カービィゲームにおける難易度ランキングを作成しました。海外や日本のアンケートや意見を集計し、一通りプレイした私がそれぞれの作品の特徴や難しさを簡単に説明しました。参考までにどうぞ。
※基本的には、ストーリークリアの難しさを第1とし、コレクションやクリア100%、チャレンジやエクストラモードを評価しています。また、国内のユーザー意見や海外の難易度アンケート調査を大きな判断材料としています。きらきらキッズ以外のカービィ作品をプレイした自身の経験も微小ですが語っています。縛りとかは特になしです。
・マリオ作品の難易度ランキングはこちら
カービィゲーム難易度tier

作品評価と詳細
難易度:C(簡単)
星のカービィ 参上!ドロッチェ団

2006年‐DS(NDS)「Kirby: Squeak Squad」
DSのカービィゲーム2作目であり、アクションとしてはDS初のものとなります。そしてドロッチェが初登場した本作品、カービィ作品の中で1、2を争うほどの簡単さだとよく言われています。このゲームの特徴は「コピーパレット」機能によってアイテムや能力のストック、能力の合成が行えること。この機能によって戦略性が生まれる他、比較的ギミックに対応しやすくなっています。


そして何より本作を簡単にしていることは、ラスボスの弱さです。ダークゼロと呼ばれる黒い星なのですが、ユーザーからは「クソ雑魚ヒトデマン」と呼ばれるほどです。理由としては、ラスボスに相応しくないHPの低さや、第2形態がないことが挙げられます。そのため、ラスボスとしての達成感が全くというほどなく、なんか勝手に死んでます。また、ダークゼロは乗っ取られたドロッチェの後に戦うのですが、中間に回復アイテムが置いてあるため連戦の強みを活かせません。というか、その前のドロッチェ戦のほうが苦戦します。

そして、本作の特徴であるドロッチェ団、団長はかなり強いのですが、その部下や幹部たちが軒並み弱く、とりあえず技を振っとけばハメて倒せます。良いところはドロッチェが優しくてカッコイイことぐらいですかね。


本作でのデスは、トルネード等で調子に乗ったことによる事故死が一番多いでしょう。その点で言えば、ボスのメカクラッコは落下死を誘うのでかなり強いと言えます。
【ソフト】星のカービィ 参上!ドロッチェ団
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
毛糸のカービィ

2010年‐Wii「Kirby’s Epic Yarn」
カービィのゲームというものは、シリーズ作品よりもスピンオフ作品が一段増して難しく作られています。そんなスピンオフ作品の中で一番良心的であると言われているのが、この「毛糸のカービィ」。


本作は、カービィもその友達も敵も世界さえも毛糸になった世界での冒険となるのですが、まず、残機がありません。このことから何となく察しはつくと思いますが、このゲームにはライフの概念がなく、落下死もありません。つまり、ゲームオーバーすることはありません。落ちたり挟まれたりしても「エンジィ」が助けてくれ、毛糸のカービィ プラスではゴールまで連れて行ってもくれます。

ということで、恐らくですがカービィ作品の中で一番簡単なゲームであると思います。初心者の方にも安心して勧められる良いゲームです。本作のワドルディとか凄く癒やされますし。家具などのコンプリート概念もあり、そちらを目指す場合は大変ですが、難しくはありません。カービィ作品のコンプリートクリアはどの作品もきついので。

【ソフト】毛糸のカービィ
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
難易度:B(そこそこ)
星のカービィ スーパーデラックス

1996年‐スーパーファミコン(SFC)「Kirby Super Star」
スーパーファミコンの4000円引きクーポンがつくことで有名な「星のカービィ スーパーデラックス」。ヘルパーシステムの導入によって2人でのプレイも可能になった大人気作品です。カービィの裏切りキャラ代表であるマルクもここで生まれました。今作の特徴として、オムニバス方式を採用しており、当時のファミコンゲームにはない短編を集めた印象深い作品です。


難易度としては、全体を通してそこまで難しくないです。まず、初代リメイクの「はるかぜとともに」その他に、「白き翼ダイナブレイド」「激突! グルメレース」「洞窟大作戦」「メタナイトの逆襲」「銀河にねがいを」とありますが、いずれも子供でも簡単にクリアできるように設定しています。強いて言うのであれば、「洞窟大作戦」は一部入手難易度が高いお宝があるのですが、数回のトライで手に入れられる程度ではあります。どちらかというと、難しいと言うよりはいやらしい配置です。「格闘王への道」は本作の中では難易度が高いですが、攻撃が分かりやすく、敵が全体的に弱いので他の作品ほどではないです。


ROMにSA-1チップを使用しているため、データーが消えやすいことが一番の敵です(0%0%0%)。ゲーム難易度的には完全上位互換として「星のカービィ ウルトラスーパーデラックス」があります(後述)。
【ソフト】星のカービィ スーパーデラックス
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
星のカービィ 鏡の大迷宮

2004年‐ゲームボーイアドバンス(GBA)「Kirby & the Amazing Mirror」
鏡に映る願いが叶う世界での物語。しかし、鏡はいつしか悪い心だけを写し取り、世界はどんどんと邪悪なものに変わっていった。ゲームシステムは違いますが、ドットのデザインやステージの作りは「星のカービィ 参上!ドロッチェ団」とかなり酷似しています。特にステージについては2つのゲームにかなり共通点を感じられます。特に難しいということはなく、「スマブラ」を筆頭にコピー能力が強すぎるため、何なら簡単な部類とも言えるでしょう。

しかし、「星のカービィ 鏡の大迷宮」には大きな違いがあります。それは、ラスボスがしっかりと強いことです。ラスボスの「ダークマインド」はなんと第3形態まで備えており、とにかく倒すまでに時間がかかります。特に第2形態は体力が多い上に連続してダメージが与えにくい上、画面を上下反転させる「リバースワ-ルド」を使ってくるため、気が抜けません。第3形態はカービィゲームあるあるのシューティングゲームとなっており、長い戦いには難しさとクリアしたときの喜びが伴います。


コレクションアイテムは参ドロと似ていますが、数は半分ほどになっており、かなり簡単です。クリア率100%の条件は部屋と宝箱、スイッチ&レバー、ボス撃破です。

【ソフト】星のカービィ 鏡の大迷宮
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
星のカービィ スターアライズ

2018年‐Switch「Kirby Star Allies」
Switchのカービィゲーム1作品目であるこの作品。ハートを投げつけて最大3人まで敵を仲間にできたり、64や参ドロであったような合成、さらに、歴代のキャラクターが使えるドリームフレンズ。25周年ということもあり、カービィシリーズ作品の中でも特に気合が入っています。あの「キャラクターが使える!」ということで、多くのカービィファンを喜ばせてくれました。これほどやりたいことが出来る作品はなかなか無く、トップレベルの人気を集めています。


そして難易度についてです。ストーリーはかなり難易度を落として作られており、多くの子どもたちにも楽しんでほしいという気概を感じます。ギミックも仲間が4人いることでかなりカービィ自身の自由がきき、全体を通して難易度は低いです。しかし、ラスボス戦はかなりボリュームが有り、気を抜くと結構削られてしまうので注意が必要です。被ダメージがかなり低いのでそこが救いです。そして、本作には「The アルティメットチョイス」なるものが存在し、他作品のように高難易度のゲームをプレイすることが可能です。


ただ、使用キャラクターが強すぎて、正直に言えばかなり簡単です。一番高い難易度である「魂が飛び出る辛さ Extra」に登場するラスボスの「ニル」でさえ、ノーダメージクリアチャンスが多くあります。というのも、先ほど説明した通り操作キャラクターの強さがインフレしており、無敵技を振っていれば半放置でも勝ててしまうのです。分かりやすいのは「三魔官シスターズ」ですね。本作品では使用中無敵となる技が多く登場しており、それに加えてダメージや攻撃範囲が優秀な技が多いです。もちろん縛りを課せば辛いとは思いますが、それは全作品で言えます。ということで、難易度は控えめです。

プレイしていると、ニルぼこぼこで少し可愛そうです。
【ソフト】星のカービィ スターアライズ
難易度:A(ちょっと難しい)
星のカービィ 夢の泉の物語

1993年‐ファミコン(FC)「Kirby’s Adventure」
「星のカービィ」から1年も経たずして発売されたカービィゲームの2作品目です。今作はコピー能力が初登場しており、桜井政博さんが「コピー能力などによる、初心者と上級者の同居」を取り入れたゲームとなっています。そのため、探りながらの部分が多く、コピー能力もまだ少ないです。


ストーリー難易度としては低いと言えるでしょう。ステージやザコ敵、中ボスも特にこれと言って難しいところはないです。ただ、5面のボスは苦戦した人が多く、ラスボスの難易度は比較的高いと言えます。5面のボス、ヘビーモール戦は落下死や圧死に気をつける必要があり、ラスボスの「ナイトメア ウィザード」のオーブ状態(第一形態)は、敵の弾速が速いため、避けながら攻撃を与え続けるのは困難です。ただ、ナイトメアが第2形態になると、攻撃を与えるチャンスは減る(マントを開いたときだけ)ものの、カービィに対してあたりもしない攻撃を振り続けるので弱体化してます。


ここまでの話だとあまり難しそうに感じませんが、問題はエクストラモードです。初期残機が2、体力最大値が3(本来は6)となり、回復アイテムの回復量が減ります。また、セーブが出来できないです。ステージ自体は変わらないですが、こうなると被弾が許されなくなるためかなり難易度が高いです。
【ソフト】星のカービィ 夢の泉の物語
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星のカービィ64

2000年‐任天堂64(N64)「Kirby 64: The Crystal Shards」
任天堂64唯一のカービィ作品です。他シリーズもそうですが、64ゲームでは3Dグラフィックスでの制作に力を入れており、カービィも本作で初の3Dが実現します。このゲームの特徴として、前述した3Dグラフィックスの他にもコピー能力ミックスというものがあります。コピー能力ミックスは「2種類のコピー能力を混ぜることが出来る」というシステムで、「ニードル×ニードル」「バーニング×アイス」など組み合わせが数多くあるため、前作の3に比べて能力の数がかなり増えました(56種類)。リボンやアドレーヌが登場し、デデデ大王も協力してくれるアツい作品です。


このゲームは初心者に対してもオススメできるような、かなり簡単な作りとなっています。今作は他の作品ほどでは無いですが、コピー能力が強力です。また、ボス等も強くはない(体力は多いけど)ため、あまり苦戦しないかと思います。ただ、この作品は表ボスと裏ボスが存在し、エンディングが2種類存在します。真の黒幕であるボス、「0²(ゼロツー)」は戦いに入った瞬間、ステージを出ることが不可能となりますが、戦闘自体はそこまで辛くはないでしょう。問題は、真のボスがいるステージ「ファイナルスター」の開放に全クリスタルの回収が必要だということです。このクリスタルが結構散りばめられているため厄介なのです。ゲームは簡単だけど、クリスタル回収のために周回する必要があるのでめっちゃ時間使うんですよねこれ。


ゲームが得意な人に難易度が物足りないかもしれませんが、コピーミックスは新鮮であり、エンディングには収集物が必須となっているのでやりごたえはあるかと思います。
【ソフト】星のカービィ64
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
星のカービィ Wii

2011年‐Wii「Kirby’s Return to Dream Land」
元々は2006年にゲームキューブ用ソフトとして発売される予定でしたが中止され、その後Wiiへの移行が発表された作品です。コマンド技やステージ選択画面が「スーパーデラックス」や「夢の泉の物語」を彷彿とさせます。今作は横スクロールの2.5Dアクションで、4人同時プレイが可能です。あと、第2の裏切りキャラクターであるマホロアの登場作品でもあります。


他の同難易度ランクと同様に、ストーリー自体の難しさはさほど高くありません。しかし、真・格闘王への道とエクストラモードと高難易度ステージが数多く用意されています。ボスの隙が大きいため、「真・格闘王への道」が難しすぎるということはないです。ただ、ギャラクティックナイトは本編で出てこないためビビります。難易度の高さで言えば、やはり「エクストラモード」でしょう。このモードでは、プレイヤーの最大体力減少(5分の3程度)、一部の敵のサイズ変化、プレイヤーの最大体力減少(約5分の3)、圧死してくるディメンションウォールが高速化、中ボス・ボスの体力増加、攻撃パターン変化、などとかなり難しくなっています。このモードで登場する「マホロア ソウル」は元のマホロアよりかなり強くなっており、技の組み合わせや画面の上下反転も行ってきます。


よってかなり難易度が高いゲームではあるものの、本作ではボスの登場や行動に長い硬直がある点(ノーリスクでダメージを稼げる)や、無敵で暴れる「リーフ」を筆頭に能力の強さが目立つため、バランスは良くなっています。
【ソフト】星のカービィ Wii
星のカービィ トリプルデラックス

2014年‐3DS「Kirby: Triple Deluxe」
3DS初のカービィゲームです。3DSということで、奥行きを使ったギミックが多く登場し、「ビートル」や「スナイパー」などの能力も追加されました。タランザなどが登場した作品でもあります。ゲームとしては、「その場回避」や「空中回避」が追加されており、カービィ自体が単純に強化されています。あと曲がめっちゃ良いですね本作品。


難易度としては、キーホルダーは数が多い、のでコレクションは時間がかかりますがストーリはさほど難しくなく、100%達成も比較的簡単です。ただ、ラスボスはかなり時間がかかります。あとかなりアツいです。


そして、やはり外せないのが「真 格闘王への道」です。格闘王への道のさらに高難易度としてカービィ作品に度々登場するサブゲームなのですが、本作にも存在します。例によって難易度は高く設定してあり、ゲームが慣れていない人には厳しい戦いとなります。真 格闘王への道のラスボスとして登場するセクトニア ソウルはここでしか戦うことが出来ず、プレイヤーにとっては初見であるためビビります。ただ、トリプルデラックスにおいては、能力が強すぎる点(スナイパーを筆頭に暴れている)、敵の硬直時間が長い(wiiと同じく登場時などにノーリスクでダメージを稼げる)、カービィの単純な強化、これらによって難易度はそれほど高くないと言えます。

【ソフト】星のカービィ トリプルデラックス
難易度:S(難しい)
星のカービィ

1992年‐ゲームボーイ(GB)「Kirby’s Dream Land」
星のカービィの第1作目。敵などを吸い込む能力と空を飛ぶホバリング能力を持っており、この次点でかなり個性的なキャラクターとなっていました。しかし、カービィならではのコピー能力はまだ無く、次作からの導入となります。よって、本作ではノーマル状態でのカービィで攻略する必要が出てきます。スーパーデラックスの一部である初代リメイク「はるかぜとともに」はコピーが使える上、ボスやステージが一部変わっています。


初代ならではの独特の操作感と、コピーが無いという特徴からカービィによる戦闘が、少し難しいです。ただ、やはりこのゲームの難易度を大きく上げているのはエクストラゲームにあります。タイトル画面でコマンドを入力することでエクストラゲームが遊べ、ボスの動きが高速化し、一部の敵の動きが変化します。通常と比べ難易度が非常に高くなっており、特に3面のボス「カブーラー」が強敵です。

カブーラーは「やきいもシューティング(曲名含め)」と呼ばれるシューティングゲーム形式で戦うことになりますが、上下の移動に加えて大砲発射や突撃攻撃が高速化しており、捉えるのが非常に難しいです。また、エクストラでは、追加行動パターンとしてホーミング弾も放ってくるため、通常モードのようにはいきません。

ちなみに、エクストラゲームのコマンドは通常のモードをクリアすることで教えてもらえます。また、コマンドによってタイトル画面でコンフィグレーションモードに行くことができ、サウンドモードの他にカービィの最大HPや初期残機の設定が出来ますが、縛りに近いためこの場では除外します。
【ソフト】星のカービィ
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

2008年‐DS(NDS)「Kirby Super Star Ultra」
「星のカービィ スーパーデラックス」のリメイクバージョンなので、基本的なことはスーパーデラックスと変わりません。追加されたキャラクターやリアクションのバリエーションが増える、BGMやSE追加などに加えて、全体的に便利な使用感となっており、前作での反省点を上手く修繕しています。バランス調整もされており、中ボス一撃撃破が出来なくなっていたり、カービィの吸い込み範囲が広がっていたりとしています。


スーパーデラックスとの大きな違いは「メタナイトでゴーDX」「ヘルパーマスターへの道」「真・格闘王への道」です。「メタナイトでゴーDX」はメタナイトが強力であるため、比較的クリアがしやすくはあるものの、「ヘルパーマスターへの道」と「真・格闘王への道」はかなり難易度が高いです。能力固定かつ、ヘルパーを使用するためキャラによって性能が事細かに違います(移動やジャンプ、能力の使い方)。「ヘルパーマスター」のためには全ヘルパーで制覇する必要があり、強いとされていない能力でも勝つ必要があるのでかなりキツイです。個人的には接触技で戦うコピーが特に苦手でした。新ボスのワムバムジュエルも登場する上、連戦となっています。

「真・格闘王への道」は回復やコピー能力変更の制限がされており、「マスクド デデデ」「ワムバムジュエル」「ギャラクティックナイト」「マルクソウル」のような強敵と戦わなければいけないため、これまた難しいかと思います。
【ソフト】星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
星のカービィ ロボボプラネット

2016年‐3DS「Kirby: Planet Robobot」
3DSでのシリーズ2作品目となるゲームで、前作「トリプルデラックス」に引き続き、3Dを生かした仕掛けが多く取り入れられています。64のようなカメラワークもあり、ステージ内のギミックの他にボス戦でも3Dを活かされています。そしてやはり特注は、ロボボアーマーの存在です。こちらもギミックの解除やICキューブ入手のために使うほか、コピー能力によって戦闘も変化するので楽しみ方が増えました。今作は秘書スージーが登場した作品でもあります。


ストーリークリアは難しくないですが、ギミックが多様なのでステージによっては時間がかかります。そして、本作のラスボスはかなりボリュームがあり、他の作品のボスに比べて難易度が高いことは確かです。最後の戦いでは、「メタナイトボーグ改」「プレジデント・ハルトマン」「星の夢」と連戦が行われる上、星の夢は形態の変化が多く用意されています。当然ですが時間もかかるでしょう。

ただ、やはり外せないのが、「真 かちぬきボスバトル」の事です。全体的に強化が施されている多くのボスとの戦いが行われますが、敵の行動は読みやすく、攻撃サインも多いため優しめではあります。また、リーフ、スナイパー、エスパーなどを筆頭にコピー能力も暴れているので、難しくはありますが他の作品ほどではないです。しかし、ラスボスの「星の夢.Soul OS」は別です。強化された星の夢との長い戦いは現実でもゲームでも体力を削られます。そして、敵の体力を削りきった後に放ってくる「ハートレス・ティアーズ」は避けやすい代わりに即死級のダメージを誇り、「スナイパー」の「ぎたい」のような無敵技も貫通する初見殺し技です。

あの初見殺しに引っかからなければ、他の難易度S作品よりは簡単です。
【ソフト】星のカービィ ロボボプラネット
星のカービィ ディスカバリー

2022年‐Switch「Kirby and the Forgotten Land」
初の3Dアクションゲームとのことで、多くの注目を集めた作品です。ほおばりヘンケイやコピー能力進化のような要素が追加されており、よりカービィの可能性を広げたゲームとなりました。ストーリーが良く、エフィリンやワドルディの可愛さやデデデのカッコよさも光っているゲームです。


本作では残機の概念がなく、ライフが0になるとコインスターを100枚失い、直前のチェックポイントに戻される仕様となりました。また、落下しても即死ではなく、一定値ダメージを受けるだけになりました。そのため、かなり親切設計だと言えるでしょう。今作では「ワイルドモード」という難易度があり、落下ダメージが増えたり、ホーミングが少し弱まったり、無敵時間が短くなったり等しますが、前作までにあったような体力半減や敵の強化などはないため、大きくは変わりません。エクストラステージに当たる、「絶島ドリーミー・フォルガ」のバルフレイナイトはかなり大規模な技を出してきます。コロシアムに登場する「カオス・エフィリス」は今作では特に強いです。ただ、カービィの回避がかなり強いので結構余裕があるのは確かです。


本作で一番難しいのはトレジャーロードでしょう。特にレッドガル禁足地のチャレンジは総じて難しく、先程話した「ワイルドモード」の場合だと制限時間が減るため、こちらでは牙を剥きます。ステージによって制限もあるため、正直「ワイルドモード」のチャレンジだけ評価するのであれば、SSはあると思います。
【ソフト】星のカービィ ディスカバリー
難易度:SS(かなり難しい)
星のカービィ3

1998年‐スーパーファミコン(SFC)「Kirby’s Dream Land 3」
スーパーファミコン用ソフトとして発売されたカービィシリーズのゲームでは最後の作品です。2で登場した仲間たちに加えて、「ナゴ」「チュチュ」「ピッチ」が追加されました。公式からの紹介は、「最近のゲームってむずかしすぎ。もっとサクサク遊びたいよね。だからあいつが帰ってきた。みんなが遊べる、一緒に遊べる。星のカービィまたまた登場!」らしいです。


ストーリ自体は確かに紹介文通りサクサク遊べます。ただ、本作のラスボスであるダークマター族の親玉「ゼロ」はダークマターとの連戦となり、結構大変です。この戦いではシューティングゲーム形式で戦うことになりますが、体力がかなり多いため、ステッキを120回程(ダークマターの4倍くらい?)当てる必要があります。敵の攻撃を避けながらとなるとあまり気は抜けないです。第2形態は弱いのでおまけですが。

そして、3の本題はハートスターです。本作のコンプリートクリアのためのコレクションであり、クリア率にも必要です。

ステージ途中にいる困っているキャラクターを助けることでハートスターを受け取れるのですが、これが難しいのです。例としては「ムチムチ」です。下に埋まっている扉の先にいるキャラクターなのですが、「チュチュとカービィが合体している&何もコピーしていない状態で、ムチムチに向かって吸い込みをすると喜んでクリア」という訳分からん条件です。こんなんがワールド1にいるから本当に困ります。

ミニゲームで手に入るハートスターもありますが、こちらはさほど難しくないと言われています。単純明快でもありますしね。ただ、全てにおいて動体視力が必要となるため、苦手な人は苦手かもしれません。

【ソフト】星のカービィ3
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
カービィのエアライド

2003年‐ゲームキューブ(GC)「Kirby Air Ride」
GCで発売された、唯一のカービィゲームです。このゲームは少し特殊で、エアライドマシンに乗って、様々なモードを遊ぶ作品です。特にクリアとかは設定されておらず、マシンのほとんどが自動で走り続け、レース中はスティックとAボタン以外は使用しないので、ゲームに慣れていない人でも簡単に操作することができます。

ゲームとしては、クリアチェッカーという計360個の課題があり、これをクリアすることが目標となっています。「エアライド」「ウエライド」「シティトライアル」というモードが有り、それぞれ120個ずつの課題が存在します。ゲーム自体の難易度は低く、最初に触れたようにゲーム初心者でも楽しめるように設計されています。

ただ、このゲームの問題はとにかく時間がかかることです。仮にエンディングの称号がもらえる「クリアチェッカーのマスを100コ以上うめる」とするのであれば、ヒントなしではかなりの時間が掛かるでしょう。また、コンプリートを目指すのであれば、タイムのゾロ目を揃える、運任せのイベント遭遇と、とにかくリトライを繰り返す必要があります。そもそも、プレイ時間や回数によるチェッカーも存在するので、制覇するためにかかる時間は計り知れないです。

一応、救済処置としてクリア扱いにできる「紫パネル」が複数個選択できます。「これは無理だ」ってやつには使うのもありです。あとこれは関係ない話ですが、入手難易度も高いです。販売量は多いのですが、プレミアが付いています。
【ソフト】カービィのエアライド
先程話した通り、プレミアが付いているので他の作品より値段は高めです。
タッチ! カービィ スーパーレインボー

2015年‐Wii U「Kirby and the Rainbow Curse」
Wii Uでのカービィスピンオフ作品です。タッチ! カービィとしては2作品目で、1作品目と同様にタッチペンでラインを引いて道を作ったり、突っついてダッシュをすることでステージを進んでいきます。前作とは異なりコピー能力は存在せず、敵キャラをタッチしてしびれさせることはできなくなっています。しかし、複数のラインをかけるようになっているので、ゲーム性は結構変わっており、リカバリーは比較的ききやすいです。ロケットなどの変身能力はあります。


後からも頻出しますが、この手のプレイ方法が特殊なカービィゲームは総じて難易度が高いです。本作のボスはラスボスの「ダーククラフター」含めてそこまで難しくないですが、ステージが全体的に難しいのです。体力が4メモリしかなく、タッチ操作となると慣れるためにも時間が必要となります。ゲームの序盤は簡単ですが、中盤からは難易度が急上昇し、 4ステージ目のブルースカイパレス辺りは特に難しいです。足場が不安定、強制スクロールかつインクゲージ管理とかなり大変です。


金メダルや宝箱回収も時間がかかります。そして、今作のサバイバルチャレンジも難しいです。ステージによって条件が異なるため、制限内で最大限の力を出す必要がありますカービィを複数操作することも求められることがあり、1人プレイの場合はかなり神経を使います。一緒にプレイしてくれる人がいる場合は、全体的にかなり難易度が緩和されます。
【ソフト】タッチ! カービィ スーパーレインボー
難易度:SSS(超難しい)
カービィボウル

1994年‐スーパーファミコン(SFC)「Kirby’s Dream Course」
カービィゲーム定番の高難易度スピンオフ作品の1つです。カービィゲームとしては4つ目のゲームであり、スピンオフ作品としては2つ目のゲームということで、高難易度の先導者となります。ボールとなったカービィの角度と強さを決めてショットし、敵キャラクターを倒し&カップインすることでステージを進めていきます。カービィは4メータを所持しており、1ショットするたびに1つずつ消耗していきます。ただし、敵を1体倒すか、ゴールにカップインすると1メーターずつ回復させることが可能です。


ステージが全体を通して難しいです。そのため、同様にストーリークリアも難しいと言えるでしょう。まず、このゲームは個人的な感覚としてはパズルに近く、そのうえ操作性が独特なため慣れるまでに時間がかかります。また、ショットを正確に行う&メーター管理をしておく&地形や「やくもの(ブロックとかギミックとか)」による軌道予測&コピー能力の発動や所得タイミング、または能力を残しておくという判断、戦略性が非常に奥深いです。ステージ外に出るとメーターは0まで一気に削れるため、ショットの強さには細心の注意を払う必要がありますし、がんばれボタンによる距離調整が必要な場合もあります。ただ、ボスというものはラストのデデデ(メカ)しかおらず、しかも大して強くありません。ここは優しいです。

序盤はゴルフやビリヤード感覚で爽快感がありますが、後半は難易度が高くチェスや将棋をやっているような気分です。特にノーマルコースの全てのコースで銀メダル以上を取ると、遊べるようになるエキストラコースは難しいです。敵や「やくもの」の配置が変更されて難易度が上がっています。エクストラモードはこのゲームではよく「裏コース」とか呼ばれています。表や裏コースの金メダル取得を考えるとかなりのリトライと時間が必要ですし、文句なしの難しさと言えるでしょう。

個人的には難易度が高いと思っていますが、正直、この作品は人によって評価はマチマチです。表裏全ホール金メダルを所得した他のプレイヤーの意見では、2や3、タッチなどのスピンオフに比べてかなり簡単とおっしゃる人も少なくないです。得意な人にとっては、難易度が低く感じるのかもしれません。ただ、少なくとも難易度SSはあるかと。
デモプレイがあり、これまで問題だったカービィゲームの説明不足部分が解消されており親切です。
【ソフト】カービィボウル
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星のカービィ2

1995年‐ゲームボーイ(GB)「Kirby’s Dream Land 2」
シリーズ3作目となるこの作品。3匹の仲間リック、カイン、クーが初登場したゲームであり、コピー能力自体は多くありませんが、合体しているキャラクターによって多様に変化します。

早速難易度について話しますが、恐らくカービィ作品において収集品の難易度が一番高いです。虹のしずくという収集アイテムがとにかく難しく、ヒントも存在しないため情報なしでの攻略はほぼ出来ないとされています。隠されている場所に行くためには、それぞれ違う能力で壊す必要がありますが、とにかく謎解きがおかしいです。

例を一部紹介します。
[4-4]カインバーニングを持っていくためにコピーの星が消えやすい水中にて、コピー解除→ブロックすいこみ→吐き出し→コピー能力星ほおばり→再度コピー→再度コピー解除→ブロックすいこみ、、、という意味がわからないテクニックを繰り返す必要があります。他にも強制スクロール中で行く必要があったりと様々。

[6-2]敵やエリアを特定の順番で攻略する必要があります。エリア移動のためにアイスで扉を溶かす→中盤の上にある扉の先のマスターグリーンからスパークをコピー→道を戻り中ボスのロッキーを倒してリックと合体→次のマップへ進み、リックスパークで大砲(シャッツォ)を落としてクーと合体→クーで逆風の場所を突っ切る→その先のワイユーからカッターをコピー→ゴール手前まで維持し、カッターを使って壁を壊す。
[7-7]ほぼ全種類のコピー能力壁が存在。用意されている2~4つのコピー能力から1つ選び先へ進み、2種類のコピー能力壁に阻まれた扉から1つ選ぶ必要がある。さらにこれを5回繰り返し、全てで正解の扉に入る必要がある。また、後戻りができないため能力と壁が一致しなかった場合は何も出来ずに真上の扉に入る(虹のしずくは所得できずとばされる)。ミスった場合はステージをやり直す必要がある。(唯一カインスパークで前のエリアを照らせばヒントが有るが、そのヒントを得るためのヒントはないため頑張る)

こんな感じです。他にも強制スクロールが多く、その上コピー能力の制限がある能力壁があったりと、もう大変です。
また、本編の敵自体は強くないものの、ラストバトル(ダークマター戦)には虹のしずくを集める必要があるため、ノーヒントで最後までいった人は一握りです。ストーリークリアもままならないです。そもそも攻略本ありきで作られている節はあります。そのため、本来は7面のボス、デデデ大王の後に連戦となるはずですが、ラスボスはデデデ大王とされ、ダークマターはいなかったことにされることがしばしばあります。

マリオ作品もそうですが、「2」と付くものは難易度の調整がかなり高くなってしまっており、【初代(大ヒット)→2(挑戦的で高難易度を提供)→3(前作が難しすぎてクリア出来なかったため、反省して難易度を抑える)】という定番の流れができあがっています。現在プレイする場合は、ネットで調べることによって比較的簡単に攻略が可能です。本来の難しさを味わいたい場合は、調べずに挑戦してみて下さい。
【ソフト】星のカービィ2
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コロコロカービィ

2000年‐GBC「Kirby Tilt ‘n’ Tumble」
カービィゲーム定番の高難易度スピンオフ作品の1つです。センサーを使った世界初のゲームであり、ゲームボーイカラーを傾けるとカービィが連動して動きます。すべてのステージにタイムリミットが設定されており、時間内にクリアすることが強要されます。また、一本道を少しでもズレると落下するため、かなりシビアなゲームです。

操作のクセから分かるように、カービィゲームの中で操作が一番難しい作品です。慣れるまでにも一番時間がかかるかと思われます。ステージ毎にタイムリミットと苦しめるためのギミックが施されており、非常にクリアが困難です。敵を倒すためにもカービィのハネアゲで倒すしかないため、技術が求められます。収集品についても大変で、ミニゲーム開放に必要なブルースターは、ゲームオーバーにならずにゴール必要があり、攻略率で大事になってくるレッドスターは32個所得する必要があります。それなのに、一度クリアしたレベルはレベル8をクリアするまで再プレイできないです。


通常モードでレッドスターを全て回収すると、エクストラステージが開放されます。当然ですが、こちらの方が難しいです。こちらのモードでは、タイムリミットの短縮やギミックと敵の配置の変更があります。

ゲームボーイプレーヤーを用いることで、ゲームキューブでもプレイできるようになります。ただ、ゲームキューブ本体を傾けて操作するため、重すぎてまともなプレイが出来ません。本体の向きも固定されます。ただ、RTAでは画面キャプチャのために基本こちらで攻略します。クリアのためには筋力も必要だそうです。
Switchでもプレイが可能で、こちらでは多少操作性が良くなっている(遅延とかもない)との噂なのでオススメです。ただ、難しさはそこまで薄れてないかと思われます。
【ソフト】コロコロカービィ
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
タッチ! カービィ

2005年‐DS(NDS)「Kirby: Canvas Curse」
カービィゲーム定番の高難易度スピンオフ作品の1つです。カービィシリーズ初の「タッチペン」を使うアクションゲームで、ボタン操作が一切不要のアクションゲームです。ラ敵をタッチで痺れさせたり、コピー能力で攻略していきます。こちらの作品は線をたくさん引くことが出来ないのでリカバリーが効きにくいです。

このゲームはストーリークリアが少し難しい、そして100%クリアは超難しい、といった感じです。後半辺りから難易度が急上昇するのがタッチカービィ系統の特徴で、後半にはドンキーを思い出させるような四方八方トゲだらけのステージが出てきます。そして、そんなステージでメダルを集めることを求められるのが厳しいです。メダルによっては、コピー能力を持っていくためにプレイが縛られることもよくあります。


クリア率100%のコンプリートを目指すには、メダルを集める必要があり、その数は全部で250枚です。区分としては「各ステージに65枚、レインボートライアルで174枚、サブゲームレベル3のAランクで3枚、ゴールゲームの1500cmで一枚、カービィ以外のボールでストーリークリアで7枚」であり、特にレインボートライアルとカービィ以外のボールでストーリークリアで7枚がかなりキツイです。

他のキャラクター「ワドルディ」「デデデ」「メタナイト」「ワドルドゥ」でクリアしなければいけないということですが、ここまで周回すると流石に楽に攻略できますが、やっぱり時間が凄くかかります、というか飽きます。そして時間を浪費します。レインボートライアルも同様に制限が厳しい(特に序盤)ため、「一発で全部クリアした」とは中々いかないかと思います。タイムとインクを制限され、メダルをここで174枚取る必要があるため、やはり時間を食います。ボス戦の延長であるミニゲームも難しいですが、これは他のカービィ作品のミニゲームと同じ感じです。
有り難いことにメダル集めは分かりやすいので、「コンプリート訳分からん」となりにくいのが救いです。
【ソフト】タッチ! カービィ
あつめて! カービィ

2011年‐DS(NDS)「Kirby Mass Attack」
カービィゲーム定番の高難易度スピンオフ作品の1つです。前作から3年経った後に発売されたDS最後のカービィ作品です。本作のラスボス「ネクロネビュラ 」によって体が10人に分かれてしまったカービィを、「勇者の心」という星をタッチペンで操作して進む群体アクションゲームです。

カービィのスピンオフ作品といえばボールが基本であり、その点を踏まえるとこちらはかなり異色で挑戦的な作品と言えます。カービィの体力は2です。敵の攻撃も少し過激で、「カービィを捕食する,丸呑みする」「閉所に閉じ込めて押し潰す,突き刺す」「カービィをウイルスに感染させ、敵モブ(ゾンビ)に変える」など、それまで見られなかったエグいことをしてきます。この作品ではワドルディでさえ即死技を行ってくるため、注意が必要です。


操作性、ストーリークリア、メダルコンプリートどこをとってもカービィ作品の中では高難易度に入るかと思われます(総合で一番難しいの可能性が高い)。10体のカービィをタッチペンで操作するため、タッチスキルにマルチタスク、瞬間判断能力が問われます。ワールド移動のたびにドクロ軍によって1人以外のカービィが殺されてしまうため、制限が多いです。その上、エリア序盤にメダル獲得のためにはカービィを複数必要とするギミックを配置しているため強制的に周回が必要とされます。虹メダル獲得はストーリーにも必要であり、メダル獲得はゲーム開放のために必要となるため、多くの要素を求められます。


ストーリーのボスはあまり強くはないですが、即死は多いので注意は必要です。ラスボスも難易度が高いとは言えませんが、ビビるとずっと倒せないかもしれません。

コピー能力や体力の増加などの強化要素はなく、あるとすればカービィの数が増えることですが、当然増えれば増えるほど制御が難しくなります。プレイしている感覚はピクミンに近いです。スルーしたい敵にも勝手に飛び付いて死ぬ姿もピクミンそっくりです。しかし、一番の問題はクリア率のためのスター回収が超高難易度と言えるでしょう。ステージのフルーツ全取得とかのチャレンジもクセがありますが、スター回収で求められる一番の難点は、ずばり全ステージをノーダメージでクリアする必要があることです。

ステージ毎にノーダメージクリアすることで「ゴールドスター」を獲得することができ、これをすべて集めることもクリア率に影響するのです。難易度が高いことは勿論、多くの時間を必要とするでしょう。鬼門はバズバットです。

ちなみに、カービィ作品の中で一番新規キャラクターが出ています。
【ソフト】あつめて! カービィ
※楽天市場,メルカリで確認。(記事作成時)。
以上です。
難易度Sあたりからは難しいと思っていただいて構いません。もちろん、どれほどやり込むかによって変わってきます。今回はやり込んだ時の場合ですが、クリアだけの場合は多少変動します。8,9割は変わらないですが。
・例外
「カービィのきらきらきっず』

ごめんなさい。このゲームはプレイ経験がありません。また、ユーザーによる評価も少ないため判断できませんでした。
GB版とSFC版があり、FC版の方が若干「おはなし」以外のゲーム難易度は低めらしいです。難易度「めちゃすご!」はシステム全体の動きが早くなっているため難しいらしいです。
『カービィのブロックボール』も同様です

・除外作品
ハンターズ系、バトル&ファイター系、ハイスコアチャレンジゲーム(デデデ、すいこみ、ピンボール)
ピンボールのようなゲーム自体がループを繰り返すエンドレス形式は除外しています。そもそものゲーム目的が得点を稼ぐことによるランキング争いなためです。
・マリオシリーズはこちら。



コメント
このサイトどこにあるんですか?
ディスカバですが、スターリーワールドも含めるともっと上がると思います(ただしSwitch2版なので別で)
理由としては
・ボス強い
・スターリーを全員助けないとクリアできない
・スターリーを重箱の隅をつつくように探さないと見つからない
からです