マリオゲームにおける難易度ランキングを作成しました。海外や日本のアンケートや意見を集計し、一通りプレイした私がそれぞれの作品の特徴や難しさを簡単に説明しました。参考までにどうぞ。
・カービィ作品の難易度ランキングはこちら
マリオゲーム難易度tier


作品評価と詳細
難易度:C(簡単)
Newスーパーマリオブラザーズ


・2006年‐ニンテンドーDS
DSで登場した1992年のスーパーマリオランド2以降初めての横スクロールアクションゲームで、任天堂が2.5Dで復活させようとした作品です。そのため、『Newスーパーマリオブラザーズ』は、昔のスーパーマリオゲーム同等の難しさではと噂されましたが、明らかにそれらのタイトルよりもかなり簡単に設計されました。特にラスボス戦のクッパは他作品に比べ特段弱いです。


スターコインの収集は確かに大変ですが、マリオシリーズの収集物はこれに限らず難易度が高いです。このゲームで苦戦するのは恐らくミニゲームでしょう。
DSソフト
※楽天市場,メルカリで確認。新しいゲームではないため、Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
スーパーマリオランド2[6つの金貨]
![スーパーマリオランド2[6つの金貨]](https://kaiketuu.com/wp-content/uploads/2024/08/d2db4e3da5d1d5a4d060e94640b5d74f.webp)
![スーパーマリオランド2[6つの金貨]](https://kaiketuu.com/wp-content/uploads/2024/08/d2db4e3da5d1d5a4d060e94640b5d74f.webp)
・1992年‐ゲームボーイ(GB)
先ほど紹介した『Newスーパーマリオブラザーズ』作品前の2D横スクロールアクションゲームです。この『スーパーマリオランド2[6つの金貨]』の大きな特徴といえば、後半にかけての急上昇する難易度です。難易度の上がり幅はかなりのものであり(初めが簡単というのもある)、特にマリオの城(ワリオの城)は難しいと言われています。




ただ、難易度Cに設定した理由に作品の短さがあります。小ボリュームの作品であるため、難しいステージ自体も多くなく、クリアした後に「まぁこんなものか」となります。また、ゲーム自体が難しいというよりは、「ゲームボーイの小さな画面でマリオをする難しさ」が大きく関与している感覚があります。
ゲームボーイ(GB)ソフト
※古いゲームですが、Amazon等でも確認できました(記事作成時)。
難易度:B(そこそこ)
スーパーマリオランド


・1989年‐ゲームボーイ(GB)
『スーパーマリオランド2』と大きな相違はなく、全体的に簡単ではあるものの、難易度が急上昇する点や作品自体の短さは同じです。ではなぜ『スーパーマリオランド』の方が難しいのかというと、初期のゲームボーイ技術で従来のスーパーマリオのゲームを機能させようとしたためです。もう少し簡単に言うと、ゲームボーイでマリオ系統のゲームを作るのに慣れていなかったため、作りが甘かったのです。




全体的に画面内の判別がしづらく、タイミングが他のゲームと多少ずれているため慣れるのに時間がかかります。マリオマニアなら30分以内にこのゲームを簡単にクリアできるらしいですが、新しいプレイヤーはこの作品のトリッキーさに苦戦します。
ゲームボーイ(GB)ソフト
※楽天市場,メルカリで確認。新しいゲームではないため、Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
Newスーパーマリオブラザーズ2


・2012年‐ニンテンドー3DS
『Newスーパーマリオブラザーズ』の次作品であり、作りは殆ど同じと言ってよいです。前作でギミック無視が可能だった巨大キノコが減り(なくなってはいない)、ゴールドマリオ(金フラワー)、ゴールドブロックなどの強力なアイテムが増えました。ゴールドリングなども含めて、コインがとにかく集めやすいため残機に困ることがないです。

ただ、前作より難易度を挙げた点として、中ボスやラストステージ&ラスボスの強化、スターワールド等の実装があります。前作よりもやりごたえはありますが、マリオシリーズ全体ではやはり簡単です。正直苦戦した覚えはないですし、アイテムがとにかく強いです。
3DSソフト
※楽天市場,メルカリで確認。新しいゲームではないため、Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
スーパーマリオ3Dランド


・2011年‐ニンテンドー3DS
実は『Newスーパーマリオブラザーズ2』よりも前に出ている、3DS初めてのマリオ作品です。逆に言えば2Dよりも自由に動けるため、多くのギミックを無視することが出来ます。スペシャルステージもありますが、難しいというよりは爽快感のあるプレイが出来るように設定されていることが多いです。



3D作品であるため、慣れていない人は少し時間がかかるかもしれませんが、現時点では「3Dマリオゲームの中で一番簡単な作品」と評されているのでゲームが苦手な方でも安心ではあります。他のマリオゲーム作品を触っている人はすぐクリアしてしまうかもです。
3DSソフト
難易度:A(ちょっと難しい)
NEWスーパーマリオブラザーズWii


・2009年‐Wii
『Newスーパーマリオブラザーズ(DS)』の続編です、Wiiという設置型ハードのためビジュアル面が大きく向上しています。アイスやペンギンなどが増え、特に強力なアイテムであるプロペラが追加されました。全体的なステージの難易度はそれほど変わりませんが、ラスボス戦(特に巨大クッパ)はそれ以前の作品に比べてかなり難しくなっています。


スペシャルステージは他の作品よりも難しく設定されている部分があり、スターコインの獲得も考えるとかなり大変です。また、この作品は多人数でのプレイが可能であり、友達と協力することも蹴落とし合うことが出来ます。個人的に一番の敵はココです、楽しいことに変わりありませんが。
Wiiソフト
NEWスーパーマリオブラザーズWii-U


・2019年‐Wii-U
ゲームデザインもゲーム性も『NEWスーパーマリオブラザーズWii』と大きな違いはありません。そしてそれはゲーム難易度も同じであり、基本変わりません。wiiよりも難しいと言う人もいれば、簡単だと言う人もおり、だいたい同じランクに位置しています。


このゲームでの特徴がムササビであり、このアイテムのおかげであらゆる打開が可能となっています。 また、パッドの操作により、より簡単に攻略することも可能です。ただ、多様なヨッシーの操作や味方との協力が難しいゲームとなっています。
Wii-Uソフト
スーパーマリオ3Dワールド(+フューリーワールド)


2013年&2021年‐WiiU&Switch
今作は3Dマリオとしては初めて、最大4人のマルチプレイが可能となっています。『スーパーマリオ 3Dランド』の続編として企画され、前作と同じ制作チームによって開発されました。そのため攻略はとにかく簡単であり、ゲームに慣れている人であれば一度も苦戦することはなかったという人もいるでしょう。初心者にもおすすめできます。



ただ、ここまで難易度のランクが上がった理由にスペシャルステージの異常な難易度が挙げられます。チャンピオンズロードのチャレンジはここまでに紹介した作品の追従を許さないほど難しく、そのギャップに苦しめられます。海外では本作のチャレンジステージで、制作陣がたがを外していると囁かれています。
(限りなくSに近い、というかSでも良いかも)
Switchソフト
スーパーマリオ オデッセイ


・2017年‐Switch
『スーパーマリオサンシャイン』以来、15年ぶりとなるマリオが箱庭ステージを動き回るゲームであり、PV時から人間が存在する街や恐竜などが存在しており、多くの話題を呼びました。ストーリーは全体を通して難易度が低めに設定されており、クリアまではスムーズに行くことが可能です。本作の最難関ステージ「月の国 もっと裏」は確かに難しいのですが、3Dワールドやギャラクシー2、サンシャインの難関ステージよりは比較的クリアしやすいです(簡単と言っていない)。


しかし『スーパーマリオ オデッセイ』の難易度を底上げしているのは、「パワームーン」という収集物の多さとその取得難易度です。まず、箱庭ゲーム(オープンワールド程ではないが自由に動き回れる)で収集物を集めるということは、ワールドの隅々まで探索する必要があり、とにかく時間がかかります。恐らくコンプリートにかかる時間はマリオシリーズでトップレベルであると言えます。
(スーパーマリオ3Dワールドと同じく、Sでも良いかも)ストーリークリアやコンプリートなどの兼ね合いが難しいのです。
Switchソフト
難易度:S(難しい)
スーパーマリオブラザーズ(初代)


・1985年‐ファミリーコンピューター(ファミコン:FC) NES
初代ということもあり、特に特質するような点はないですが、シリーズ最初のゲームということもあり、探り気味な設定がたまに見受けられます。このゲームは他のマリオゲームよりも単純明快に右に飛びながら進むだけです。その理由は、マリオの行動がかなり限られているからです。


今では多く増えたパワーアップアイテムですが、初代はファイアフラワーくらいです。もちろん壁キック等の操作もないのでマリオの出来ることが少なく、ギミックがかなり限られています。ただ、それが逆に難しく、ジャンプ1回の精密性を求められることが多いのです。また、初代は多少タイミングがずれることもあるのでその点も難易度を上げているでしょう。(正直いえば、難易度:Aでも良いかなと思っています。)
ファミコン(FC)ソフト
※メルカリにてソフトを確認。Amazonでは初代を再現した「アーケードアーカイブス」シリーズのダウンロード版を確認(記事作成時)。
スーパーマリオUSA(2洋版)


・1988年‐ファミリーコンピューター(ファミコン:FC)
『スーパーマリオUSA』は従来のマリオゲームとは大きく異なります。敵やアイテムを掴んで投げたり、敵を踏んでも倒せなかったり、ライフ制が採用されていたり、とにかく操作が変わっています。操作キャラにルイージやピノキオ、ピーチなどが追加されていることも特徴で、多くのファンがいます。


ボス系統の撃破は単純ではないため難易度が高く、タイミングを計る必要があるので時間がかかってしまうことも多いです。また、鍵を盗った時にマリオ達を追いかけてくる「カメーン」は多くの人にトラウマを植え付けました。総じて難易度が高めであると言えるでしょう、本来の作品(後述)には及びませんが。


ファミコン(FC)ソフト
※楽天市場,メルカリで確認。新しいゲームではないため、Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
スーパーマリオワールド


・1990年‐スーパーファミコン(SFC)
マリオシリーズの4作目にあたるのが、この『スーパーマリオワールド』であり、副題として「SUPER MARIO BROS. 4」とパッケージに記載されています。本作はパワーバルーンやマントなどの楽しいアイテムが多く登場しましたが、やはり外せないのが「ヨッシー」の登場です。ここで初めて登場した敵も多く存在します。

難易度としてはシンプル・イズ・ベスト、全体を通して難しいと言える作品です。過去作品のシビアさが緩和されたと思いきや、ギミックが極端に増えたため結局は変わりません。スペシャルステージも用意されており、やはり難しいです。この作品は微妙な動きや少し複雑なコントロールのテクニックを採用し始めた作品であり、「マリオメーカー シリーズ」を触っている人なら分かるかもしれませんが、多くのマリオマニアに愛用されています。
スーパーファミコン(SFC)ソフト
スーパーマリオ64


・1996年‐NINTENDO64
3D箱庭ゲームとして登場し、大きな話題を呼んだ『スーパーマリオ64』、恐らく多くの人が知っているでしょう。発売当初は1万円弱したほどの高額さでした。本作では壁キックや3段ジャンプなどのマリオならではの操作に加え、宙返り、側転跳び等の3Dマリオ特有のテクニックがあります。



今でこそ攻略が進みに進んでいますが、普通に難しいです。スター収集もヒントなしでは中々出来ないです。2Dの作品とは大きく操作性が異なるのはもちろん、マリオの初箱庭ゲームということもあり、カメラ視点や微妙なテクスチャの関わり合いが悪く、そのような操作性がさらに難易度を上げています(64以外の媒体では少し良くなっている?)。水中ステージのウツボとかもトラウマ的ですね。
64ソフト
プレミア付いているので買うのも売るのもちょっと高めです。
※楽天市場,メルカリで確認。新しいゲームではないため、Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
コレクションではなくプレイするならこっちもオススメです。
スーパーマリオ ギャラクシー


・2007年‐Wii
宇宙空間を存分に感じられる人気作品であり、コイン取得時の音とかも全体的に透き通っていて綺麗です。ロゼッタの初登場作品でもあります。難易度としては他の3Dスーパーマリオゲームのように1ミスを許さないような設計をしておらず、ゲームが苦手な方でも遊べるように設計された優しめの作品です。


しかし、特有の重力感や3D空間を操作する感覚は慣れるまでにかなり時間がかかります。また、たまになんですが、最近のマリオゲームが必ずしも要求しないレベルの精度を求めてきたりします。しかし、難易度曲線で言えば、一般的にかなりバランスが取れています。Wiiリモコンのポインター機能はぷるぷるするのでそこも難しいです。
Wiiソフト
64と同じく、収録されています。
スーパーマリオブラザーズ ワンダー


・2023年‐Switch
新しいマリオシリーズの作品であり、デザインやゲーム性も一新されています。特にバッジによるキャラクター性能の変更は今作の特徴とも言えます。比較的新しめのゲームということもあり、ストーリーの難易度としては優しめに設定されています。ただ、ワンダーシードによってステージに2段階の変化が隠されており、過去にないほどのギミックが施されています。そのため、やりマリオゲームに慣れている人でもやりごたえがある作品だと思います。


『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』のスペシャルワールドのステージはかなり高難易度に設定されています。天空のリズムブロックやバッジ・オン・パレードは2Dマリオステージの中ではトップレベルに難しいと言ってよいでしょう。マリオメーカーのユーザーで無ければ苦戦を強いられる可能性大です。
Switchソフト
難易度:SS(かなり難しい)
スーパーマリオブラザーズ3


・1988年‐ファミリーコンピューター(ファミコン:FC)
マリオシリーズの3作品目です。シッポマリオやタヌキスーツやカエルスーツなどのアイテムが増えました。このゲームは従来ならではのステージ全体的の高い難易度を引き継いでいます。難しくしている他の要因としては多様性が挙げられます。『スーパーマリオブラザーズ3』は克服するために解決しなければならない新しいアイデアと新しい課題を常に提示しているのです。自動スクロールや、飛来する発射体の波の中で安全圏を探すことを余儀なくされたりします。



また、西洋人にとってはマリオブラザーズ2に当たる作品がUSAであったため、それ以前のスーパーマリオゲームよりも難しいと感じる方が多かったそうです。
ファミコン(FC)ソフト
※楽天市場,メルカリで確認。新しいゲームではないため、Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
スーパーマリオ ギャラクシー2


・2010年‐Wii
マリオギャラクシーの次作です。前作との間はあまり空いておらず、同じくゲームハードをwiiとして発売されました。スーパーマリオ ギャラクシーと同じく特有の重力感や3D空間を操作する感覚は慣れるまでにかなり時間がかかります。ヨッシーを強化させるフルーツが登場し、様々なギミックに対応できるようになった。相変わらずポインターはプルプルします。



スーパーマリオの続編は、一般的に前作よりも難易度が高い傾向がありますが(もちろん例外あり)、ギャラクシーとギャラクシー2の間の難易度の急上昇は目を見張る者があり、やはりそれを語るうえで外せないのが「マスターオブギャラクシー」いたずら彗星ステージ。これはもう、、、よくないですよ。ライフ1固定のマリオに対して敵とギミック盛り沢山のステージ。この存在だけで一気に難易度をSSに上げました(これが頭一つ抜けており、いや抜けすぎており、他のステージは難しいとまでは言えない)。
Wiiソフト
※楽天市場,メルカリで確認。Amazonでは確認できませんでした(記事作成時)。
NewスーパールイージU


・2012年‐WiiU
ルイージが主人公として登場した本作。ルイージの外伝作品としては「ルイージマンション」が有名ですが、『NewスーパールイージU』は従来のマリオブラザーズシリーズと同じようなデザインで制作されました。このゲームは公式からも発表があったように全ステージをハードモードとして制作しており、「大人向けゲーム」として発売されました。滑りやすく、操作にクセがあるルイージの使用を強制される点も難易度を上げています。



プレイしたユーザーからは、「任天堂がこれほど難しいスーパーマリオゲームをリリースすることを決めたなんて信じられない。」と言わせるほどで、高難易度のマリオメーカーステージのような、完璧なタイミングと、最近の任天堂ではあまり見られないような試行錯誤を必要としています。難しいマリオゲームがやりたいのであれば触っておくことをオススメします。
Wii-Uソフト
難易度:SSS(超難しい)
スーパーマリオ サンシャイン


・2002年‐ゲームキューブ(GC)
ついに最高難易度の紹介です。「『スーパーマリオ サンシャイン』は3Dマリオゲームの中で一番難易度が高い」と国内でも国外でも評されている作品です。本作の特徴としては、ストーリークリア自体の難しさがあります。
他のマリオゲームでは、スペシャルステージが難しいなど、ストーリークリアには関係ないところで難易度を上げていましたが、この作品はストーリークリアまでにもその技術を求めてきます。また、とにかくマリオが滑りやすいため落下死に常に気を配る必要があります。敵もギミックもハメ殺してくることが多い上、落下による即死が基本であるため、ライフは飾りとよく言われています。




もちろん、ストーリーに関係ないステージはさらに暴れています。ノズルを持っての状態では全ステージで厳しい時間制限が設けられます。運やミリ単位の調整を要するステージも存在。また、マリオゲームのコンプリートクリアは箱庭ゲームが一番難しく、64やオデッセイのようにシャインのコンプリートが極めて困難です。シャインだけではなく、青コインなるものを集める必要があるため、ワールドの隅々まで探索してもギミックが多様化しすぎて見つけきれません。ヒントなしではほぼ不可能でしょう(実際、攻略本ありきで作られている)。
ゲームキューブ(GC)&Switchソフト
64やギャラクシーと同じく、収録されています。
スーパーマリオブラザーズ2(ロストレベル)


1986年‐ファミコン(FC) NES
みんな大好き、そして大嫌いなマリオブラザーズ2です。この作品はなんと、日本版だけが発売されており、海外では以前に紹介した「マリオブラザーズUSA」がシリーズの2作品目として発売されました。理由はディスクシステムの適応と、その難易度の高さが原因です。マリオシリーズでは前代未聞ですが、難しすぎたために海外で易化された別ゲームを発売する形となったのです。まず、制作自体が上級者プレイヤー向けに作られていることを明かされており、とにかく全ステージで猛威を振るってきます。比較的に優しいワールド1でもジャンプの精度と敵の回避を常に求められ続けます。




また、追加されたものとして「毒キノコ」や1つ前のワールドにマリオを送り返すという意味がわからない「逆ワープゾーン」なるものも増え、とにかくプレイヤーを苦しめるために設計されました。
それだけではなく、本作はワールド9,ワールドAワールドBワールドCワールドDという、大ボリュームのスペシャルステージが用意されています。解放条件がワープを使用せずにクリアしなければいけないため、慎重にクリアすることが求められ、ワールド8のクッパを倒した後は強制的に残機が1となるため常にゲームオーバーと隣り合わせになります。
問答無用の最高難易度であり、海外では「ロストレベル」と称されました。このゲームを完全クリアした人は胸を張ってマリオゲームマスターを名乗れるでしょう。
ファミコン&ゲームボーイアドバンス(GBA)ソフト
番外編
スーパーマリオメーカー,スーパーマリオメーカー2
難易度Z~SSS


難易度は最低難易度から最高難易度まで可変です。ステージを自由に作れるので、当然といえば当然ですね。
当然ながら2の方が出来ることが多いので、2つを比較するのであれば『スーパーマリオメーカー2』の方が難しいステージが多いでしょう。
ちなみに…
「マリオゲームの一番難しいゲームは何か」を5000名に調査した内容もあります。
※NewスーパールイージUだけはアンケートの選択肢に含まれていません
詳細なデータをまとめますと、
スーパーマリオブラザーズ2(ロストレベル):44%


スーパーマリオ サンシャイン:19%


次点で
スーパーマリオブラザーズ


スーパーマリオブラザーズ3


スーパーマリオ64


スーパーマリオギャラクシー2


がそれぞれ4%
他の作品は2%以下といった感じです。
マリオRPGやペーパーマリオ、パーティ、カートやスポーツなどの外伝作品は除いています。
似た系統で言えば、ヨッシーが主人公の外伝「ヨッシーワールド」のシリーズ作品も、ランキングには入れていませんが全体的に難しいです。
・カービィシリーズはこちら。








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