Poppy Playtimeに登場するハギーワギーなど、チャプター1(第一章)「a tight squeeze」で登場するキャラクターをまとめました。他のチャプターで本格的に登場するキャラクターが居る場合はそちらで紹介しています。
※ネタバレを含むため注意して下さい。
| Poppy Playtimeまとめ | |
|---|---|
![]() 第1章キャラクター | ![]() 第2章キャラクター |
![]() 第3章キャラクター | ![]() 第4章キャラクター |
![]() ボツになったキャラクター | |
初めに。
画像引用:https://poppy-playtime.fandom.com/wiki/

プレイタイム社という大人気のおもちゃメーカーがありましたが、従業員が失踪するという事件が多発しています。主人公は元従業員でしたが、手紙が届いたことで謎を解き明かすことになります。
ここでひとつ、今後重要となってくることに、「Bigger Bodies Initiative(ビガー ボディーズ イニシアティブ)」というものの説明をします。
ハギーワギーなどの玩具で大人気となっていたプレイタイム社ですが、スマイリング・クリッターズの大失敗後に利益の減少、実験の失敗が継続的に続きました。
この現状を打開するためにハーレー・ソーヤー(プレイタイム社の特別プロジェクトの責任者&博士)がビガー ボディーズ イニシアティブを提案しました。

ビガー ボディーズ イニシアティブは、人間に対する違法で非倫理的な実験であり、「被験者の体をケシの花と併用することで、プレイタイム社の玩具をモデルとした生物を生み出す」というものでした。
人間が実際におもちゃの体の中にいることを証明するために作成されており、候補として使われた人間は主に孤児の子供たちでした。
これによって大きな注目と利益を生み出すとプレイタイム社の創設者である、エリオット・ルートヴィヒも信じていました。しかし、この実験によってプレイタイム社は自壊することになったのです。

ちなみに、現時点では1006番が最初に成功した実験であったと推測されており、それが「プロトタイプ」です。
第一章キャラクター

※関係の状態は記事作成時のものです。展開や別個体によってプレイヤーとの関係性が変わることはありますので注意して下さい。
ハギーワギー

| 性別 | 男性 |
| 関係 | 敵対的 |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 実験ナンバー | 1170 |

ハギーワギーは1984年からPlaytimeCo.によって製造されたおもちゃでした。このおもちゃが市場で成功を収めたため、会社が閉鎖される1995年まで、会社のマスコットとして活躍していました。

「ビガー ボディーズ イニシアティブ」では、1990年に作成され、実験1170という名称でプレイタイム社の警備員として勤務していました。工場のメインロビーでジェスチャなども担当していました。しかし、ハギーワギーは敵意に対して敏感に反応してしまうため施設に捉えられることになり、従業員を殺害して突破しました。

ハギーワギーは、元々抱きしめて子供に愛を提供するためだけのおもちゃとして販売されており、温かい特性を持つ、困っている子供たちのために設計されていました。それは、彼の「ビガー・ボディーズ」にも現れており、子供たちを守るように動き、敵意に直面したときだけ攻撃的に反応する状態でした。

しかし、プロトタイプの影響下で、ハギーは与えられた目的に突き動かされ、制御を失っており、彼の邪魔をする者を容赦なく殺す容赦ない大量虐殺的な存在に変貌してしまったのです。プレイヤーとは衝突して負傷したため、より強い復讐心を持っています。

ポピープレイタイム

| 性別 | 女性 |
| 関係 | 友好的? |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー |
ポピーはプレイタイム社によって1950年に製造された最初の玩具です。社交的で、外向的で、可憐で、エレガント、だけど自分の外見をとても気にしていたりと等身大なところもある人形です。人間らしい動きもでき、持ち主と交流ができるということで、当時にとってはかなり先進的なおもちゃでした。

ポピーは「ビガー・ボディーズ」プログラムの一部ではありませんが、それより先立って行われていた初めての成功例です。既に亡くなっていたプレイタイム社の創設者であるエリオット・ルートヴィヒの娘のパーツを使って制作されており、エリオットの死後は研究者による実験をされていました。

おもちゃの設定であるポピーとは性格が変わっており、初登場時は自身を救ってくれたプレイヤーに対して陽気に接し、プレイヤーの脱出を手伝いますが、プレイヤーがマミーロングレッグスを倒してポピーを解放した後、暗い性格をほのめかし始めます。
プロトタイプに復習することを目的としており、キシーやドーイなど仲間への意識は人一倍強いです。そのため、それらを傷つけた対象がプレイヤーであっても怒りをあらわにします。

自身を救ってくれたプレイヤーに対し友好的に接する反面、プレイヤーの活躍をみて自身の目的のために利用できると考えて脱出を遅らせるなど、救いたいという優しい面を持ちつつも、自己中心的で短気な性格でもあります。また、懸命ではあるものの何年も通じているオリーの子供っぽい声がずっと変化していないことに疑問を持たないなど、現世と離れていたため現実的な知識が欠けている部分があります。
キャットビー

| 性別 | 女性 |
| 関係 | ?(登場時から既に損傷) |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー |
名前の通り、猫とミツバチのハイブリッドです。
キャットビーはストーリーに深く関わることがないため具体的な性格は不明です。しかし、彼女のボイスメッセージはゲーム内にいくつか存在し、そこから推測するには非常に陽気で楽しむことが大好きな存在で、他の人にも楽しんでもらいたいと思っているようです。

キャットビーの「ビガー・ボディーズ」は、ポピーの部屋で登場しましたが、ぼろぼろになった状態で吊るされていました。

体は部分的に引きちぎられており、目なども欠損しています。登場時からすでに殺されていた可能性が高いです。

ブギーボット

| 性別 | 男性 |
| 関係 | 有効的 |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー |
ブギーボットは、プレイタイム社が制作したおもちゃの一つです。
このキャラクターについては、ほとんど明らかにされていませんが、名前や説明から、音楽が流れるたびに子供たちと一緒に動きをしたり、踊ったり、グルーヴしたりするように作られていたようです。遊び心と繊細さを兼ね備えて作られており、愛されていました。
また、玩具のブギーボットは本当の人間の男の子になりたいと願っているようです。

ブギーボットは大きな頭を持つ小型の電池式の緑色のロボットであり、彼の「ビガー・ボディーズ」も恐らく量産個体です。

ブギーボットはプレイヤーに敵対せず、むしろ行動を手伝うこともあります。多数の個体が発見されていますが、その内のいくつかは既に破損されています。

ブロン

| 性別 | 男性 |
| 関係 | ? |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー | 1199,1393 |
ブロンは恐竜のおもちゃで、「ブロントサウルス」から名前を取っていますが、おもちゃのテーマはアパトサウルスから受け取っています。

ブロンの「ビガー・ボディーズ」はプレイタイム社のフルタイム従業員である59歳のトーマス・クラークです。
1991年に末期の肺がんと診断されており、診断を受けた後、彼は進んで「ビガー ボディーズ イニシアティブ」の実験に参加することを志願しました。しかし、臓器や目、脳などを組み合わせていくうちに彼自身がどんどんと混乱していき、自分の存在が何なのか、何が起こっているのかわからなくなっていきました。

玩具のおいてある部屋に保管されていましたが、ボクシーブーによって貪り食われ、声帯や眼球などもえぐられました。研究員によって救助され、12時間に及ぶ手術のおかげで一命をとりとめましたが、記憶や体の一部は失われたまま現在は隔離されています。実験体1393は既に首を折られて死亡しています。

エリオット・ルートヴィヒ

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
エリオット・ルートヴィヒは、プレイタイム社の創設者兼監督者であり、世界中の子供たちを彼のおもちゃで幸せにしたいと願う尊敬されるおもちゃメーカーでした。
彼は勤勉な男で、目標を達成するために残業をしてまで頑張っていたこともありました。エリオットは、「子供の笑顔の理由であることほど私の魂を満足させるものはない」と述べており、愛、幸福、喜び、そして笑顔を強く尊重しています。新聞記事には、彼の仕事中毒の行動は、子供たちに喜びをもたらすためだけに行っていたことだと書かれていました。

既にエリオット・ルートヴィヒは亡くなっており、死後に彼の行動の闇が暴かれていきました。仕事場で内蔵を抜かれた子供が発見されたりと、生前の行動が疑問視されるようになりプレイタイム社は彼を擁護しましたがどんどんと問題視されていきました。また、エリオットの死後、彼の会社は弟子であるハーレー・ソーヤとリース・ピエールの支配下に置かれることになり、会社はさらに破滅の道をたどることとなります。1995年8月8日プレイタイム社は永久に閉鎖されました。

彼は善人なのか悪人なのかはっきりとは表せませんが、彼が密かに悪意を持っていて、非倫理的な実験に関与していたことを示唆する証拠はいくつかあります。また、死んでいるとされていますが、ハーレー・ソーヤーに殺されたのかは不明です。
リース・ピエール

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
リース・ピエールは、プレイタイム社のイノベーション責任者であり、エリオット・ルートヴィヒの後継者として会長を務めていました。
彼は「ビガー ボディーズ イニシアティブ」に積極的に参加していましたが、結局は後者の創始者であるハーレー・ソーヤー博士を度重なる誤りで裏切ることになりました。彼は、1995年にプレイタイム社の玩具工場で起こった、実験によって無数の従業員や訪問者が死亡した事件「Hour of Joy(喜びの時間)」を生き延び、後に資源抽出ミッションを指揮や玩具部品を回収にも成功しています。彼は現在でも生きていることが示唆されています。
リースは非常に無礼で虐待的であるだけでなく、無慈悲な事業家であることも示されています。普段から部下を虐待したり、従業員に無礼な言葉を言ったり、頻繁に解雇すると脅したりしています。極めつけには、証拠を隠滅するために人を平気で解雇したり、目撃者を殺します。
従業員が「ビガー ボディーズ」に襲われても、彼らを消耗品だと思っており、助けることはお金の無駄遣いだと見なしています。仲間の1人の専門家が捕まったときの反応は「心配する年金が1つ減る」でした。さらに、リースは実験に対して特に残酷であり、彼らを怪物として扱い、以前の人間性を完全に無視します。彼はキャットナップの楽観主義と希望も全て反論していました。
また、人々の絶望的な状況について話すことに非常に喜びを感じている様子であり、「迷子になった」人々に何が起こるかを丁寧に説明しながらも嘲笑します。
リチャード・リッチ・ロヴィッツ

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
リッチ・ロヴィッツはプレイタイム社に雇われた従業員です。
リッチは短気な性格で、常に仕事やプレイタイム社の運営方法に苛立っており、仕事に集中できていませんでした。不満を声に出していたため、人事部に通知されて降格もされています。ぶっきらぼうで悲観的な態度もとっていたため、彼は会社に友人がほとんどいませんでした(自分でも気づいている)。
ボイステープでは、常に文句を言っているリッチをエイブリーが落ち着かせようとしている音声がみられます。
降格などはあったものの、同僚であるスチュアートが退職するにあたってリッチを後任に選んだことで、出荷責任者になりました。彼は短期ではあるものの、孤児たちを気にかけており善良な心は持っています。
エイブリー

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
短気なリッチ彼を落ち着かせようとしている冷静な従業員です。リッチに同意することもあり、プレイタイム社に不満があるにはある様子です。
リッチが降格したあとも、一緒にランチに行ったりしています。
ステラ・グレイバー
| 性別 | 女性 |
| 種別 | 人間 |
ステラはとても陽気でフレンドリーな従業員です。彼女は、かつて少女時代に持っていた無邪気さを持っており、子供たちの幸せな子供時代に貢献したいと思い働いていますが、彼女の子供っぽさを少し苦手だと思っていた人物も周りにいました。
彼女は優しい性格であるにも関わらず、「ビガー ボディーズ イニシアティブ」に積極的に参加しており、子どもたちの幸せに貢献するという目的と真逆なことを行っていました。彼女はリース・ピエールやハーレー・ソーヤーとは異なり、後悔はしています。
しかし、ステラはこの取り組みの一環として奪われた命よりも多くの命を救うと信じて、自分の行動を正当化しています。
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