われており、来訪者について研究していました。ただ、来訪者についての真実を見つけたため解雇されたと話します。関係のある彼の話を簡単にまとめます。
- FEMAの目的は、人口を減少させ、既知の問題である人口過剰を解決しようとするもの。秘密裏に計画されているのかもしれない。来訪者は実際には存在せず、適当な来訪者の兆候を発表して、人々同士で殺し合わせている。
- 仮にFEMAが来訪者だった場合、FEMAは人類を根絶しようとしている。彼らはスーツを着ており、人間か来訪者かの検査をできないようにしているのも、もっともらしいだろう?
- 来訪者の存在の真実は、脳寄生虫によるもの。これを防ぐためには耳栓をする必要があり、それだけで多くの人を救える。(後にまとめて記述)
などです。少し面白そうですね。
来訪者など居ない説

FEMAの目的は、人口を減少させ、既知の問題である人口過剰を解決しようとするもの。秘密裏に計画されているのかもしれない。来訪者は実際には存在せず、適当な来訪者の兆候を発表して、人々同士で殺し合わせている。
よくある、最上位機関が諸悪の根源というものです。
人口問題(居住地や食料、地球温暖化など)を解決するために、来訪者という存在しないものを提唱した上で、人が一致しそうな適当な兆候を発信して混乱→殺し合わせて直接手を下さずに人口を調整。
長身の男もこれについては言及しており、「実際の多くの人間にも当てはまるような兆候で判断するのは馬鹿げてる。みんな検査なんかしてFEMAに洗脳されている。」と。
FEMAは来訪者説

仮にFEMAが来訪者だった場合、FEMAは人類を根絶しようとしている。彼らはスーツを着ており、人間か来訪者かの検査をできないようにしているのも、もっともらしいだろう?
FEMAは来訪者で構成されており、人類根絶のために、人を連れ去って殺したり、人間にも当てはまるような兆候を示して殺し合わさせる。また、FEMA自体は防護服というそれっぽい服を着て自分たちの兆候を見せないようにしており、素性がわからない。
権力まで押し上げて、人間を支配しようとしているのかもしれない。
FEMAはしっかりと来訪者対策施設
ただ、先程までの
理論家の話は個人的に少し違うように感じています。
来訪者など居ない説
まずはこちらですが、来訪者は明らかにいます。
主人公は当然ながら多くの来訪者を見ることになり、分かりやすいのが、
猫の女や
コートの男、
蒼白の狂人、
恋する女
破滅の子での異常な成長速度の子供などです。
他にも、目がおかしい
太った女や指が6本ある
老婦人など、確実に人間ではない存在が紛れています
| 来訪者 | ![]() |
そもそも、この理論を立てている
理論家すらも人間か来訪者かランダムです。自分自身で来訪者の存在を証明するなんて、皮肉ですね。
FEMAは来訪者説
FEMAは来訪者であり、人類の根絶を目的としているというもの。少し聞いた感じだと有り得そうな感じもしますが、かなりおかしな点も多いです。
1.構成員が全て来訪者でない。

代表的なのが、
元FEMA員です。彼は
未亡人に死んだ夫を連れて帰ることを許可したため、命令に背いたとして解雇された元FEMAの構成員です。そして重要なのが、彼は人間で確定しているということです。
彼だけではありません。FEMAに人間がいることを証明するのは己自身、つまり
主人公です。主人公は人間ですが、エンディング「
ようこそFEMAへ」にて、FEMAに入ることができます。
正直、これだけでは全ての構成員が来訪者ではないという証拠にはなりません。もしかしたら上層部に来訪者がいる可能性もあるでしょう。ただ、少なくとも来訪者で構成されているわけではないことが分かります。
2.
理論家などの研究チームを構成して雇っている。
FEMAが来訪者で組織されていた場合、わざわざ来訪者について研究させるでしょうか。かなり可能性は低そうですよね。リスクに対してこれと言ったリターンがなさすぎますし、仮にFEMAが本当に来訪者で構成されていたのであれば、
理論家のように答えに辿り着いて情報を振りまく輩もいるわけです。
3.自分たちで兆候を示していることになる

FEMAが発信している兆候は、確かに普通の人間にも多く見られるものであり、実際に混乱を招いています。ただ、それにしては来訪者に当てはまり過ぎています。
FEMAが来訪者の場合、自分の弱点を発信するなんて自殺行為です。実際、私達がこのゲームをプレイする時、来訪者を見極めるのは結局FEMAの情報にほぼすべてを頼っています。判別に役立っていることは事実でしょう。
また、
理論家の言う防護服についてもかなりこじづけです。

自分たちから正しい兆候を示し、判別されるのを防ぐために防護服を着るなんてアホの所業です。演技だとしてもかなり間抜けです。防護服自体も、来訪者の出現経路が確実にわかっていない以上、十分に価値があります。FEMAが人間で防護服を着ていても、全く問題ないでしょう。
4.FEMAは実際に来訪者と戦っている
窓から見ると、FEMAは来訪者と対峙したり、死体を研究している姿が見られます。
蒼白の狂人についてもテレビで警告したり、実際に対峙した時は、殺し合いに発展しています。

ラジオの情報からも、
それ(IT)と戦っているのが分かります。
仮にFEMAが来訪者だった場合、これらが全て無意味になります。
5.
理論家の信頼
申し訳ないけど彼はあまり信頼できません。前述の通り
理論家は人間か来訪者か不安定です。また、彼の理論も、「政府はファストフードの食べ物を通じて洗脳しようとしている。」だとか、「ポテト味のチップスは本物ではない」だとか、結構自分の世界を構築しちゃってます。
他にも小さいのがちらほら見られますが、ざっとこれだけの理由だけでもFEMAが来訪者だという話は議論の余地があるように感じます。だからといって人間の完全なる味方という訳ではなく、
未亡人のように夫が殺されたり、FEMAに連れて行かれた者は帰ってこなかったりと非人道的であることは確かです。
来訪者の目的は人類の根絶で合っている可能性はありますが、FEMAの目的はそうではないでしょう。ただ、FEMA自体にも他に目的がある可能性は捨てきれません。結局のところ、推測に過ぎないです。
脳寄生虫
先程は
理論家という人物まで信頼できないと否定してしまいましたが、来訪者の存在の真実は、脳寄生虫によるもの。という理論は可能性があります(否定ができない)。
まず大きな理由の1つが、耳に虫が見られる者は確実に来訪者であるということです。

テレビがハッキングされた際に発信された、耳に虫がいる者は来訪者だという情報。これに一致する人物は少ないものの、整合率はなんと100%。つまり、確実に来訪者です。
実際に見られる人物は「
おかっぱ女」「
太った女」「
自称不死の男」「
シスター(来訪者)」であり、黒い虫が存在します。人間を操作しうるほどの力を持つ脳寄生虫が本当にいる場合、来訪者の存在はこの寄生虫によるものかもしれません。

死んだ?人間に脳寄生虫が寄生→来訪者になる。となった場合、来訪者の話をしていたときに土から這い出る謎も少しそれっぽいですね。自分から土に潜り来訪者となってでてくるみたいな。虫っぽいですし。
ただ、この脳寄生虫の真実に辿り着いたためFEMAを解雇されたと
理論家は話しますが、本当に真実なのであれば、FEMAが生かして返すとも思えません。仮に脳寄生虫が真実の場合、FEMAがこの兆候を発表していない&
元FEMA員が耳の兆候を知らないことから、FEMAは関与していないのか、隠しているのかの択になりそうです。
研究していた脳寄生虫が脱走して、来訪者が発生。FEMAとして来訪者と対峙して正義側に立って誤魔化す!とかも有り得そうですよね。
でも、そうなると太陽の異常化による発生ではないため事象が逆になり、太陽の活動が無関係にもなりそうです。太陽の異常で脳寄生虫が発生したのか、、、、考えればきりが無いですね。
真実は一体何なのでしょう。
電話まとめ
FEMA、電話ルーレット、占い師以外の電話番号はすべてランダムに生成されます。
実績「電話帳」に必要。
| 電話番号 | 電話先 | 番号の情報源 |
|---|---|---|
| ランダム | ||
| ランダム | For Rest | テレビ(2日、4日、6日、7日) |
![]() 000-451 | FEMA(フェマ) | テレビ(3日、7日、10日、11日、12日) |
![]() 777-460 | 占い師 | ラジオ(3日) |
![]() 891-533 | 電話ルーレット | ラジオ(5日) |
| ランダム | ||
| ランダム | スピリチュアルな専門家 | |
| ランダム | 外国大使館 | |
| ランダム | ||
| ランダム | ||
| ランダム | ||
| ランダム | ||
| ランダム | FEMAセンター |




















































































コメント