【the classrooms】は奇妙な部屋を探索し、エレベーターで次の場所へと移動していくホラーゲームです。現時点では深くストーリーは作られていませんが、大まかには、「兄妹の情報を求めカメラで撮影&調査しに来ている」という設定のようです。
教室
※よく呼ばれている名称や名付けなものを記載しています。
ドール(人形)

プレイヤーが人形を見ていると止まり、目を外すと追いかけてくる人形のエンティティです。だるまさんが転んだを想像してもらうと分かりやすいと思います。移動速度は比較的遅く、走れば追いつかれることはないので振り返らなくても逃げ続けることは可能です。
最初から現れるわけではなく、進行に必要な「赤い鍵」を取ることで部屋内の人形が移動し、活動を初めます。エンティティの中ではかなり難易度の低い敵であり、目を合わせておけばやられる心配はありません。また、人形はドアを開けることができないので、閉じ込めることで容易に無力化することができます(まれにテレポートします)。
人形が近くにいるときは高い笑い声がします。
処刑人

光に反応する影の怪物です。教室やプールなどで明るい場所に出現します。人形とは違い、鍵を取る前から出現する可能性があるので、人によっては初めに合うエンティティです。移動は速くはないため、逃げ切れます。
光がある、もしくは電流が流れればどこにでもスポーンでき、エリア内のライトをちらつかせます。プレイヤーが十分に近づくと、赤い光を発して現れ、追いかけ始めます。ライトが点滅しているエリアから遠く離れると消えます。
各教室や廊下には、照明をオンまたはオフにできる照明スイッチがあり、暗い場所では存在できません。
図書館
耳男

耳の形をした頭部を持つ、目は見えないが音を感知できるエンティティです。このエンティティはスピードが速く、近づくと超音波攻撃で画面が揺れるので、静かに動くことが必須です。
赤い風船、ブーブークッション、ガラスの破片、蓄音機、その他の騒音を発するオブジェクトがマップ全体に散らばっており、それらの音にも反応して追ってきます。特に、赤い風船は自動的かつゆっくりと主人公に近づき、触れると破裂し彼に位置を伝えます。教室と同じく通気口もあるので、安全地帯として使うことができます。
トイレ
ロングレッグ

ロングレッグは音と光を感知する、四足歩行の長足エンティティです。基本的にはエリアの巡回をするだけであるため、比較的簡単に回避できるとされています。
ロングレッグと対峙するときに気をつけなければならないのは、このモンスターがあなたを見た時の合図だけです。それは、プレイヤーを追いかけようとしていることを示すために大きな悲鳴を上げます。移動速度は速いですが、通気口を使えば逃げられます。
視界が非常に限られているので、近くにいるときは走らずに歩き、聞こえないようにします。ロングレッグはプレイヤーが目の前にいる場合にのみ認識してくるので、気をつけていれば大丈夫です。トイレのステージはバルブをひねるだけなので、ロングレッグとは出会わずに突破することもあります。
暗室
スマイルフェイス

スマイルフェイスは容赦ない怪物で、暗闇を自在に移動しプレイヤーを襲うエンティティです。スマイルフェイスは暗闇の中でしか機能しないため、「処刑人」とは性質が真逆と言ってよいです。暗室はステージ1の教室と同じ構造であり、暗いですが電気を付けることは出来ます。
スマイルは前述した通り、暗い場所に現れます。したがって、このモンスターに対する対抗策は、廊下を照らしておくことです。スマイルは、これらの照明エリアではプレイヤーに近づいてきません。ただし、一部の部屋には光源がない場合があります。その場合は懐中電灯を使って照らすことで襲われずに済みます。プレイヤーとスマイルの距離が近い場合は部屋の電気を消してくるので、部屋の移動時には特に注意です。
新しいエリアにいるときはいつでもライトをオンにすることをお勧めします。スマイルが近くにいると視界が揺れ、懐中電灯で暗闇を覗き込むと、懐中電灯の通常の白ではなくオレンジ色に光ります。耳を澄ませると機械的な唸り声が聞こえます。このモンスターは通気口を通り抜ける場合があるので、注意してください。
プール
イルカ

癒やしエンティティです。
見つけると音を立て、恥ずかしがってすぐに消えます。画面が少し乱れますが、特に何かされるということはないです。
ウィスパリングワーム

人間の顔と蛇の体を持つ、非常にグロテスクなエンティティです。奇妙な音でささやくので「ウィスパリングワーム」「ウィスパースネーク」とよく呼ばれています。非常に巨大で、直面するだけでもかなり怖いです。
音に強く反応し、非常に速いスピードで追いかけてきます。しかし、視覚情報は完璧ではないようで、動いていない物体を認識するのは苦手です。ただし、明るい場所では、動かなくても気づいて攻撃してくるので注意が必要です。
直線速度は非常に速いですが、横に曲がる方が遅いので上手く逃げれば距離を取れます。最善策はウォータースライダーを利用して逃げることです。
ロングレッグ(赤)

カードキー使用後、チャプター3のロングレッグの赤個体が出現します。性能に特に変わりはないですが、プレイヤーを追うときはドアを突き破ってくるため逃げ切るにはウォータースライダーが得策です。
アップデート後の追加
プレイルーム
ムカデ女(ネクロペーダNecropede‐屍百足)

詳細は不明ですが、匂いに強く反応することは確認できました。エンティティに近づくと、常に匂いを嗅いでいる音がします。他のエンティティ程ではないですが、音にも恐らく反応します。このステージは上下の空間も大きくありますが、ムカデ女は這って移動してくるので注意が必要です。Necropede(屍百足)と称されていますが、mtgなどのカードゲームに頻出するクリーチャーだそうです。しかし、その手のクリーチャーと違い、顔が人間である上に精巧な女性の顔を模しています。
テナント(the・tenant)

よく分からんです。石像の頭部のようなものを被っており、そこからは赤い手足(触手)が飛び出しています。捕まえられると長い腕によって体を貫かれます。このエンティティの周りにはヒルもよくいます。ヒルは悪臭爆弾などで撃退することができます。ヒルが自身に付いた場合は悪臭爆弾を自分に当てるととれるっぽい?です(その後はデオドラントで消臭する必要あり)。
カスタムモードの敵
アーミードール

ドールと同じ動作をする人形です。5体ほどの群れとなって出現します。追いかける動きは変わらないため、ドールたちは基本的に固まったままです。
地獄の人形

ドールの亜種です。体は炎で覆われており、顔は変形し、ひどく歪んでいます。体が明るいため、地獄の人形の場所を視認しやすいです。
基本的に動作はドールと変わりませんが、移動速度が3倍速いです。また、プレイヤーの距離がかなり離れてる場合、まれにワープしてきます。
アルファワーム

ウィスパリングワームの亜種(オス?)です。ウィスパリングワームよりエンティティの頭と体は大きくなりますが、長さに違いはありません。ささやき声が少し小さく、低く聞こえます。
ウィスパリングワームと基本的な動作は同様ですが、匂いを感知する事もできるようになっているため、プレイルーム等では注意が必要です。また、若干コーナリング能力が向上しています。


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