広大な海を探索するサバイバルゲーム『subnautica(サブノーティカ)』の全ての敵性生物&リヴァイアサンをまとめました。
敵対生物の欄では、倒すまでに必要な攻撃回数を書き留めておきます。武器は「
サバイバルナイフ」「
サーモブレード」「
プローンスーツのクローアーム」です。ガスポッドや魚雷兵器などは省略しています。
攻撃力が高くDPSが出るため、対生物にはドリルよりデフォルトのクローアームのほうがダメージが出ます。
クローアーム:50ダメージ/秒
ドリルアーム30ダメージ/秒
そのため、ここではドリルアームは省略します。
| subnautica攻略 | |
|---|---|
![]() 敵性生物 | ![]() 非敵性生物 |
![]() 敵性生物(セクターゼロ) | ![]() 非敵性生物(セクターゼロ) |
敵性生物
画像引用:https://subnautica.fandom.com/wiki/
※名前は英語版から引用しています。生物の情報をまとめているため、ネタバレに注意して下さい。
当ゲームでは多くの中型、大型、リヴァイアサン級の生物はリスポーンしません。ストーカーなどは狩り尽くしてしまうとアイテムが二度と手に入らなくなるため、気をつけて下さい。
| 関係 | ←プレイヤーとの関係 |
| 体力 | ←生物の体力 |
| 攻撃 | ←生物の攻撃 |
バイター

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 10 |
| 攻撃 | 噛みつき:7ダメージ |
バイターは、山岳や暗い洞窟、海藻が茂った海に生息している、小さな生物です。
バイターは縄張り意識が強く、プレイヤーを見つけると噛みついて攻撃してきます。バイターは群れでいることが多く、他の生物の死体や同種の死体までも食べている姿が見られます。シーモスにも噛みつこうとしてきます。

| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 1 | |
| 1 | |
| 1 |
🖥️データ

凶暴で群れで狩りをする肉食動物。94%が筋肉、4%が結合組織、2%が脳。空腹時は無差別。ほとんど常に空腹。
特殊な嗅覚アンテナ:
水中の体液を感知するために使用される。
第二の対の目:
より大きな捕食者の周辺の動きや、同種の腹ペコメンバーの動きを察知することに特化している可能性が高い。
発達しすぎた尾びれ:
個々の機動性よりも、獲物のペースや数を上回ることを好む。計算上、バイターの体重の100倍までの生物は、10匹の群れによる集中攻撃に屈する可能性がある。
評価 群れを避け、血を流さないようにする。
ブライター

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 10 |
| 攻撃 | 噛みつき:7ダメージ |
ブライターはブラックケルプ洞窟、ブラックケルプ地帯に生息している、小さな生物です。
ブライターはバイターによく似ており、同じように縄張り意識が強くプレイヤーを見つけると噛みついて襲ってきます。

バイターとの違いとしては、生息域の他に特徴があります。ブライターは強膜と乳白色の瞳孔を持っており、見た目が「ゾンビ化」しているように見えます。そのため、バイターよりも移動速度が遅く、敵の索敵範囲が狭いのが特徴です。また、群れを形成しません。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 1 | |
| 1 | |
| 1 |
🖥️データ

一般的なバイターによく似ているが、より孤独で攻撃的でない狩猟スタイルの小型捕食者。
嗅覚の突起:
ブライターの頭部にある先端の赤い突起は、かつては感覚器として機能していたが、現在は追いかけるためではなく、獲物をおびき寄せるために適応している。獲物がこの器官のダンスに引き寄せられると、ブライターは前方に飛び出し、獲物を捕まえて食べることができる。
歯:
獲物を引き裂くのに必要なのは、一列に並んだ鋭く鋭い歯だけである。
目:
このクリーチャーは深く暗い洞窟に生息しているため、目の用途をほとんど見出しておらず、その眼球は地域の光源の大まかな変動(例えば、食事がその道を横切ったときなど)しか感知していないと思われる。
評価:避けるか無力化する。
クラッシュフィッシュ

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 25 |
| 攻撃 | 自爆:距離によって変動 |
クラッシュフィッシュは洞窟にのみ生息している、身を挺して巣を守る小さな生物です。
プレイヤーの存在を感知すると、硫黄プラントが花のように開き、中からクラッシュフィッシュが威嚇してゴロゴロと音を立てます。ここからさらに近づくと、クラッシュフィッシュは巣から飛び出し、プレイヤーに突進し、自爆します。威嚇の段階でプレイヤーが後退した場合、クラッシュフィッシュは巣に戻ります。

序盤から出てくるにも関わらず、非常に移動速度が速くダメージも高いです。ダメージを回避&抑えるためにもできるだけ距離を取りましょう。クラッシュフィッシュは非常に速いですが、それ故に旋回が苦手なため障害物や進行を変更することが有効です。逃げるのではなくて、真正面から一瞬ですれ違うことによってノーダメージでやり過ごすテクニックがありますが、慣れが必要です。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 2 | |
| 1 | |
| 1 |
🖥️データ

この珍しい種は、相互確証破壊に基づく緊急防衛メカニズムを開発した。
前方に搭載された目:
潜在的な捕食者を識別し、追跡することができる。
硫黄植物:
硫黄植物は、葉の中に巣を作るクラッシュフィッシュが分泌する硫黄化合物を食べるように進化した。より強く、より保護的な植物は、より優れた営巣地を提供し、その結果、より大きなクラッシュフィッシュからより多くの栄養素を植物に供給する。
防衛メカニズム:
硫黄の濃度は時間とともに生物に蓄積される。クラッシュフィッシュが十分なスピードで何かに衝突すると、胴体のトゲが衝撃を受け、爆発的な化学反応を引き起こす。
評価 浅い洞窟に近づく前に、ステイシス・ライフルやリパルジョン・キャノンなどを装備すること。
ブリーダー

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 10 |
| 攻撃 | 吸血:付着していると継続的に5ダメージ |
ブリーダーは、オーロラ船の近くや内部、海の薄暗い場所に生息している寄生生物です。
ブリーダーは通常、群れをなして、死んでいる動物や生きている動物、そしてプレイヤーに対して敵対的です。ブリーダーは非常に弱いですが、比較的サイズが小さいため、見つけるのが難しいです。

攻撃時はプレイヤーの腕にくっついて血を吸い、継続ダメージを与えてきます。この攻撃は空腹度にも影響するため、食料ゲージにも気を配りましょう。くっつかれた場合は片方の腕やツールで取り除けます。プロパルション、リパルションキャノン、サーモブレードを持っている場合は1発で取り除くことが出来ます。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 1 | |
| 1 | |
| 1 |
🖥️データ

単純な寄生生物で、一般的な空間のダニより少し複雑だが、同じくらい汚い。
延性袋:
宿主生物から採取した血液の収集と消化に使用される。
顎:
犠牲者の皮膚に付着するための歯と大あごの列。
行動:
ブリーダーの速度の低さと防御力の低さから、主に腐肉食動物として進化してきたことが示唆されるが、この寄生虫に気づいて対策を講じる可能性の低い大型の生物も標的にする傾向がある。
評価 不快で不衛生 – 避けるか無力化する。
ケイブクローラー

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 50 |
| 攻撃 | 噛みつき:5ダメージ |
ケイブクローラーは、オーロラ船や諸島、砂丘や浮島などの陸地に生息しています。
見た目は節足動物ににており、半陸生ですが、泳ぐことは出来ないため水中を歩いたり飛び跳ねたりする姿が見られます。また、洞窟の壁や天井にも登ることが出来ます。

グループで活動しており、プレイヤーを見つけると噛みついて攻撃してきます。陸地で喰らうと、ノックバックが発生します。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 3 | |
| 2 | |
| 1 |
🖥️データ

俊敏で縄張り意識が強く、腐肉食性。陸と海の両方に適応する。
ガス交換膜:
基本的な身体調節に必要なガスを空気や水から吸収する。
大あご:
この種は群れで死体を探し出し、その死体を貪りながら自分の主張を守る。
評価 必要な廃棄物の再利用者-避けるか無力化する。
ブラッドクローラー

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 50 |
| 攻撃 | 噛みつき:5ダメージ |
ブラッドクローラーは、洞窟やロストリバー、ゴーストフォレスト等に生息する節足動物に似た生物です。
ケイブクローラーと似ていますが、基本的に海底に生息しています。また、ケイブクローラーよりも細長い脚を持っています。プレイヤーに対しての攻撃方法は変わりませんが、この脚を器用に使い、ケイブクローラーよりも速く移動します。

| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 3 | |
| 2 | |
| 1 |
🖥️データ

俊敏で縄張り意識が強く、群れで海底を移動するスカベンジャー。水陸両用のケイブクローラー近縁だが、深海に適応している。
脚:
4546Bのクローラーとの最大の違いは4本の脚である。この脚はブラッドクローラーの胴体から1メートル以上伸びており、海底を驚くほどのスピードで移動し、壁をよじ登ることさえできる。
胴体:
ブラッドクローラーは、捕食者を避けるために必要な機動性を保ちながら、全身を下げて大あごを餌となる腐肉につかめる距離に近づけることができる。
評価 必要な廃棄物の再利用者-避けるか無力化する。
メスメル

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 100 |
| 攻撃 | 噛みつき:35ダメージ |
メスメルはケルプフォレストやバルブゾーンなど、多くの地域の深い洞窟などに生息する鮮やかで小さな生物です。
メスメルはプレイヤーの心を操り、PDAすら一時的に洗脳してメスメルに近づくように促させます。

PDAのセリフ「あなたはその美しい生き物の近くで泳ぐべきです…もっと近くで泳いで…さあ、もっと近くまで泳いで…相手はとてもフレンドリーに見えます…抵抗しないで….抵抗しないで…もっと近くへ」
これによって、メスメルがプレイヤーを引きつけることに成功した場合、体を開いてトゲ状の触手をプレイヤーに向かって突き刺して攻撃し、35ダメージを与えてきます。その後、メスメルはすぐに攻撃を避けるために逃げていきます。

メスメルから抜け出すには、キャノンを使う他に、十分に後ろ向きに泳いだり、目をそらしたりすることです。向き合うように催眠してくるため、うまく視線を外しましょう。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 5 | |
| 3 | |
| 2 |
🖥️データ

小型の肉食生命体で、敵に催眠術をかけることができるユニークな狩猟メカニズムを持つ。
外側の翼:
メスメルは、獲物に近づくと上や前方に角度を変えられる多数の翼を使って泳ぐ。表面の小さなレンズは独立して傾けることができ、魅惑的なパターンを作り出し、犠牲者の脳に魅力的なメッセージを流し込む。
外殻:
ERROR463]その美しさを分かち合うために、メスメルは保護外殻の顎のような凹みを開くことができる。抵抗してはならない。
評価:近づく
ストーカー

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 300 |
| 攻撃 | 噛みつき:30ダメージ |
ストーカーはケルプフォレストやクラッシュゾーンなどに生息する中型の生物です。セクターゼロに登場するスノーストーカーの親戚とされています。
捕食者であるストーカーは、ピーパーなどの他の小さな獲物を追いかけて食べようとします。プレイヤーも追いかけ回して、噛みついてきます。ストーカーは当ゲームでは珍しい非発光生物であり、夜間になると活発になって索敵範囲が広がります。

ストーカーは金属が好きで、
金属くずや銀鉱石、チタンなどの金属物体に接近し、口で拾い上げて短時間運んだ後、再び落下させます。他にもカメラドローンなども遊んで運んでいったりします。時々、物体を拾うと、
ストーカーの歯を1つを落とすことがあります。これは
エナメルガラスを作るために使用します。

ストーカーは攻撃されて体力が低くなると、プレイヤーから逃げます。このときの移動はストーカーの最高速度を出しますが、シーグライド等で追いかけて追撃することが出来ます。倒すとリスポーンしないため、全てのストーカーを殺してしまうと、2度とエナメルガラスが作れません。
ストーカーを一時的になだめるために、捕まえた魚を与えることができます。これを行うと、しばらくの間プレイヤーのことを襲わなくなりますが、時間が経つとまた襲うようになります。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 15 | |
| 8 | |
| 6 |
🖥️データ

流線型の捕食者で、餌をとるために安全な浅瀬を離れていく獲物を待ち構えてケルプフォレストで遭遇する。ストーカーはおそらく数百万年前にスピードと大きさの間のスイートスポットで進化のニッチを切り開いたと思われ、地球上で最も古い種のひとつかもしれない。
ストーカーは、歯が研ぎ澄まされ、ストレスがかかりやすいチタン鉱床に引き寄せられるようだ。多くの捕食者と同様、餌を与えることで空腹なストーカーの気を一時的にそらすことができるかもしれない。
歯:
ストーカーの歯は異常に硬く、成長が早い。その細長い鼻は、大きな攻撃者に大きな咬合圧を与えることができ、また岩の間に避難している小さな草食動物にも届く。
夜間視力:
眼球に網膜があり、夜間の狩りに適応している。
背中の稜線:
これらの隆起は独立して動かすことができ、優れた操縦性を発揮する。
骨盤のフィン:
長く力強く、最も速い獲物を狩るために進化した。
評価:ストーカーの歯はエナメルガラス製造に応用できるかもしれない。
サンドシャーク

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 250 |
| 攻撃 | 噛みつき:30ダメージ |
砂丘や墜落地域などに生息している、海底に留まる平たい中型の生物です。
サンドシャークは砂に穴を掘り、無防備な獲物が泳いでくるのを待ち伏せする傾向があります。プレイヤーなど獲物を見つけると我慢できずに低い唸り声出すため、事前に存在が分かります。また、砂中に隠れている時は背びれが出ています。

サンドシャークは攻撃する時、通常のプレイヤーよりも速い速度で追いかけてきますが、移動は直線的です。そのため、方向を適宜変更することで距離を取ることが出来ます。
サンドシャークは攻撃されると、プレイヤーから逃げます。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 13 | |
| 7 | |
| 5 |
🖥️データ

砂に潜り、下から獲物を待ち伏せする強力な中型捕食者。多くの捕食者と同様、サンドシャークに近づいてきた腹ペコの個体に餌を与えることで、一時的に注意をそらすことができる。
前方の背びれ:
この背びれの珍しい位置は、水中を移動することとは無関係の目的を示唆している。水面下の砂を移動させるためか、交尾の儀式のためか、あるいは単に進化の行き詰まりかもしれない。
分割された外骨格:
分断された外骨格:分厚い装甲により、サンドシャークは上からの攻撃をほとんど受けない。驚異的な加速が可能な一方で、外骨格のために素早く方向を変えることができない。このように、サンドシャークは待ち伏せハンターとしては完璧に設計されているが、持続的な追跡には不向きである。
足:
歩行には適していない。砂の表面をかき乱し、地中に潜るために使われる可能性が高い。
評価:避ける – 砂のバイオームでは待ち伏せに注意する。
ボーンシャーク

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 200 |
| 攻撃 | 噛みつき:30ダメージ 対シーモス:15ダメージ 対プローンスーツ:5ダメージ |
ボーンシャークはバルブゾーンや岩山フィールド、きのこの森などに生息している中型の捕食者です。
ボーンシャークは肉食性なので、ピーパーやブーメランなどの他の小さな魚を追いかけている様子が見られます。非常に攻撃的で、同種のメンバーを攻撃することすらあります。
プレイヤーを見つけると、金切り声を上げながら突進し、噛みついてきます。移動速度も速いです。ちなみに、設定では光に引き寄せられる等書いてありますがゲーム内ではそのシステムはないため大丈夫です。ただ、デコイには気を取られます。

ボーンシャークはシーモスやスーツにも攻撃的で、ダメージは低くなりますが油断できません。特にシーモスなどは乗っている間はスルーすることが多いですが、適当な場所に置いて降りると、無人のシーモスを攻撃します。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 10 | |
| 5 | |
| 4 |
🖥️データ

小さな群れで生活し、狩場を激しく守る、大型で強力な肉食動物。
大きな眼球:
光感受性が高く、暗い環境で発光する獲物を狩るためと思われる。
厚い装甲の外骨格:
大型の捕食者に対する防御的適応、あるいは種内攻撃性を示唆する。サンドシャークの分節した外骨格に酷似していることから、比較的最近の共通祖先であることが示唆される。
エネルギー節約のため、一般的に動きが鈍く無反応であるが、縄張りを脅かすものに対しては、妥協のないスピードで攻撃的に行動する。
評価:避ける – 光源に気を取られることがある。
クラブスネーク

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 300 |
| 攻撃 | 噛みつき:35ダメージ 対シーモス:17ダメージ 対プローンスーツ:6ダメージ |
クラブスネークはジェリーシュルーム洞窟に生息する細長い生物です。
クラブスネークは細長く紫色に発光した姿をしており、ジェリーシュルームの中で直立した状態で待機し、プレイヤーが近づくと飛び出して奇襲攻撃します。この時、プレイヤーはリーパーリヴァイアサンの時と同じように拘束されます。

しばしばジェリーシュルームを離れて泳いだり、また戻ったりします。クラブスネークはシーモスにも攻撃し軽微なダメージを、プローンスーツにはさらに小さいダメージを与えます。サイクロプスは攻撃しません。

クラブスネークはゼリーシュルーム内に卵を産みます。クラブスネークが去った後にのみアクセスできます。また、アイアイやオキャラスなど、小さな魚がクラブスネークのいるゼリーシュルームの入口を泳ぐと攻撃して殺す姿が見られます。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 15 | |
| 8 | |
| 6 |
🖥️データ

この生命体は地元の植物相と共生しているようだ。遭遇した標本はすべてクラゲの群生地から50m以内に位置しており、植物自体の中にいることも多い。
顎:
カニヘビには2対の牙と、左右に1つずつ大きな爪がある。これらの爪を獲物に突き刺して固定し、内側の顎で肉を引き裂く。
クラゲとの共生:
クラゲキノコは獲物を待ち伏せし、子供を守るための完璧な隠れ家となる。カニヘビがいることで、草食動物がクラゲキノコそのものを食べるのを阻止することができ、この関係が続いているのだろう。
行動:
カニヘビは脅威を感じると縄張り行動を示し、生息する洞窟システムをパトロールする。
評価:避ける
リバープロウラー

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 200 |
| 攻撃 | 噛みつき:30ダメージ 対シーモス:15ダメージ 対プローンスーツ:5ダメージ |
リバープロウラーはロストリバーにのみ生息しているスケルトン構造の中型捕食者です。
リバープロウラーは他の捕食者同様、非常に攻撃的です。攻撃時には触手を伸ばし、その獲物を引き寄せ、大きな顎を使って獲物に噛みつきます。プレイヤーに対しては噛みついてきます。

リバープロウラーは、近くにいると「シュー」という音とうなり声を発します。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 10 | |
| 5 | |
| 4 |
🖥️データ

大水深で発見された、高速で俊敏な捕食者。
顎:
獲物を捕食するときと、大型の捕食者を追い払うときの両方に使われる強力な顎。
胴体:
そのウナギのような胴体は非常に脆弱で、主に脊柱と軟骨で構成されている。4546Bの他のウナギのような捕食者と重なる部分が多い。
攻撃プロフィール:
積極的に顎を相手に向け続けるが、より小さく速い生命体の方が有利かもしれない。
評価:避ける
アンピール

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 3000 |
| 攻撃 | 噛みつき:40ダメージ 電気ショック:15ダメージ |
アンピールはバルブゾーンやブラッドケルプゾーンに生息するデンキウナギのような生物です。
アンピールは基本的に受動的であり、頻繁に進行方向を変えますがそこまで攻撃的ではありません。しかし、プレイヤーなどの脅威が近づきすぎると攻撃的になり周囲に電気を発します。その後、噛みついてこようとしたりします。

アンピールにシーモスの電場防衛システムは効きません、またアンピールはサイクロプスにもダメージを与えることができる数少ない生物ですが、ダメージは小さいです。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 150 | |
| 75 | |
| 60 |
🖥️データ

リーフやバルブブッシュコロニーの深海に生息する、パワフルで好奇心旺盛な捕食者。
電気突起:
胴体に取り付けられた突起から強力な電流を発生させ、獲物を無力化する。
顎:
大きく柔軟な顎には鋭い歯がちりばめられている。より速く、より強く、より空腹な捕食者がサンゴ礁に生息している場合、アンピールを避けるように見える。
評価:避けるか無力化する
クラブスクイド

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 500 |
| 攻撃 | 斬りつけ:40ダメージ EMP:電子機器を一時的に無力化 |
クラブスクイドはロストリバーやブラッドケルプゾーンに生息するカニとイカの特徴を持つ生物です。
クラブスクイドは透明な膜を連続的に膨らませたり収縮させたりして泳ぎ、その脚を使用して海底を歩き回ることもできます。プレイヤーが近づくと、切り裂いてダメージを与えてきます。また、小さな動物を捕まえて食べたり、ワーパーを攻撃したりする姿も観察できます。

クラブスクイドは特定の光源を追うため、サイクロプス、シーモス、プロントスーツ、シーグライド、懐中電灯、フレアの光で気を散らすことができます。これらの光にクラブスクイドが当たると、横方向に広がるEMPブラストを発生させ、電力を一時的に落とします。その後脚で斬りつけて攻撃をしてきます。

サイクロプスにダメージを与える数少ない生物ですが、ダメージは低いです。自身で孵化させたクラブスクイドはプレイヤーを攻撃しません。光源があるとEMPブラストを発生させますが、潜水艇を攻撃することはないです。そのためで孵化させて基地を守るために使われることがあります。
🖥️データ

この大型捕食者は深海に生息し、ブラッド・ケルプやメンブレイン・ツリーの間に潜んで獲物を探している。強力な電磁パルスで身を守ることができる。
手足:
10本の手足は泳ぎ、歩き、狩り、そしておそらくは道具を使うためのさまざまな付属器官を備えている。捕らえられた生物は巧みに屠殺され、すぐに食べ尽くされる。
行動:
エイや光に照らされた草食動物を捕食し、光源に近づくと攻撃する。そのEMP爆発は、電気的狩猟メカニズムを持つ生物による捕食への反応として開発されたと思われる。
知性:
カニイカは大きな脳を持ち、地球の知的なイカに似ているように見えるが、実はこの生物の頭の中の器官は胃であり、驚くほど規則正しく胃を満たす必要がある。
評価:電気機器を無力化する。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 25 | |
| 13 | |
| 10 |
ラバリザード

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 200 |
| 攻撃 | 噛みつき:30ダメージ 溶岩吐き:30ダメージ |
ラバリザードは溶岩地帯や溶岩湖に生息している、暑い地域に適応した捕食者です。
ラバリザードは溶岩の中を泳ぐことができ、背中に固まった溶岩の殻を作り、それが鎧として機能します。これはナイフやリパルジョンキャノンを使用して壊すことができます。

ラバリザードが溶岩の中を泳ぐと、冷えた溶岩の塊を発射体として吐き出して攻撃することができるようになります。この攻撃で他の食用魚を倒した場合、それらは調理済みとなります。また、発射物を発射した後にプレイヤーに噛みついてきたりすることもできます。
ラバリザードはワーパーに対して非常に敵対的であり、プレイヤーを追いかけているときでもワーパーがいるとそちらを優先して攻撃します。また、プレイヤーが乗っている乗り物にラバラーバ(バッテリーを吸い取る害虫)がついている場合、乗り物を傷つけずにラバラーバを食べてくれます。よって、かなり有り難い存在でもあったりします。

ラバリザードは熱に体制を持っているため、サーモブレードの攻撃を受けません。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 10 | |
| 無効 | |
| 4 |
🖥️データ

火山地帯での生活に適応した中型の捕食者で、溶けた岩石を敵に吐きかけることができる。
前方にある大あご:
獲物に最大限のダメージを与えるように設計されており、鋭い内歯は肉も骨も引き裂く。
瘢痕組織:
定期的にマグマにさらされているためと思われるが、溶岩トカゲは長い年月をかけて瘢痕組織を厚く形成し、体内外の高温に耐えることができる。
行動
マグマに体を埋めて身を守ることも、溶けた岩を敵に吐き出して攻撃することもできる。
評価:特に溶岩流のある場所では避ける。
ワーパー

| 関係 | 敵対的(カラアの感染レベルが2~4の時) 非敵対的(カラアの感染レベルが1か5の時) |
| 体力 | 100 |
| 攻撃 | 爪攻撃 感染レベル2:23ダメージ 感染レベル3:42ダメージ 感染レベル4:69ダメージ ワープオーブ:10ダメージ |
ワーパーは他の生物と構造が違い、特殊な生態機械生命体です。マップ全体に多く点在しています。
ワーパーはスポーンポイント周辺の小さなエリアをパトロールし、目標地点まで進んだらワープして最初からまたパトロールする、という行動をして監視しています。ワーパーは、カラアバクテリアに感染した動物を追いかけて殺そうとするため、プレイヤーの感染度に応じて攻撃するか、単に観察するだけか変わります。ワーパーに近づくと、ホワイトノイズに似た大きな電子周波数が聞こえます。

ワーパーは最初はプレイヤーに対して受動的で、襲われることはありません。しかし、ストーリーを進めるうえで、感染レベルが上がると敵対的になります。最終的に感染を治した時、最後まで再び受動的になります。
ワーパーはカラアバクテリアに感染した生物を探し、それを検出すると、テレポーテーションオーブを発射します。オーブは発射されたあと短い距離移動して消滅します。その後、ワーパーは対象を追いかけて爪で攻撃してきます。この攻撃は感染レベルによって強化されます。オーブは速く、避けずに当たるとワーパーの直ぐ側までワープします。このオーブはシーモスやプロントスーツを操作していても、プレイヤーが取り出されてしまいます。サイクロプスには起こりません。

ワーパーはプレイヤーのそばに他の捕食者をワープさせることが出来ます。バイオームによってワープさせてくる生物は変わりますが、リヴァイアサン級以外の敵性生物を呼びます。バイターなどの小さなクリーチャーの場合、一度に2体から6体までワープさせることができます。中型は2体まで、アンピールやクラブスクイドなどの大型は1体まで一度で呼びます。これらの生物は、ポータルが再び開いて消えるまで、短時間だけ滞在します。ワーパーがいるバイオームにワープできる攻撃的な生物がいない場合は何もワープさせれずに終わります。
攻撃的な捕食者たちの多くは、ワーパーに対してかなり攻撃的です。おそらく、彼らの感染した仲間たちがワーパーに狩られたため、学習した上での反応であるとされています。

ワーパーは他の多くの生物から遺伝子を組み合わせ、技術を盛り込んで造られた生命体です。ワーパー同士はコミュニケーションを取れるようです。ワーパーは惑星の生態系を守りカラアにこれ以上荒廃させられないように、感染した生命体を容赦なく狩るようプログラムされています。これによって、既に破壊されたカラアの治療研究施設を守りながら、カラアの感染を根絶する創造主の意図を守り続けています。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 5 | |
| 3 | |
| 2 |
🖥️データ

テレポート能力を持つ攻撃的な生物。土着の生命体との遺伝的交雑は見られない。防衛行動は見られない。
頭部:
頭部にある機構がワープ能力を提供し、それを使って標的を追跡する。
胴体:
他の生命体を狩るように見えるが、消化器官は確認されていない。内部構造は他の既知の生物よりもかなり複雑。有機物か人工物かの区別がつかない。
評価:さらなる調査が必要。
🖥️データ

この生命体には激しい遺伝子組み換えと大規模な機械的移植の痕跡がある。消化器系と肺系はオンボード・バッテリーに置き換えられており、この施設から直接エネルギーを受け取り、体内に分配している。
小型化されたフェイズ・テクノロジーが皮膚の下に埋め込まれ、中枢神経系によってトリガーされる。脳と中枢神経系はデジタル化され、高度な処理能力と遠隔通信機能を備えている。
評価:プログラマブル・ハンター/キラー – 回避
リヴァイアサン級
リーパーリヴァイアサン

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 5000 |
| 攻撃 | 噛みつき:80ダメージ 対シーモス:40~60ダメージ 対プロントスーツ:20~30ダメージ 対サイクロプス:220ダメージ 噛み砕く:拘束してそのまま即死させます。プレイヤーの体力が80%以下の時に使用します。 |
リーパーリヴァイアサンはマップに25体いる、リヴァイアサンの筆頭的存在の生物です。クラッシュゾーンに9、砂丘に8、山に7、バルブゾーンに1体ずついます。
サイクロプスより少し短いくらいの大きさで、泳ぎが速く攻撃も非常に強力です。多くの人にトラウマを与え、その攻撃は生身で受けた場合80%も削られます。また、シーモスやプロントスーツにもしがみついてダメージを与えてきます。これは、シーモス周囲防御システムで離すことが出来ます。プレイヤーの体力が減っている時は即死させてきます。逃げる際は、相手が諦めるまで逃げ続けるか、海底まではあまり追ってこないため壁や地面を利用しましょう。

ゲーム内データによると鳴き声はエコーロケーションであり、この音の反響で相手を補足する、とありますが、これは設定だけです。つまり、意外と知られていませんが鳴き声で敵を補足するという機能は無いということです。ただ、鳴き声が聞こえるということは、補足されるくらい近いということです。攻撃する前にターゲットの周りを旋回して観察することがあり、背後を狙ってくることがあるため注意が必要です。

基本、補足されないようにすることが重要ですが、もちろん倒すことも出来ます。当たり判定は頭にしかないため、ステイシスライフルを利用して攻撃するとよいです。一番効率が良いのはガソポッドのガスポッドを利用することで、全部ヒットすれば1つで最大185ダメージ与えられます。
凶暴ですが、他の墜落者の人員に狩られたりもしています。カラアが多くの獲物を殺してしまったことにより、しばしば地表に出てきたシードラゴンリヴァイアサンの食料にされている形跡もあります。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 250 | |
| 125 | |
| 100 |
🖥️データ

リヴァイアサンクラスの種は、それぞれの食物連鎖の頂点に立つ巨大な生物である。この種は流線型のハンターで、高度に発達した感覚を持つ。
強力な大あご:
このリヴァイアサンは4本の強力な大あごで獲物を固定し、あごの届く範囲に引き寄せることができる。模擬圧力はシーモスの破砕抵抗を超える。
エコロケーション:
死神が一定間隔で発する深い唸り声は、事実上ソナーである。
横顔:
スキャンされた標本は全長55m。獲物の周りを旋回し、背後から攻撃するのが観察されている。この生物はほとんど筋肉である。脳はほとんどない。道徳観もない。筋肉とシナプスと歯だけである。
モチベーション・ノート:スキャンするのに十分な距離まで近づき、その結果を見るために生きていることを祝福する!
評価: 極度の脅威 – いかなる状況でも避けること
幼体ゴーストリヴァイアサン

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 8000 |
| 攻撃 | 噛みつき:55ダメージ 対シーモス:27ダメージ 対プロントスーツ:9ダメージ 対サイクロプス:220ダメージ |
幼体ゴーストリヴァイアサンはゴーストリヴァイアサンの未成熟な形態です。ロストリバーに3体の幼体がいます。
彼らは大人の個体の63%ほどの大きさで、プレイヤーに与えるダメージも34.5%減少しています。しかし、なぜか体力は成体と同じくらいあります。子どもではあるものの、リーパーリヴァイアサンよりも大きいです。

ゴースト・リヴァイアサンのライフサイクルは、ロストリバーで幼体として始まり、ゴーストレイやリバープロウラーの幼体などの生物を食料にします。そして成熟すると、大きすぎてロストリバーには留まれないため、グランドリーフやブラッドケルプゾーンなどの開けた地表世界のバイオームに移動し、アンピールやクラブスクイド、シートレーダーリヴァイアサンや魚の群れを食べます。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 400 | |
| 200 | |
| 160 |
🖥️データ
この大型の捕食者は、深海や暗い洞窟に適応し、より大きくなるためにあらゆるものを攻撃する。
胴体:
軟らかい外膜と細長い体により、狭い洞窟内でも優れたナビゲーションを可能にする。この地域の他のウナギ型捕食者と似ているが、ゴースト・リヴァイアサンは胴体の内側にある電気突起を張りのある透明な膜で覆い、優れた操縦性を実現している。
食事:
幼生期のリヴァイアサンは、大型の草食動物や同種の不幸な動物を捕食する。成長速度は目覚ましく、止まる気配がないことから、大きくなりすぎる前に孵化地を離れ、より広い海域を目指さなければならないことが示唆されている。
評価:避ける
ゴーストリヴァイアサン

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 8000 |
| 攻撃 | 噛みつき:84ダメージ 対シーモス:42ダメージ 対プロントスーツ:14ダメージ 対サイクロプス:250ダメージ |
ゴーストリヴァイアサンはシードラゴンリヴァイアサンに次いで、2番目に大きな攻撃的な生物です。マップ上には3体おり(クレーターエッジを除く)グランドリーフに2体、ブラッドケルプゾーンに1体存在します。

プレイヤーを発見するとスピードを上げて追いかけて非常に速く泳ぎ、溜めて噛みついてきます。かなり執拗に追いかけてきますが、攻撃が相手に当たると暫くの間興味を失って離れたところを泳ぎます。大人のゴーストリヴァイアサンはサイクロプスを押して動かしたりひっくり返したりすることがあります。多くの生物と同じく倒すとリスポーンしませんが…。

ゴーストリヴァイアサンはエリア外にも出現します。ここはクレーターエッジまたはヴォイドとも呼ばれており、底はどこまでも続き、生物は何も存在しなくなり、PDAから即座に離れるように警告が来ます。このゲームの周囲は全てゴーストリヴァイアサンのスペースであり、このエリアに入るとゴーストリヴァイアサンがプレイヤーを追いかけてきます。40秒後には2体目がさらに40秒で3体目が現れ、最大でこの3体に追われることになります。ここで出現する彼らは倒されても無限にリスポーンします。
この絶望的な殺人リレーは、プレイヤーが死ぬかゲームのエリア内に戻るまで続きます。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 400 | |
| 200 | |
| 160 |
🖥️データ

この生物は持続可能な有機生命体のサイズの限界に近づいており、リバイアサンクラスに指定されている。この種の成体は、この惑星のこの部分で生命を支えている火山クレーターエッジでのみ遭遇しており、近づくと極度の攻撃性を示す。
ハンマーヘッド:
ゴースト・リヴァイアサンが破壊的な突進攻撃を行う際、頭蓋骨の軟骨延長部がハンマーヘッドを形成し、ゴースト・リヴァイアサンを保護する。
ジョーズ:
ゴースト・リヴァイアサンは、生息域の端にある海域の微細な生命体を捕食している。彼らの領域への侵入者に対する凶暴な攻撃は、捕食的な性質ではなく、縄張り意識によるものである。これほど巨大な生物は、1日に必要なカロリーを満たすために広大な水を必要とする。
胴体:
筋肉質の体の内側は半透明の外膜に囲まれており、これは深くて光の少ない環境に適応していることを示唆している。威嚇されると全身を緊張させ、信じられないほどのスピードで突進する。
ライフサイクル:
おそらく移動行動。この個体は遭遇した地域から遠く離れた場所で生まれた可能性が高い。
評価:極端な脅威。クレーターエッジを避ける。
シードラゴンリヴァイアサン

| 関係 | 敵対的 |
| 体力 | 5000 |
| 攻撃 | 噛みつき:即死 対プロントスーツ:10~20ダメージ 叩く:40ダメージ 対プロントスーツ:11ダメージ 対サイクロプス:250ダメージ ファイヤーブレス:12~72ダメージ 対プロントスーツ3~19ダメージ 対サイクロプス:500ダメージ |
シードラゴンリヴァイアサンはサブノーティカで最大の敵性生物です。マップでは全部で3体のシードラゴンリヴァイアサンがおり、溶岩ゾーンに2体、溶岩湖に1体います。
シードラゴンリヴァイアサンは、腕と触手を使って水中を高速で泳ぎます。シードラゴンリヴァイアサンが口でプレイヤーを攻撃すると、プレイヤーを飲み込み、ダメージを半減させる強化ダイブスーツを装備していても即死します。時折、シードラゴンリヴァイアサンは口を大きく開けて、溶岩を標的に向けて発射します。また、広い範囲に散らばる「火の玉」の弾幕を発射することもできます。

シードラゴンリヴァイアサンは、サイクロプスを腕で叩きつけて攻撃し、しばしばサイクロプスを逆さまにしたり、横に倒したりします。シードラゴンリヴァイアサンは、叩いてプロントスーツにダメージを与える他に車両を口でつかみ、ダメージを与えてきます。また、シードラゴンリヴァイアサンはサーモブレードに耐性があります。

1000年弱前、シードラゴンのリヴァイアサンの卵が前駆体に奪われ、検査のためにカラア疾病研究施設に収容されたが、親のシードラゴンが建築家たちを追って施設を破壊した結果、カラアバクテリアが惑星4546Bに放出され、前駆体は惑星を隔離することになりました。この攻撃によって頭部に大きな外傷を負った個体のシードラゴンリヴァイアサンの骨格は、病気研究施設の近くで見つけることができます。
| 武器 | 必要な攻撃回数 |
|---|---|
| 250 | |
| 無効 | |
| 100 |
🖥️データ

爬虫類のような特徴を持つ巨大なリバイアサンで、この地域の生命を支える火山クレーターの中心を闊歩している。スキャンされた標本は全長112m。
耐熱組織:
組織分析の結果、この標本は1/3の無生物からなり、胸部周辺に集中していることが判明した。ミネラル物質の消費と保持が、この生命体が極端な温度変化に耐える能力を説明しているのかもしれない。溶けた物質を消費し、敵に向かって吐き出すことさえできるようだ。
前腕:
進化的に異なる前腕は、推進力と攻撃目的の両方に使用される。この発見は、数千万年前に地球上の他の種から進化的に分岐したことを示唆している。シードラゴンは地球上で最も古い種のひとつである可能性が高い。
行動:
4546Bで遭遇した最大の肉食種であるため、ほとんどのものが潜在的な獲物である。火山の洞窟内にはほとんど獲物がいないため、シードラゴンは他の小型のリバイアサンを狩るために、より温度の低い海域へ出て行き、追い詰め、生きたまま茹でられる。
シードラゴンの大きさと、生息する洞窟システムの制約から、その個体数は極めて少なく、おそらく一桁台だろう。大型の捕食動物が低い個体数を維持するのは珍しいことではないが、シードラゴンの食料源が時間の経過とともに減少している可能性はある。この種は絶滅に近づいているのかもしれない。
評価:極度の脅威
絶滅種
ガルガンチュアンリヴァイアサン (巨大な化石)

絶滅した細長いリヴァイアサン級の捕食者で、サイクロプスが口の中に収まるほどの大きさをしています。
🖥️データ

絶滅した超肉食動物の化石。その巨大さゆえ、このような閉鎖空間への侵入は不可能であったはずで、この惑星の地理が長い時間をかけてこの動物を取り囲むように変化したことを示唆している。まさに頂点捕食者。
- 年代は約300万年前
- 肋骨ケージの大きさから、この生物がウナギのような構造をしていたことが示唆される。
- 計算上、これは標本の前方3分の1に過ぎない。
- 遺骸は現在、生命の躍動する小宇宙を支えている。
注:胸郭には正確で角ばったくぼみがいくつもあり、これは第三者が以前にこの標本からサンプルを採取したことを示唆している。
MODによって、公式ではないですが復活させることができます。

赤ちゃんや幼体、成体のガルガンチュアンリヴァイアサンが出現します。成体はバイオームにかなり進入した後にのみ、エリア外のクレーターエッジにスポーンします。長く居ると下の奈落から這い上がってきます。他のリヴァイアサンを狩ったり、プレイヤーを攻撃したりします。赤ちゃんなどがいる場合は守ります。

倒すことができず、攻撃は生身はもちろんシーモスに乗っていても即死します。幼体の噛みつきもプレイヤーであれば即死させます。噛みつきはサイクロプスすらも持ち上げて、口から炎を噴射することもできます。また、咆哮を放つことで微量のダメージとノックバックを周囲に起こすことがあります。体からは電撃を放つことができ、車体に当たるとバッテリーが消費されます。

ガルガンチュアンリヴァイアサンの赤ちゃんはプレイヤーが孵化させることで産まれさせることができ、プレイヤーに友好的です。プレイヤーとハートを作ったり、撫でたり、餌をあげたりとできる他、ガルガンチュアンリヴァイアサンの赤ちゃんは他の生物を噛みついて攻撃してくれます。非常に強いため、プレイヤーの出る幕はないです。EMPも出せますが、相手には効果はありません。
赤ちゃんがいる場合は、成体のガルガンチュアンは攻撃してきません。その代わりに、赤ちゃんの前にとどまって他の生物から守ろうとします。プレイヤーが近づいても大丈夫ですが、そのままガルガンチュアンリヴァイアサンの赤ちゃんを回収してしまうと、いつもどおりに戻ってしまうので注意が必要です。ガルガンチュアンリヴァイアサンは離れればデスポーンするので、距離を離せば、開放されて赤ちゃんだけがプレイヤーの方へ泳いできます。
古代の骨(エンシェント スケルトン)

先駆者たちはこれらの遺物を発見し、その骨格を研究する目的でその近くに研究所を設立しました。これは、疾病研究施設内で発見されたデータエントリで言及されている「大型肉食動物のシータ」であり、カラアに対してある程度の耐性を持っている生物と考えられている可能性が高いです。

🖥️データ
100万年前の装甲肉食獣の骨格。予想では、この生命体は地球上で遭遇したどの生物よりも大きかったはずだ。
当時の海は、このような大きさの生命体を養うには非常に異なっていたはずで、より開けた地形で、リヴァイアサンのような個体も多くいたはずだ。
アルファ種(ピーパー,レイ)
アルファピーパー種はピーパー、アイアイ、レジナルド、オキュラス、アークティックピーパー、レッドアイアイの共通の祖先であり、アルファレイ種はジェリーレイ、ラビットレイ、ゴーストレイ、クリムゾンレイの共通の祖先とされています。
🖥️データアルファピーパー種
得られたデータから、現代のピーパーと他の小型魚類の理論上の最終共通祖先のプロフィールを構築することができた。
アルファ・ピーパーは、光の豊富な浅瀬で捕食されやすい小型の草食動物だっただろう。おそらく両脇に感光性の皮膚を発達させ、それがやがて眼球となり、他の餌魚よりも効率的に近くの脅威の存在を察知できるようになったのだろう。種が増えるにつれて新たなテリトリーへと拡大し、アイアイやレジナルドといった亜種へと発展した。
双子の排出管や強力なヒレなど、現代のピーパーの特徴はごく最近の適応であり、4546Bの生物が外的脅威に対応するため、ここ数千年の間に急速な進化を遂げたという説を裏付けている。
評価:絶滅
🖥️データアルファレイ種
4546Bに生息するさまざまな種類のエイで、それぞれが異なる環境に適応している。この標本は、現在地球上で見られるものと遺伝的に99.99%同一であり、特にエイは過去数千年の間にほとんど進化的変異を遂げていないことを示唆している。
ゴーストレイ、ジェリーレイ、クリムゾンレイ、ラビットレイはすべて共通の進化的祖先を持つ可能性が高い。アルファエイ」は海溝の奥深くで進化し、利用可能な食料供給に合わせて素早く成長したのだろう。大きさも外見もゴーストレイに最も似ており、カモフラージュのために半透明の皮膚を持ち、狩りのために前方に目を搭載していただろう。暗闇の中で小さな生き物を素早く、恐ろしくストーキングする。
最初に進化した洞窟システムの範囲内にとどまるエイもいれば、比較的最近になって新しい環境に適応したエイもいる。
4546Bに生息するエイはすべて、捕食をやめて草食性の漁を好み、身を守るために毒肉を使う。
研究用資料

🖥️データ
巨大な肉食動物の骨格標本で、人工的な生息地の中に収められている。
生息地:
標本を収容するために構築された環境は、数ヶ月、あるいは数年間、研究目的で生きたまま収容されていたことを示唆している。有機物は、この生息地がかつて広範な植物生物を養っていたことを示しているが、その後腐敗してしまった。施設が崩壊したとき、この標本は死ぬまで放置されたか、その場で殺された。
進化:
特徴的な二重の眼窩など、バイターやサンドシャークと共通する骨格特徴もあるが、この化石標本はかなり大きく、水棲種ではめったに見られない珍しい前腕が特徴である。この種は過去1000年の間に絶滅した可能性が高く、その進化上の近縁種はほとんど認識できないほど進化している。
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