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【リーサルカンパニー攻略】敵(エンティティ)まとめ【Lethal Company】

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リーサルカンパニー攻略-敵(エンティティ) ゲームの敵(エンティティ)まとめ

 ゲーム、リーサルカンパニー(Lethal Company)に登場する敵(エンティティ)をまとめました。

リーサルカンパニー攻略
リーサルカンパニー攻略-敵(エンティティ)
敵(エンティティ)
リーサルカンパニー攻略-アイテム(スクラップ)の効果と買い取り価格まとめ-Lethal Company
アイテム(スクラップ)

敵(エンティティ)まとめ

 コストはマップの湧き数に関係します。※湧く数の最大値が決まっており、コストが高いほどその枠を埋める。

マンティコイル(Manticoil)

【外に出現】シグルドの危険度:0%

HP(必要なショベルのヒット数)1
コスト1
最大スポーン16
スタングレネード7.5秒
レーダーブースター1.75秒
攻撃なし
対策なし

 当ゲームの癒やし枠です。マンティコイルは、従業員が近づいたり、大きい音を出すと空に飛び立ちます。プレイヤーに敵対することはなく、どの武器でも1発で簡単に倒すことが出来ます(バレルだけは無効です)。ただ、無害なエンティティであり、倒すことによる利点もないためスルー推奨です。

スタンや倒したりするとその場でコイルのように回ります。マンティコイルの群れは無差別に攻撃するオールドバードの攻撃を引き付けることがあり、プレイヤーが逃げるまでの時間稼ぎを行ってくれることがあります。また、1コストを埋めてくれるので倒さないほうが得と言えます。

ローミングローカスト(Roaming Locust)

【野外に出現】シグルドの危険度:0%

 このゲームでよく見るタイプの虫型生物の一種です。マンティコイルと同じく、無害なエンティティです。

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト1
最大スポーン5

ローミングローカストは特に何もすることはありません。また、無敵であるためこちらから出来ることもこれといってありません。一応、懐中電灯を当てると分散する特徴があります。

ホーディング・バグ(Hoarding Bug)

【施設内に出現】シグルドの危険度:0%

HP(必要なショベルのヒット数)3
コスト1
最大スポーン8
スタングレネード○3.75秒
レーダーブースター○0.88秒
攻撃近接攻撃による30ダメージ
対策アイテムを盗ませない。うざい場合は○す。

 非常に非力で臆病な虫のようなエンティティです。施設内に多く出現し、探索モードではマップ内を捜索してスクラップなどのアイテムを巣に持ち帰ります。持ち帰った後は監視モードとなり、アイテムを守ろうと行動します。

アイテムを持って行ってしまう性質には注意が必要で、バグがいる場合はできるだけ入口外にスクラップを置いておきたいです。

近い状態を維持したり、直接触れたり、監視モード中に大きな音を出し続けると空中に飛び立ち、敵対します。しばらくすると落ち着きます。また、バグの巣からアイテムを盗むと敵対し、この場合はどちらかが死ぬか同じアイテムを返すまで敵対します。ダメージは低いです。

移動は遅く、攻撃もそこまで痛くはありません。

グッズがあったり無かったり。

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スライム(Hygrodere)

【施設内に出現】シグルドの危険度:0%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト1
最大スポーン2
スタングレネード30秒
レーダーブースター7秒
攻撃接触によって35ダメージ
対策手すり等の段差を利用してスルーする。可能であればドアで閉じ込める。スライムが居る場合の施設から全員退室には注意する。(1人残すor注意表記が出たら2回目探索は辞めておくなど)

スライムは、ゲル状のゆっくりと動く定番エンティティです。スライムは施設内のプレイヤーの位置を常に把握しており、最も近いプレイヤーに向かって移動します。攻撃は効かず、叩くなどをすると15秒ほど移動速度が上昇します。

地面を這うように移動するため、手すり等の小さな段差も飛び越えることが出来ません。また、ドアを開けられないため締め出すことによって完封することが可能です。ラジカセを持っている場合は音を聞かせることで、移動速度は上がりますが、敵意がなくなり攻撃はしてこなくなります。ただ、自分から接触していくとダメージを受けるため注意です。

注意点として、スライムはプレイヤーの最後の知っている場所に移動するということです。これによって、入り口キャンプ状態になり、施設に入った瞬間から死ぬケースがあります。ドアを開ける時に「near activity detected」と表記されている時は、近くに敵がいる証拠なので警戒すべきです。

また、特徴として時間経過でサイズが大きくなるため、時間経過で飛び越えるのが困難となります。スタン系統のアイテムは非常によく効きます。

ちなみに、プレイヤーがスライムによって死亡した場合、彼らの体は完全に吸収or溶かされ、空のスーツだけが残ります。そして、空のスーツは運ぶことが可能で価値は5のままです。このことから、プレイヤー死体の価値の5はスーツのことであり、本体は無価値であるということを示唆しています。

所詮は道具ということですか…。
スポアリザード(胞子トカゲ:Spore Lizard)

【施設内に出現】シグルドの危険度:5%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト1
最大スポーン2
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃・噛みつきによる攻撃20ダメージ。攻撃速度1
・煙幕‐無害
対策無視する(刺激しない)。

 ビビリで臆病なトカゲのエンティティです。基本的には大人しく、プレイヤーを見つけると怖がって後退りをします。しかし、追いかけられたり詰められたりするとプレイヤーに攻撃をする場合があります。

スポーンすると施設内を歩き回り、プレイヤーを見つけると口を開けて威嚇したり、後退します。攻撃をしてくることはなく、放っておけば自分から離れていきます。

尾から紫の煙を出すときがありますが、無害です。

敵対したとしても、攻撃はさほど痛くないです。ただ、こちらから出来ることもない上、基本無害なエンティティなので、スポアリザードに対して何かする必要はありません。

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スネアフリー(Snare Flea)

【施設内に出現】シグルドの危険度:30%

HP(必要なショベルのヒット数)2
コスト1
最大スポーン4
スタングレネード22.5秒
レーダーブースター5.25秒
攻撃・絡みついて窒息させる。継続10ダメージ、攻撃速度0.5。DPS0.5。
対策天井に注意する(結構大きい)。捕まっているプレイヤーがいれば早急に救助して上げる。武器があれば殴る。出口に出る。

 施設内にスポーンする虫型のエンティティです。屋内の天井に張り付いており、プレイヤーが真下を通ると落ちてきて頭を包み込んで、窒息させようとしてきます。下を通り、すぐに後退することで騙して落とすことが出来ます。要領はマリオのドッスンです。

顔を覆うほどのサイズのため、天井にいてもそこそこ大きく、エコースキャンで存在を確認することが可能です。包まれた場合は攻撃やスタンアイテムによって剥がすことが出来ます。その後追撃をすることで安全に倒すことが可能です。攻撃はシャベル等でも2回で済みます。

ダメージを受けた場合、またはターゲットが死亡した場合のみ手放し、しばらくすると天井にまた付着します。

包まれているプレイヤーは口が塞がれることによって、声の大半が遮断されます。これによって助けを呼ぶことが困難になります。包まれているプレイヤーは視界が制限されますが、右上だけ空いているためそこで出口などを判別することが出来ます。外に出ることに成功すると、スネアフリーは死にます

一人でプレイしている場合は、スネアフリーはプレイヤーが50HPほどに達すると自動的に解除されます

バンカースパイダー(Bunker Spider)

【施設内に出現】シグルドの危険度:30%

HP(必要なショベルのヒット数)5。HPが1になると足が速くなる
コスト2
最大スポーン1
スタングレネード△1.88秒
レーダーブースター△0.44秒
攻撃近接攻撃による90ダメージ,攻撃速度1。攻撃によってキルされると糸で繭に包まれ、死体を運ぶことが不可能になります。
対策基本スルーします。足が遅いので、荷物次第では振り切ることも可能です。簡単に倒すことも出来ますが、得はないです。
攻撃速度が高いほど連続での攻撃が可能です。

 巨大な蜘蛛のエンティティです。バンカースパイダーは施設内を徘徊し、獲物を捕まえるための巣を張ります。比較的落ち着いた性格であり、プレイヤーが視界に入っても無視しますしかし、非常に縄張り意識が強く、バンカースパイダーに近づきすぎたり、従業員が巣の1つに引っかかったり、近接武器で蜘蛛の巣を壊したりすると、そのプレイヤーに対して攻撃的になります。

稀ですが、バンカースパイダーが多くの巣を作った後にたまに狩猟モードに入ることもあり、そこではプレイヤーを見つけると追いかけることがあります。追いかけているときは粘り強いですが、足は遅いです。危険度は低く、湧きコストを2使ってくれるため良心的なエンティティと言えるでしょう。

巣に引っかかると、急に移動速度が低下します。

キルされた時の繭

このエンティティは時間の経過でマップを去ることはありません

ヒヒホーク(Baboon Hawk)

【外に出現】シグルドの危険度:75%

HP(必要なショベルのヒット数)4
コスト0.5(野外の昼)
最大スポーン15
スタングレネード○3秒
レーダーブースター○0.7秒
攻撃近接による攻撃20ダメージ,攻撃速度2
対策なるべく近づかないように行動し、恐怖値を上げないように注意します。敵対した場合も、すぐに距離をとることで解除されます。
攻撃速度が高いほど連続での攻撃が可能です。

 ヒヒホークは野外の昼間に最低2グループ以上の群れがスポーンされ、それぞれに群れのリーダーが存在します。ヒヒホークが存在する場合は彼らの巣がマップに存在します。外を徘徊し、スクラップアイテムを回収し巣に持ち帰ります。一定時間見つからなかった場合などはその場で休息を取ります。

ヒヒホークには恐怖値というものがあり、近づくと警戒状態に入ります。その状態を長く維持するほど恐怖値が上昇し、恐怖値が高いほど敵対する確率が上昇します。恐怖値が上昇する状況は他にも様々あります。

例を挙げると、ヒヒホークの数が多い(群れているほど強気になる)、プレイヤーがアイテムを持っている近くにヒヒホークの死体がある、などがあります(恐らく他にも細かくあります)。これらの条件を満たすと、より敵対までのスピードが上がります。

フォレストキーパー(forest keeper)

【外に出現】シグルドの危険度:50%

HP(必要なショベルのヒット数)38
コスト3(夜&日食)
最大スポーン3
スタングレネード
レーダーブースター
攻撃掴んでから捕食。即死
対策足音が大きく身体も目立つため、先に場所を把握し、相手の視線に注意する。掴まれそうな場合はスタンやテレポートで助けてもらう。

 夜間や日食のときに野外にスポーンする巨大な森の巨人です。フォレストキーパーは非常に速い移動速度と、驚異的な視力を持ち合わせています。しかし、盲目の犬とは逆に聴覚がないため、音を感知することはありません。足音が大きいです。

視界は前方に50度、距離は70ユニットの円錐形です(霧では30ユニット)。視界内に3秒ほどいることで追跡モードとなります。内部で検出メーターがあるのですが、上限がないため追跡中も上がり続けます。これによって、一度数値を溜めてしまうと下げるのが難しく、その個体を振り切っても常に追跡モードとなる危険性があります。

走る速度はプレイヤーのダッシュとほぼ同等で、重量0でも無い限りは距離を離すのが難しいです。掴まれると飲み込まれて即死します。

音には反応しないため、背中をダッシュで駆け抜けたりテレポートの要請をするなど、連携を取ることは可能です。追跡されているときや掴まれた直後などはテレポートによる救出が可能です。スタン救出も可です。

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ブラッケン(Bracken)

【施設内に出現】シグルドの危険度:70%

HP(必要なショベルのヒット数)3
コスト3
最大スポーン1
スタングレネード△1.88秒
レーダーブースター△0.44秒
攻撃背後から首を折る。即死
対策背後に注意します(ブラッケンの声も判断材料)。危険ですがHPが比較的低いため、倒すことができる。

 ブラッケンは足音なく静かにプレイヤーにつきまとい、首を折って死体を引きずり出そうとする引っ込みがちなエンティティです。プレイヤーの背後にマークし、プレイヤーがしゃがむと同じようにしゃがむことがあります。ブラッケンが近くにいると声がすることがあります。常にプレイヤーの位置を把握しており、ブラッケンから最も近いプレイヤーを追跡します。

背後から攻撃する他にも、直接目を合わせることで敵対することがあります。目を合わせたり、距離を詰めるとブラッケンは足音を出しながら後退します。しかし、2~20秒程度見つめていると敵対し、見つめられてもプレイヤーを追いかけるようになり、しばらくするとまたストーカーモードに戻ります。攻撃は、背後から首を折ることによる即死攻撃です。

このエンティティは時間の経過でマップを去ることはありません。

ナッツクラッカー(くるみ割り人形:Nutcrackers)

【施設内に出現】シグルドの危険度:記載なし

HP(必要なショベルのヒット数)5
コスト1
最大スポーン10
スタングレネード○3.75秒
レーダーブースター○0.88秒
攻撃・ショットガンによる近~中距離攻撃、5~100ダメージ。距離が近い&当たりどころが悪いと大きくなる(即死の可能性もあり)。
・接触-キックによる攻撃。即死
対策見つからず過ごしやすいため、スルーする。また、見つかっても直ぐに振り切れるため落ち着いて距離を取る。ショットガンが欲しい場合は○す。

 施設内を徘徊する、くるみ割り人形のエンティティです。パトロールを行っており、基本的に視覚によって認識されることも音によって認識されることもありません。しかし、時々その場に留まり、本体の目を覗かせて周囲をスキャンします。この時に動くと追跡されます。

スキャンでは、頭が持ち上がり目が露出します。 70 度の視野内で動きのスキャンを開始し、回転ごとに 30 度ごとに停止します。この視野内に居るときだけ動かなければ容易に通り抜けることが出来ます。くるみ割り人形はパトロール状態では無敵ですが、目が露出しているときはダメージを与えることができます

動いたり、攻撃をしたことによって追跡されると、ショットガンによって攻撃を行ってきますダメージは距離によって変わり、即死の場合もあります。ショットガンは2連式であり、忠実に発砲とリロードを繰り返します。ナッツクラッカーのショットガンは壁や障害物で防いだり、タイミングよくしゃがむことで回避できます。また、追跡されている時に、他の見つかっていないプレイヤーが攻撃することで見つからないまま倒し切ることができます。

ナッツクラッカーに直接触れるとキックされて即死するので近づきすぎないように注意しましょう。

ナッツクラッカーを倒すとショットガン弾薬を2個落とします。ショットガンの装弾数は最後の状態によって変わります。よって、ナッツクラッカーがリロードした後に最後の一発をかますことで、ショットガンを最大限活用(4発)できます。

プレイヤーが使うショットガンも距離によってダメージが2,3,5と変わります。よってショットガンがあれば、ナッツクラッカーをワンパンすることも可能です。

基本的に視覚も聴覚もなく、スキャンは範囲内の時に動かなければ良いだけであるため非常に無視しやすい敵です。さらに、追跡能力が低いため、見つかっても直ぐに距離を離すことで振り切れます。

倒す場合は慣れが必要ですが、ショットガンがあれば、攻略できる敵の種類も大きく変わってきます。ロマンはあるというわけです。最悪売れます。

サンパー(Thumper)
HP(必要なショベルのヒット数)4
コスト3
最大スポーン4
スタングレネード○7.5秒
レーダーブースター○1.75秒
攻撃・噛みつきによる近接攻撃40ダメージ。攻撃速度1.5
対策轟音が聞こえたら曲がり角を利用して翻弄する(❌️直線的)。手すりよりも高い場所に登る。場合によっては○す。

 2つの手で地面をはって移動する、口のような器官が多く発達したエンティティです。サンパーは音が聞こえないエンティティで、プレイヤーがどれだけ大きな音を出しても反応はしませんが、視野が広く移動速度も速いです。

サンパーがプレイヤーを見つけると、大きな轟音を立ててプレイヤーのダッシュ速度を超えるほどに急速に加速し始めます。攻撃される、スタンされる、攻撃をする、壁にぶつかる、ターゲットを変更する。これらの行動をした時は加速がリセットされます。

彼らは全速力で直進してくるため非常に速く動くことができますが、角を曲がるのが苦手です。大きい割にダメージは比較的優しく、4回まで受けられます(クリティカルヘルスの影響で)。サンパーを倒す場合は近接攻撃を4回する必要があります、このことからゴリ押しで勝つことも可能です。

プレイヤーを見失った場合は、プレイヤーが最後に目撃されたエリアの調査を開始します。

バンカースパイダーのようにヒットボックスが独特で、頭を攻撃する必要があります。サンパーは包丁では攻撃が届きません

コスト3使う割にはかなり控えめなエンティティで、コスト1,2にいるヤツのほうが厄介だと云われることも多いです。対処しやすく、弱くはあるものの油断は禁物です。

サーキットビー(Circuit Bees)

【外に出現】シグルドの危険度:90%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト1(野外の昼)
最大スポーン6
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃電気の伝導により10ダメージ,攻撃速度2.5
対策運ぶ&ドロップを繰り返して少しずつ運び、船の手すりに置いて船を出すことで安全に持ち帰れる。
攻撃速度が高いほど連続での攻撃が可能です。

 外で蜂の巣とともにスポーンするエンティティです。サーキットビーは彼らの巣を取り囲んでおり、プレイヤーが巣に近づくと、敵対して追いかけてきます。それは、巣から十分に離れるまで続きます。サーキットビーは蜂同士で電気を伝導し、この電撃を武器として使用します

ダメージは低いですが、攻撃速度が速いため被弾し続けるとHPはどんどん削れてしまいます。蜂の巣は売値が40~150と高いため、余裕があれば盗っておきたいです。対策にある通り、ダッシュで運ぶ→落とす、を繰り返して船の手すりに置くこと方法が一番安定します。

攻撃はスタンも含めて全て無効化するため、倒す&妨害するという選択肢はありません。

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コイルヘッド(Coil-Head)

【施設内に出現】シグルドの危険度:80%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト1
最大スポーン5
スタングレネード24.38秒
レーダーブースター5.69秒
攻撃近接による攻撃で90ダメージ。攻撃速度5と速いため、隙を突かれた場合ほぼ即死といえます。
対策基本は目線を合わせて対処する。スタンも非常に有効。また、長時間追跡していると15秒ほどコイルが巻き落ち、充電モードに入るため、その隙に脱出を試みる。
攻撃速度が高いほど連続での攻撃が可能です。

 コイルヘッドはコイルの頭部を持ったマネキンのエンティティです。プレイヤーがコイルヘッドを見ていないときに追跡し、攻撃を行います。逆に、プレイヤーがコイルヘッドを見つめている時は静止します。足が速く、プレイヤーのダッシュ速度とほぼ同等です。

コイルヘッドがスポーンすると、他の多くのエンティティと同様に2点間を徘徊します。ここで、視界にプレイヤーを見つけると追跡モードに移行します。

1度プレイヤーの誰かが見つかってしまうと、追跡モードとなり、コイルヘッドはすべてのプレイヤーの位置を補足します(他のプレイヤーが見つかっていなくても)。よって、狙われているプレイヤーが殺されたり施設外に出た場合は、他のプレイヤーのもとに直ぐに到着します。攻撃はかなり痛いです

長時間追跡していると、コイルが巻き落ち、充電モードに移行します。この状態では15秒ほど行動が停止するため、隙ができます。

振り切ることは可能ですが、移動が速いため難しいです。スタンアイテムを上手く活用しましょう。正直、かなり面倒なエンティティで、コストに見合っていない感は否めないです

ちなみにコイルヘッドによりキルされると死体がバネになります。

キルされて頭部がバネで飛んだプレイヤー
チューリップスネーク(Tulip Snake)

【野外に出現】シグルドの危険度:1%

HP(必要なショベルのヒット数)1
コスト0.5
最大スポーン12
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃なし
対策無視、もしくは探索に利用する。邪魔なのであれば○す。

 野外に出現する小さな爬虫類のようなエンティティです。歩き回ったり飛び回ったりして移動し、プレイヤーを見つけるとヘルメットの上に飛びかかります。成功するとプレイヤーの上に引っ掛かり、約10秒間ランダムに空に浮き、その後地面に落下します。

厄介に感じるかもしれませんが、ジェットパックを使用するのと同じように飛行を制御できるため、慣れれば探索に利用できます。室内にも持っていけるので、利用して穴などを無視して移動することも可能です。また、いつでも武器を振ってチューリップスネークを殺すことが可能なため、必要に応じて着陸できます。

チューリップスネークを引っ掛けている従業員は、喋るなどの武器を振り回すこと付いているチューリップヘビをすぐに殺すことができると言いましたが、一瞬にして飛行能力を失うことになるため、タイミングには注意が必要です

殺したくない場合、チューリップスネークは最終的にターゲットを持ち上げるのに飽きて、数回の試行後に去るため、それまで無視します。

チューリップスネークが引っ付いている時は不思議そうにプレイヤーを見下ろし、視界のごく一部を遮ります。最大5匹が引っ付き、同時に運ぶことができます。各チューリップスネークは、プレイヤーに約3ポンドの体重を追加します。

盲目の犬(アイレスドッグ)

【外に出現】シグルドの危険度:記載なし

HP(必要なショベルのヒット数)12
コスト2(夜&日食)
最大スポーン8
スタングレネード○5.25秒
レーダーブースター○1.23秒
攻撃突進&噛みつきによる攻撃。即死
対策とにかく音を出さないこと。性質を利用して誘導することも可能。

 夜間や日食のときにスポーンする目の無い犬のエンティティです。盲目の犬は視覚情報はありませんが、強力な聴覚を持っており、これを頼りに獲物を捕捉します。複数でスポーンする事が多く、船内に入ることも可能なため、注意が必要なエンティティです。

前述の通り、音に対して非常に敏感です。音を聞くと警戒し、立て続けに音を出すとプレイヤーを追跡します。大きな音だった場合は1回で攻撃を行ってきます。追跡が開始された時、遠吠えを行うことで他の「盲目の犬」に知らせることがあります。

距離が中程度の場合は高速の突進攻撃を行うことがあり、非常に危険です。盲目の犬に接触すると即死します。

音がなる行動の一例です。

・自身の声

・しゃがまずに移動する(立ったまま移動する)

・地面にアイテムを落とす

・懐中電灯やトランシーバーのオン|オフ。(相手からのトランシーバーの音声は警戒されない。)

音を出すスクラップ

・ストアのドロップシップ

・船のラウドホーン  などです。

盲目の犬は、オールドバードやヒヒホークと喧嘩することも多々あります。

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アースリヴァイアサン(Earth Leviathan)

【外に出現】シグルドの危険度:2%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト2(夜&日食)
最大スポーン3
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃跳躍による飲み込み。即死。ゴーストガール以外のエンティティも、巻き込まれた場合即死。
対策唸り声に注意する、スクラップは飲み込まれないので、荷物を一時的に落とす。夜間の探索をなるべく短く済ませる。
飲み込まれた場合は持っていたスクラップも持っていかれます。

 現時点で最大規模のエンティティです。普段は地中を徘徊しており、直接目で見ることは出来ませんが、モニターではフォレストキーパーよりも大きい点で表示されます。昼間には基本出現せず、夜間や日食のときにスポーンします。

プレイヤーを発見すると大きな唸り声を上げて、地面が揺れます。その後、揺れた箇所からアースリヴァイアサンが跳躍し、全てを飲み込みます。意外と猶予が無いため、捕食範囲から素早く逃れる必要があります。スクラップは飲み込まれないので、荷物を一時的に落として軽くするのもアリです。

巻き込むことでフォレストキーパーやオールドバードなどほぼ全てのエンティティを処理することが可能です。危険を犯すほどのメリットはありませんが。

ゴーストガール(ghost girl)

【施設内&外に出現】シグルドの危険度:記載なし

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト2
最大スポーン1
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃数回見た後、追跡状態で触れると即死。首が切られ、数秒間出血の描写があります。(ソロのほうが襲われるまでの回数に猶予があります。)
対策笑い声に注意する。聞こえたら後ろなどに視線を向けない。追跡モードでは、速度の差を利用して距離を離しつつ、ワープ行動に注意する。

 プレイヤーには「ハゲ女幽霊」と呼ばれることもあります。プレイヤーとかくれんぼを行い、彼女と視線を複数回合わせたプレイヤーを追跡して攻撃します。1人のプレイヤーだけを狙い、そのプレイヤーがキルされるまでは他のプレイヤーに見えません。

かくれんぼ状態では、プレイヤーの目の前に湧くわけではなく、視界外の側面や背面の距離が空いたところに出現します。よって、探索範囲によっては、スポーンしていてもプレイヤーの前に姿を表せないまま船が出る場合もあります。

出現時には独特の笑い声が聞こえるので、その声が聞こえた時は視線を前のまま固定しておくと視線を合わせずに済みます。見てしまった場合は、すぐに目を逸らしても意味はないです。

2回ほど見つめると、3~4回目以降には敵対してプレイヤーを追いかけるようになります。移動速度は遅いですが、ワープ行動を行うことがあり、急に背後から前のエリアにワープしてくることもあります。1人のプレイヤーを付け狙い、他のプレイヤーには姿すら見えません。ゴーストガールに接触すると即死します。

あらゆる攻撃は効かず、施設を出ても施設外まで追跡してきます。狙ったプレイヤーが死んだ場合は他のプレイヤーの視界に出現し始めます。

非常に厄介なエンティティですが、慣れてくると追跡されること自体を抑えることが容易となってきます。このエンティティは時間の経過でマップを去ることはありません。

床屋(バーバー:Barber)

【施設内に出現】シグルドの危険度:記載なし

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト1
最大スポーン1
スタングレネード10.13秒
レーダーブースター2.36秒
攻撃ハサミによる体部,切断。即死
対策移動がかなり遅いため距離を取る。しばらくすると徘徊モードに戻る。また、アイテムによるスタン時間は全体的にかなり長い。

 巨大なハサミを持った人形エンティティです。床屋はマップの決まったルートを徘徊しており、ゆっくりと跳ね、大きな音を出しながら移動します。床屋は透明であるため、普段は彼の姿を見ることが出来ず、大きな移動音を頼りにすることになります。床屋との距離が近づくとこのエンティティの姿を見ることが出来ます

床屋の視界に入るとチェイスモードに移行します。同様の移動テンポでプレイヤーをゆっくり追いかけ、攻撃を行います。マップの時間経過によって移動速度が2倍ほど上昇します(跳ねる間隔2.75→1.25)。攻撃はハサミによる近接攻撃で、即死です。

このエンティティは時間の経過でマップを去ることはありません。

マスクゾンビ(Mask zombies)

【施設内に出現】シグルドの危険度:記載なし

HP(必要なショベルのヒット数)4
コスト1
最大スポーン10
スタングレネード○5.63秒
レーダーブースター○1.31秒
攻撃捕まえて、マスクから血液を逆流させる(感染?)。即死
対策挙動不審であったり、コミュニケーションが取れないプレイヤーを警戒する。武器があれば倒す(比較的倒しやすい敵のため)。

 プレイヤーが落ちているスクラップのマスクを嵌めることによって誕生します。不気味なマスクを手に持つと使用キーで顔に嵌めることができ、その状態では5秒毎に65%の確率で呪われる抽選が行われます。悲劇の仮面の場合は100%です。呪われると外すことができなくなり、憑依します。マスクを手に取るだけであれば安全であり、売ることも出来ます。

マスクゾンビは他の敵のように普通にスポーンすることもよくあり、マスクが落ちているの有無に関わらずランダムでスポーンするエンティティです。

特徴として、顔のマスク以外はプレイヤーの姿と酷似しており、特に後ろ姿は見分けがつかないことが多いです。また、行動もエリアをクリアリングしたり、後ろをついてきたり、辺りを見回したり、その場でくるくる回ってワープを求めたり、とプレイヤーの行動を模倣します。ただ、不規則なため人間的な行動ではないです。

マスクゾンビに船へのワープを行うことが可能です。よって、ナビ役が騙されてワープをしてしまうと船内にマスクゾンビを呼んでしまう事となります。怪しい挙動をしているプレイヤーには注意しましょう。スクラップを持っていない点も特徴です。

また、マスクゾンビは自由に施設内外を出入りすることが可能であり、外までマスクゾンビが追いかけてくる可能性があります。

マスクゾンビに掴まれるとプレイヤーは即死し、同じくマスクゾンビへとなります。マスクゾンビの攻撃は、ダメージやスタンを与えることによってキャンセルさせることが可能です。

マスクゾンビは「プレイヤーを追跡しているとき、他のプレイヤーを無視する」という性質を持っています。よって、1人が追いかけられている時は他のプレイヤーによって簡単に倒すことが出来ます。タイマンでも割と倒しやすい部類の敵ではあります(ランダムなダッシュには注意)。

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バトラー(執事:Butler)

【施設内に出現】シグルドの危険度:70%

HP(必要なショベルのヒット数)ソロ:2
マルチ:8
コスト2
最大スポーン7
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃・包丁による近接攻撃10ダメージ。攻撃速度?ですが、非常に攻撃速度が速いです。
・死亡時‐爆発する。ダメージは無いですが、ノックバックはありです。
対策複数人で行動する。1人の時は、バトラーと同じエリアで長居しない。最悪、○す。

 施設内を掃除して回る、執事のような人型エンティティです。床をきれいにするためのほうきを手に、掃除しながら施設内を徘徊しており、基本的には落ち着いています。しかし、条件を満たすと本性を表し、懐から包丁を取り出して攻撃してきます

バトラーは、プレイヤーが2以上で固まって行動している場合、敵意を隠し、様子を見ながら過ぎ去ります。しかし、プレイヤーがバトラーの近くで1人行動している場合は監視モードとなります。

・監視モード&殺人鬼

この監視モードの間、バトラーはプレイヤーの様子を監視しながら歩き回ります(8~12秒ほど)。そして、周囲に他のプレイヤーがいないことを確認すると、殺人鬼の本性を表して包丁を手に襲いかかってきます。この殺人鬼状態のバトラーは高速で走りながら、一番近いプレイヤーを襲ってきます。当然ですが、プレイヤーから初めに攻撃された場合もすぐに包丁を取り出して追いかけてきます。

・暗殺後

プレイヤーを殺害した後、バトラーは血をほうきで掃除し、「犯罪現場」から最も遠い場所に走ります。

バトラーが暗殺したばかりのプレイヤーの死体を他のプレイヤーが発見した場合、バトラーは犯行現場を見られたと判断してそのプレイヤーにも襲いかかります

バトラーが殺されるとダメージがない爆発を起こし、マスクホーネットがその場に現れます。また、武器として使っていた包丁をその場に落とします

非常に人間的で賢く狡猾なエンティティですが、一緒の場所で長居しなければ平和的に終わらせることが出来ます。面白いエンティティです。

マスクホーネット(Mask Hornets)

【施設内に出現】シグルドの危険度:記載なし

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト2
最大スポーン7
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)
攻撃近接攻撃によって10ダメージ。攻撃速度0.5
対策無視する。バトラーを倒さない。

 このゲームでよく見るタイプの虫型生物ですが、マスクホーネットはバトラーが死んだ場合に出現する特殊なエンティティです。バトラーが死ぬとその場にマスクホーネットがスポーンし、近くのプレイヤーを攻撃し始めます。

無敵であるため、スルーが推奨となります。幸い、攻撃は最小クラスなので多少の被弾は大丈夫です。バトラーの最後の足掻きと言った感じだと思えばよいです。そもそも、バトラーを倒さないという選択肢もあります。

6~12秒ほどかかりますが、何故かドアは開けられます。

ジェスター(Jester)

【施設内に出現】シグルドの危険度:90%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト3
最大スポーン1
スタングレネード○4.5秒
レーダーブースター○1.05秒
攻撃捕まると即死。追跡速度は、毎秒際限なしに上昇する。
対策見つかった場合、巻き始めたらみんなで施設から出る。(ぎりぎりまで探索しても良いが、みんなが出ないとリセットされない)

 びっくり箱に手足が生えたようなエンティティです。序盤は徘徊していますが、他の多くのエンティティのように2点間ではなく、施設内をランダムに徘徊します。プレイヤーを見つけると、特に何もすることなく追いかけたり立ち止まったりを繰り返します。

道化師は、この追従フェーズは短時間(約13〜18秒)あり、その後ジェスターは突然その場で停止し、オルゴールを巻き始めます。ジェスターは一度巻き始めると、マルチで18秒,ソロで42秒間続く巻き上げタイマーの終わりに達するまで止まりません。

ジェスターはプレイヤー1人が見つかった時点で、全てのプレイヤーの位置を把握します。

巻き終わると

箱から骸骨のような顔が飛び出し、プレイヤーの追跡を開始します。ジェスターは叫び始めて、最も近くのプレイヤーを追跡します。この時の追いかけるスピードは上限なく上昇していき、プレイヤーのダッシュを遥かに超える速度になります。ジェスターに捕まると即死します。

スタンアイテムによって、速度上昇を初期値に戻し、数秒時間稼ぎすることが可能です。プレイヤーを殺したときも速度がリセットされます。ただ、スタンや高所で閉じこもることはその場しのぎでしかありません。

面と向かった対策はなく、捕まる前に施設の入り口に向かい始める必要があります。

施設から生きているプレイヤーが全員が出ることによって、元の箱状態に戻り、またランダム徘徊から行動を開始します

ブラッケンなどと違い、猟奇的な性格&際限なく上昇する移動速度&出る以外に対策がない。ということで、探索する上ではかなり厄介なエンティティです。

慣れてくれば、ジェスターの追跡モードぎりぎりまで探索して施設をみんなで出る→また入って探索を続ける。これを繰り返すことで安全に回ることが可能です。ただ、やはり探索できる猶予が毎回限られてしまうため、厄介なことには変わりないです。

スポーンするマップは半分ほどに限られています。このエンティティは時間の経過でマップを去ることはありません。

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オールドバード(老鳥:Old Bird)

【野外に出現】シグルドの危険度:現在は記載なし(過去に95%とあったが消された)

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト3
最大スポーン20
スタングレネード
レーダーブースター
攻撃・ミサイルによる遠距離攻撃、30ダメージ
・スタンプアタック‐近距離に10ダメージ
・スクイッシュアタック‐対象を押しつぶし、30~70ダメージ(変動はバグ?)。
・グラブ&火炎放射器‐ダメージは時間によって変動。助けられなければそのまま死亡
対策倉庫やドアなどの建造物に引っ掛けたり、他のエンティティに擦り付けることが可能ですが、確実性はありません。距離を開けることでミサイルや飛行移動を誘発させ、被弾を抑えられます。

 戦争専用の自立型武装兵器です。野外にスポーンし、飛行能力と様々な攻撃方法を備えています。すべてのオールドバードは、惑星に到着したときに停止状態で屋外で事前にスポーンされます。スポーンサイクルの対象に停止しているオールドバードが選ばれることで、初めて活動が始まります。

前述の通り、他のエンティティとは違ったスポーン方法を取っています。最初からスポーンしていますが、作動はしておらず、時間経過によって活動状態へと移行します。

また、プレイヤーが他のエンティティを倒して、湧きコストが減るほど、その減った分のコストがオールドバードのアクティブ化に繋がる可能性があります。また、オールドバードはすべての存在に敵対的です。オールドバード以外のものを積極的に攻撃します。このことから、オールドバードが他のエンティティを倒すことによって、新しいエンティティのスポーン抽選が行われ、オールドバードがスポーンする確率が増大します。

オールドバードは「フォレストキーパー」や「盲目の犬」などのより敵を対処できます。当然、HPの問題でオールドバードが勝ちます。つまり最終的にマップがオールドバードまみれになる可能性があります

ちなみにアースリヴァイアサンには食べられます。

また、施設の装置(Apparatice)を取るとマップ上のすべての老鳥が活動を開始します

これです

アクティブ化すると歩行によって敵を探します。時々飛行して長距離を移動します。

オールドバードに見つかると高速歩行モードとなります。また、対象が遠い場合は飛行して近くに着陸します。

攻撃方法

・遠~中距離‐ミサイル

中速のミサイルを発射します。かなり硬直があるため、走っていると当たらないです。ダメージも低めであり、ホーディング・バグの攻撃と同じです。ノックバックは大きいです。

・スタンプ

ターゲットが近距離にいる場合に行います。10ダメージと被害はかなり低いですが範囲が広めです。

・スクイッシュアタック

珍しい攻撃方法です。オールドバードが飛び立ってから、すぐにターゲットの真上に着地しようとします。この攻撃ダメージが高く、避けるのが困難です。障害物や建造物があると防ぎやすいです。

・グラブ&火炎放射器

プレイヤーがオールドバードに近づきすぎた場合に使われる攻撃です。アームで従業員を捕まえ、火炎放射器アームで殺します。即死ではありませんが1秒程度でフルヘルスから死に至ります。オールドバードに捕まったプレイヤーを救う唯一の方法は、テレポーターでプレイヤーを救出することです。気絶させるのは、従業員を掴んでからではうまくいきません。

スポーン率は5-Embrionで85%、68-Artificeで45.00% 他の出現可能な4つの月は2~6%と低いです。よって、オールドバードがスポーンする月はほぼ限定されています。

実は、停止中のオールドバードは飾りなので、実際にスポーンする数には一致しません。よって、内部のデーター的にはアクティブ化したオールドバードがスポーンする位置はランダムです。設定としては最初の通り、「停止中のオールドバードがアクティブ化した」というものです。

マンイーター(Maneater)

【施設内に出現】シグルドの危険度:1000%

HP(必要なショベルのヒット数)∞(効かない)
コスト2
最大スポーン1
スタングレネード(効かない)
レーダーブースター(効かない)

 マンイーターは施設内にスポーンする虫のようなエンティティです。ちょこちょこと歩いて、気に入ったプレイヤーの下に駆け寄ったり、泣きまわったりします。この状態では、攻撃は他のエンティティのを含めて何も効かず、スタンも不可能です。

マンイーターは通常フェーズから「泣き状態」や「イライラ状態」があり、条件を満たすと「大人マンイーター」となります

・マンイーターが泣く条件

・大きな音が聞こえた。

・武器で攻撃される。

・抱えている間にエンティティに攻撃される。

・プレイヤーの死、または死体を目撃する。

・泣いていないのに揺さぶられ続ける。

・懐中電灯で照らされる。

・一定の高さから落下する。

・施設の外に連れ出される。

・ マンイーターがプレイヤーを気に入り追いかけている時、それを置き去りにする。

・後ろにコケる。 など

泣いた場合は、マンイーターを抱えて揺することで泣き止ますことが出来ます。

泣いている状態が8〜16秒間経過することで大人へと成長します。注意点として、この内部タイマーは永続的です。つまり、仮に泣き止ませるまでに3秒かかってしまった場合、その過ぎた3秒は回復することがありません。

また、泣いている状態で攻撃されると即座に大人へと成長します。

・イライラ状態

抱え続けているとイライラ状態となり、マンイーターが震え始めます。

この状態を維持していると、マンイーターは大人へと成長します。

イライラ状態で揺らすと、より速く大人へと成長します。

よって、震えてきた場合は一旦降ろしてあげる必要があります。

特定の施設内の穴に落としたり、外の池に落とすことで存在を消すことが出来ますが、アップデートによって成功率が下がり、完全な対処法はありません。

タイマーを過ぎる、一定の条件を満たすと大人への変化します。

大人(成長)マンイーター
HP(必要なショベルのヒット数)5
コスト2
最大スポーン1
スタングレネード△1.88秒
レーダーブースター△0.44秒
攻撃追跡や突進による攻撃。即死
対策大人状態への変化を防ぐ。成長してしまった場合は、アイテムを持って早急に帰ることが大事。全滅は避けたいところ。

大人のマンイーターはとても攻撃的で、非常に速い速度で施設内を徘徊します。一度、成長してしまうともとに戻ることはなく、この状態で野放しとなります。

マンイーターの攻撃は突進です、プレイヤーを見つけ次第、行動を起こします。この突進は高速で、目が見えているため「盲目な犬」のように直線的ではないです。正確な突進による高速移動を有しており、直角やウェーブ、高低差も超えて攻撃してきます。プレイヤーの移動はほぼ無意味です。また、マンイーターを子どものまま外に出すと、外で大人マンイーターを活動的にさせる可能性があります。

大人のマンイーターに見つかった場合は、生還はほぼ不可能と言っても過言ではないでしょう。

一応、大人のマンイーターは5HPのため倒すことが出来ますが、オススメはしないです。攻撃は前述の通り、突進攻撃は正確で、狭い場所では対処が困難です。また、施設内でこれに対処するのは至難の業です。そもそも、労力に比べて倒すメリットも低いです。

死んだマンイーター

このエンティティは時間の経過でマップを去ることはありません。

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追加エンティティ

ジャイアントサップサッカー

【施設外に出現】シグルドの危険度:10~80%

HP(必要なショベルのヒット数)28
コスト
最大スポーン1
攻撃・つっつく:10ダメージ。他のエンティティには1ダメージ。
対策近づかない&刺激しない。卵を取りたい場合は、出発する前にステルスで奪い、そのまま発進する。

ジャイアントサップサッカーは野外で見られる巨大なキツツキです。定期的に木を突いて採取し、巣に持ち帰って休息しています。

プレイヤーや他のエンティティが近づくと、警戒状態になり、それ以上に接近したり直接触れたりすると発狂状態になります。発狂状態では、巣からの距離に関係なく、近くのものすべてを攻撃しプレイヤーには10ダメージを与えてきます。この発狂状態が長いほど攻撃速度と移動速度が上昇していくため、速やかに離れたり、卵を返すことが大事です。

最終的には攻撃をやめて巣に戻ります。

従業員が卵を取ると、ジャイアントサップサッカーはその従業員の位置をロックオンします。こうなると、子供を取り戻すために船のドアまでもこじ開けてくるため、危険です。持ち帰る場合は出発前がおすすめです。

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消去された&ボツ&未実装のエンティティ

誘拐犯キツネ(Kidnapper Fox)

消去されました。

対策しなければ永久的に狩猟エリアが広がる点(最終的にマップのほとんどを覆う)や、草むらを媒介にした理不尽でキショいキルムーブをするせいで批判が殺到し、アプデで消去されました。

再調整して復活する可能性はあります。

レッドピル(Red Pill)

ボツです。テスト用に使われた説もあります。

ラッソ(Lasso)

未実装、もしくはボツです。

画像出典:https://lethal-company.fandom.com/wiki/Category:Entities


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