ゲーム、『Kletka』に表れるフロアの呪いの種類と効果をまとめました。
ポストサモスボル

サモスボルが起こった後にだけ形成されます。スライムやヘドロの大きな水たまりが床に存在しますが、正確には放射性廃棄物ではないため、ダメージはなく速度を落とすだけです。磁気スライムも存在し、ゆっくりと誰かに引き寄せられます。
ポストサモスボルは、敵の数がかなり増えているため、非常に危険な場合があります。さらに、これが工場のフロアで発生した場合でも、団地の敵(リビングコーン、スライムキューブ、ボムクローラー)がスポーンする可能性があります。
熊手を使用してヘドロを収穫することが可能で、運が良いとギアやレンチなどのかなり便利なアイテムを落とすことがあります。そうでない場合でも、ボトルやスライムボールを手に入れることができます。
反重力

重力は存在しなくなり、アイテムやオブジェクトが床の周りに浮かびます。これにより、空中を泳ぐこともでき、機動性が向上します。
しかし、地雷などの罠はが邪魔な場所にある可能性もあります。反重力状態で空中を泳ぐと、ギアやモロキャノンなどの重いアイテムの重量を無視するだけでなく、トリップワイヤーでの毒ガス等による速度低下も無視することが出来ます。
これといったデメリットはそれほど無い良心的な呪いです。
狂気

マップ全体が暗く、ささやきの騒音が常に存在しています。
さらに、狂気フロアで見つけて拾うアイテムのほとんどは偽物であり、触れると消えます。偽物のアイテムは白いエフェクトがあります。多くのアイテムは偽物ですが、本物もあります。
これといったデメリットはそれほど無い良心的な呪いです。
浸水

床が水で浸水しています。トラバサミや地雷など、下にあるものは水によって非常に見づらくなる可能性があるため注意が必要です。
加えて、水が電気を通しているエリアも存在します(エフェクトでわかる)。プレイヤーがその中に足を踏み入れるとダメージを与えます。この電流はレンチで電源ボックスを開けて電源を切ることで、消すことが出来ます。
また、木箱などのオブジェクトに乗り移ったり、壁の側面を歩いたりすることで電気を帯びている地帯を探索することも可能です。
嵐

霧が部屋全体を曇らせ、一部の部屋では大雨が降っています。稲妻が落ちてきて、プレイヤーとその周辺を感電させます。雷に当たった場合、体力がそこそこ削られます。
稲妻は遅れて追従するので、コレを利用して物を壊したりすることは可能です。
インフェルノ

フロア全体が燃え盛る火で覆われ、床と壁が焦げて黒くなっています。この火を消す唯一の方法は消火器を使用して火を消し、安全な道を確保することです。
火のある場所も探索してい場合は、前もってエレベーターに消火器を準備しておくことで、問題なく出入りできるようになります。他のフロアで消化器を見つけた場合は、使わなくても一応エレベーターに置いておくことをおすすめします。
しもやけ

天井から雪が降り注ぎ、壁には水が滴り落ちています。床や壁、オブジェクトなどが氷や雪に覆われており、滑りやすくなります。よって動き回るのが少し難しくなります。
滑りやすい特徴によって、地雷に引っかかったり、穴に落ちたりして死に至る可能性があるため、慎重に移動することをおすすめします。





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