Poppy Playtimeに登場するキシーミシーやマミーロングレッグスなど、チャプター2(第二章)「fly in a web」で登場するキャラクターをまとめました。他のチャプターで本格的に登場するキャラクターが居る場合はそちらで紹介しています。
※ネタバレを含むため注意して下さい。
| Poppy Playtimeまとめ | |
|---|---|
![]() 第1章キャラクター | ![]() 第2章キャラクター |
![]() 第3章キャラクター | ![]() 第4章キャラクター |
![]() ボツになったキャラクター | |
第二章キャラクター
画像引用:https://poppy-playtime.fandom.com/wiki/
※関係の状態は記事作成時のものです。展開や別個体によってプレイヤーとの関係性が変わることはありますので注意して下さい。
キシーミシー

| 性別 | 女性 |
| 関係 | 中立的→友好的? |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー | 不明 |

キシーミシーは、ハギーワギーの1年後に制作された女性版です。ピンク色とまつげが長いこと以外見た目に大きな違いはありません。基本的なおもちゃとしての設定もハギーと同様であり、ハギーのブームに乗っかって作られた異性品です。

詳細は不明ですが、「ビガー ボディーズ イニシアティブ(?プログラムには現時点で記入されていない)」による個体も存在しています。プレイケアの仕事を担当していたようで、元々は女の子だったと推測されています(キシーが3章で持っている写真の人物)。

プレイヤーに対して最初はあまり関心がなかったものの、進行を助けてくれるなど友好的な描写が見られます。ポピーが仲介に入ったことで本格的に協力関係となっています。

キシーは非常に仲間思いで優しい心を持っています。それは、先にプレイヤーとポピーをエレベーターに乗せる、穴に落ちそうなプレイヤーを助けようとするなどから見られます。それ故にポピーのプロトタイプへの反逆を肯定しているともとれます(多くの仲間を傷つけたため)。しかし、この優しさは自身の危険を顧みないこともあり、3章のエレベーターでは敵に襲われて右半身を負傷、4章のプレイヤーを拾い上げようとした際は負傷した腕が焼け落ち、失っています。

キシーは「喜びの時間」に不安ながらも参加し、従業員を腕だけで殺しています。しかし、協力したのはその一瞬限りで、基本的に攻撃的なことは嫌っておりその事も後悔しています。ただ、その過去から不意に現れたプレイヤーを咄嗟に攻撃しようとしてしまうなど、不安定な側面も持ち合わせています。
マミーロングレッグス

| 性別 | 女性 |
| 関係 | 敵対的 |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー | 1222 |

マミーロングレッグスは長い手足を持つ蜘蛛のような女性のキャラクターです。実は、おもちゃとして発売されるよりも前に弾性プラスチックをテストするために「ビガー ボディーズ イニシアティブ」で実験されたのが始まりです。その後、子どもたちに評判が良かった様子を見て、おもちゃとして逆輸入して1991年2月に発売されました。

マミーロングレッグスの「ビガー ボディーズ」は「喜びの時間」に積極的に参加しており、多くの従業員をその長い手足を使い高所から落として殺しました。その後はプレイヤーが来るまでゲームステーション内で生活をしていました。マミーはミニゲームを通じてプレイヤーを殺そうと試みており、他の実験体(ブンゾーバニーなど)も起用していました。

「ビガー ボディーズ」は書類によるとプレイタイム社の科学者や職員、全てに対して敵対的だったと記録されています。これは、相手の職位などに関係はなく、すべてでした。しかし、マミーは対象的に母親のような思いやりも確認されており、他の実験検体や子どもたちに対しては保護的で母性に溢れていたとされています。

このこともあってか、子どもたちには優しくて人気であったため会社はおもちゃに取り入れることにしたのでした。
戦闘では暖かく歓迎的な態度でプレイヤーに接し、ミニゲームを進めてきますが、プレイヤーを殺すことしか考えていません。ミニゲームをクリアすると、隠そうとしますが不機嫌になります。どんどんと制御をしなくなり、ミニハギーを解き放ってゲームを妨害するなど、ゲームを不正に操作します。

マミーは、母親的な存在とはしていますが、実際はクズな母親の側面も覗かせています。「ゲームを不正したにも関わらずプレイヤーに対して公平性を求める」「プレイヤーを殺すことに失敗した実験体を殺して吊し上げる」など、自身のミスには寛容ですが他人のミスは許さない自分勝手で非常な部分がみられます。また、マミーは自身の母親としての立ち位置を自慢することもありますが、子どもたちが興味を持っていたのはマミー自身ではなく母親的存在でした。

最終的にプレイヤーを追いかけていた勢いで、グラインダーに挟まれてしまい腹部を潰されて死亡しました。生前、マミーはプロトタイプを非常に恐れていましたが、死後はプロトタイプに回収され、恐らく彼の一部となりました。
マリー・ペイン
| 性別 | 女性 |
| 種別 | 人間 |
マミーロングレッグスとなった孤児の女性被験者です。
マリーはカウンセラーの事故報告書の対象となっており、キャットナップの赤い煙が投与されたあとに暴力的な悪夢を見るようになったとされています。悪夢で透明の怪物を想像しており、起きている間にも極端な被害妄想と警戒心が生じてしまうことで実生活にも影響が出ていました。
そしてその後にマミーロングレッグスの制作として使用されました。
ブンゾーバニー

| 性別 | 男性 |
| 関係 | 敵対的 |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー | ?(別に1395がいる) |
ブンゾーバニーはまん丸の黒い目と2本の大きな出っ歯、長い耳を持った黄色いウサギのキャラクターです。

彼はとても陽気で遊び心があり、冗談を言うのも好きです。他人の誕生日を祝うのを楽しんでいます。

彼の「ビガー ボディーズ」は、ミュージカルメモリーのミニゲームの敵役として登場しました。制限時間の役割をしており、時間が経つにつれて、プレイヤーに近づきシンバルを速く、より大きな音を出します。使用された実験対象の孤児はダニーです。
十分に近づくとプレイヤーを捕食します。
プレイタイム社の工場に隠された秘密の卵を見つけようとするブンゾウ・バニーを紹介するイラスト入りコミックのコマ連作があります。プレイタイム開発者のTwitterで全てを確認できます。


プレイヤーを殺すことに失敗したため、マミーによって消されました。初期段階ではデイジーがここの敵をする予定でしたが、公開されてからは変更されていました。
ミニハギーズ

| 性別 | 男性 |
| 関係 | 敵対的 |
| 種別 | ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー | 不明(1391) |
おもちゃの存在は確認されておらず、「ビガー ボディーズ イニシアティブ」による実験対象であるかも不明ですが、「喜びの時間」には参加しています。

ワッカーゲーム中に登場し、プレイヤーを殺そうと迫ってきます。トンネルから出てくるミニハギーをグラブパックでうまく迎撃できないと、攻撃を開始します。彼らの詳細は分かっていませんが、マミーロングレッグスがミニハギーを掴んでいる様子が予告編で公開されており、主従関係があることは分かっています。ミニはギーズはゲームも無理やり参加させられた可能性があります。
ハギーはプレイヤーを捕食して殺すのに対し、ミニハギーはプレイヤーの首を折ることで殺します。
ゲームのあとに、プレイヤーを始末することに失敗したことを知ったマミーロングレッグスによって殺されたうえで吊るされました。しかし、彼の実験個体は複数存在するため全てが吊るされているわけではありません。

ナンバーは不明ですが、4章に登場する片腕を失った緑色のミニハギーは実験1391です。

プロトタイプ(2章時)

| 性別 | 男性 |
| 関係 | 敵対的 |
| 種別 | ・実験体 |
| 検体ナンバー | 1006 |
2章ではまだ存在感が薄いですが、彼は全てを駒のように考えています。

喜びの時間の管理者であり、死亡したマミーロングレッグスも回収しています。
PJパグ・ア・ピラー

| 性別 | 男性 |
| 関係 | 敵対的 |
| 種別 | ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー | 不明(1398) |

PJパグ・ア・ピラーは、名前の通りパグ(犬)とキャタピラー(いもむし)を混ぜ合わせたキャラクターです。開発初期段階では女性の別キャラクターの設定でしたが、男性に変わりました。

おもちゃの存在は不明ですが、「ビガー ボディーズ」はスタチュー試練の間に現れます。ゆっくりとプレイヤーを追いかけ、十分に近づくとプレイヤーを殺します。プレイヤーは暗闇で動くことは可能ですが、ライトが点灯しているときにプレイヤーが移動したり、グラブパックを使うと、パグは高速移動します。

キャンディキャット

| 性別 | 女性 |
| 関係 | ? |
| 種別 | ・発売している玩具 ・実験による元人間のおもちゃ |
| 検体ナンバー |

キャンディキャットは、スカイブルー色の猫のキャラクターです。
1979年にプレイタイム社によって作成されました。彼女は、自由奔放で活気のある明るく陽気な猫です。また、ボイスラインによるとかなり食いしん坊のようです。

マカイラ・ヒソップ
| 性別 | 女性 |
| 種別 | 人間 |
マカイラは食べるのが好きな食いしん坊で、自由奔放な性格です。キャンディキャットの被験者になった可能性が高いです。評価フォームによると、時には深く集中することができますが、間違いを犯すとパニックになることがあるようです。
ダディーロングレッグス

| 性別 | 男性 |
| 関係 | ? |
| 種別 | 不明 |
| 検体ナンバー | 不明 |
マミーロングレッグスの異性版です。2章から、彼の立て看板やポスターが見られます。詳細は不明です。

ベビーロングレッグス

| 性別 | 男性 |
| 関係 | ? |
| 種別 | 不明 |
| 検体ナンバー | 不明 |
マミーロングレッグスとダディーロングレッグスの子供です。2章から、彼の立て看板やポスターが見られます。詳細は不明です。

エディ・M・N・リッターマン

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
| 状態 | 不明 |
エディ・M・N・リッターマンは、プレイタイム社の研究責任者であり、労働者でさえ彼に会ったりすることはありませんでした。リッターマンの研究に関連する役割が何で彼が実際に何をしているのかについてはほとんど語られていません。
劇場事件で怒ったリース・ピエールを落ち着かせようとするプロフェッショナルな口調を保ち、プレイタイム社と上層部の怪しげな取引を完全に秘密にすることを全うするなど、隙がない人物です。
パティ・ホール

| 性別 | 女性 |
| 種別 | 人間 |
| 状態 | 不明(死んだ可能性がある) |
パティ・ホールはプレイタイム社の従業員で、会社に対する反抗行為として玩具の生産を妨害したとして降格されました。
モリー・ルートヴィヒ

| 性別 | 女性 |
| 種別 | 人間 |
| 状態 | 不明(死んだ可能性がある) |
プレイタイム社の創設者エリオット・ルートヴィヒの妻です。エリオット・ルートヴィヒは、自分の会社「プレイタイム・カンパニー」を設立する前に、モリーと結婚していました。しかし理由は不明ですが、離婚をしてそこから語られてはいません。ポピーの母親です。
マルカス・ブリックリー

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
| 状態 | 不明(死んだ可能性がある) |
マルカスは勤勉な従業員で、謎の生物(JPパグ・ア・ピラー)との出会いから、非常に怯えています。リースとは普段から話していましたが、結局は彼によって消されました。
ジミー・ロス

| 性別 | 男性 |
| 種別 | 人間 |
| 状態 | 不明 |
ジミー・ロスは賢い人で、マーケティングの技術をある程習得しています。プレイタイム社にやや憤慨しているようで、自身の能力が正当に評価されていないとプレイタイム者へのインタビューにて愚痴をこぼしています。ただ、彼が他の従業員の手柄を奪っていた形跡も多々あります。
バリー

プレイタイム社が使用するおもちゃのカートです。
キック・ミー・ポール

キック・ミー・ポールは、プレゼンターがコンセプトを提示しましたが、笑われたため却下されました。蹴って遊びます。
バレル・オ・ハギーズ

子供が飴と勘違いして誤飲する危険性があったため却下されました。
サー・プープ・ア・ロット

落ち着いた表情の猫のおもちゃです。彼は、黒いスーツとシルクハットを身に着け、杖をついた粋な服装をしています。普通にデザインが恥ずかしいので却下されました。
オーウェン・ザ・オーブン

このおもちゃは当初一般に公開されましたが、子供たちがオーブンで遊んだ後に第3度の火傷を負ったため回収されました。
| Poppy Playtimeまとめ | |
|---|---|
![]() 第1章キャラクター | ![]() 第2章キャラクター |
![]() 第3章キャラクター | ![]() 第4章キャラクター |
![]() ボツになったキャラクター | |











コメント