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【アモングアス攻略】全てのクルー役職(MOD含む)まとめ

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 宇宙人狼ゲーム『アモングアス(Among Us)』にて、全てのクルー役職(ロール)をまとめました。役職はMODのものも一部追加しております。


クルー陣営

インポスター陣営
※準備中

中立or第3陣営
※準備中

その他(モディファイア)
※準備中

クルー

クルーメイト(乗組員)

  • なし

 特に役職がない一般的なクルーメイト。

タスクを全て終わらすかインポスターを全員吊ることで勝利することができる。

エンジニア(技師)[Engineer]

  • ベント移動:一定時間、本来はインポスターしか利用できないベント(通気口)を移動することが出来る。

 ベント移動をする事が出来るクルー陣営。ベントは制限時間があるものの、インポスターの意表を突いて探れたり、ベントでの移動でタスク効率が良い。

通信サボタージュを起こされるとベントに入れなくなる。

サイエンティスト(科学者)[Scientist]
  • バイタル:一定時間、バイタルを見ることが出来る。タスクで閲覧時間をさらに増加できる。

 バイタルを見る事が可能なクルー陣営。制限時間があるものの、タスクをするとバイタルを見ることが可能な時間を増やせる。

通信サボタージュを起こされるとバイタルを見れなくなる。

エンジェル(守護天使)[Guardian angel]

  • 守護シールド:死亡後、他のクルーに短時間シールドを張ることが出来る(シールドが付与されたプレイヤーはキルを1度無効化できる。)。

 死んだ後から役職が使用できる特殊なクルー陣営。幽霊状態で、対象のクルーにシールドを張って一定時間守ることができる。

連続して守ることはできず、シールドは短時間のためインポスターのキルを予測して守って上げる必要がある。

トラッカー(調査官)[Tracker]

  • 探知機:近くのプレイヤーに探知機を付け、マップを見ることで一定時間追跡することが出来る。

 近くにいる1人に探知機を付けて、一定時間追跡する能力を持つクルー陣営。

一定範囲内に近づいた後にアクティブで対象に取り付け、マップを見ることで指定した人の場所を追跡する事が出来る。

味方クルーに疑いがかけられた時に味方になれたり、インポスターの嘘の動向を知ることが出来る。

ノイズメーカー(騒音業者)[Noise maker]

  • 騒音:キルされた時に音を発して死んだことを周囲に知らせる。

 キルされると、音を発する自己犠牲のクルー陣営。能力は死んでから発動するものの、インポスター側にはノイズメーカーかもしれないと圧をかけられる。

死後に画面上に死んだことを示す表示が現れるため、それを目印に死体を見つけ出すことが出来る。よって、🔴インポスターにとってノイズメーカーをキルすることは、犯行に迫られる可能性が高くなる。

ディテクティブ(探偵)[Detective]

  • メモ:クルーの死亡時の場所、容疑者リストやインポスターの種類を記録しておくことができる。
  • 尋問:生きているメンバーに対して、クルー死亡時にいた場所を特定することができる。

 インポスターの正体に迫るための能力を持つ推理型のクルー陣営。

  • メモ:クルーの死亡時の場所、容疑者リストや🔴インポスターの種類を記録しておくことができる
  • 尋問:生きているメンバーに対して、クルー死亡時にいた場所を特定することができる

能力を駆使して、まさに探偵としてインポスターを詰めていける。

MODで追加可能な役職

パン屋

  • パン提供:会議後にパン屋が生きていた場合、パン屋が生きていることが全てのプレイヤーに知らされる。

 パン屋を営むクルー。会議後にパン屋が生きていた場合、美味しいパンが振る舞われたとテキストが出る。

これによって白確が生きているかどうか判断ができる。白の証明として非常に強いため、インポスターからは比較的狙われやすくなる。

ナイスゲッサー[NICEGUESSER]

  • 推測撃ち:会議中に対象の役職を推測してプレイヤーを撃つことができる(オプションで回数が変動)。

 ナイスゲッサーは、会議中に対象の役職を推測してプレイヤーを撃つことができる。もし推測が間違っていれば、ナイスゲッサーが死亡し、合っていれば対象をキルすることが出来る。

会議中にしか撃つことは出来ず、誰にもバレずに推測を行うことが出来る。

ホストはオプションで、ナイスゲッサーが1試合あたり何発撃てるのか、また1回の会議で複数人を撃てるかどうかを選択できる。オプションによっては、シールドを持ったプレイヤーを当てることができず、メディックやシールドのプレイヤーに殺されそうだったことが気づかれる可能性がある。

ディテクティブ(探偵)[DETECTIVE]

  • 足跡:他のプレイヤーが残した足跡を見ることができる。
  • 検死:ディテクティブ(探偵)自身が誰かの死体を通報した際、遺体を見つけるまでにかかった時間を知ることができる(死亡推定時刻が分かる)。

 公式の「探偵」とは同名だがまた別の役職。

探偵は他のプレイヤーが残した足跡を見ることができる。

また、探偵が遺体を通報した際には遺体を見つけるのにかかった時間を知ることが出来る。これによって殺人が何時行われたのかが分かり、犯人への手がかりとなる。

エンジニア[ENGINEER]

  • ベント移動:本来はインポスターしか利用できないベント(通気口)を移動することができる。
  • 遠隔修理:1ゲームに1回だけマップ上のどこからでも妨害(サボタージュ)を修理できる(オプションに寄って修理できる回数は変動)。

 公式の「エンジニア」とは同名だがまた別の役職。

 エンジニア(生きていれば)は1ゲームに1回マップ上のどこからでも妨害(サボタージュ)を修理できる(オプションに寄って修理できる回数は変動)。また、エンジニアはベント(通気口)を使える。

エンジニアがベント(通気口)の中にいる場合、オプションによっては🔴ジャッカル/🔴インポスターのメンバーがマップ上のすべての通気口の周りに警告のために青い輪郭が表示される。

ベントに入る操作の都合上、エンジニアが「使用」ボタンで一部のタスクを開始できない場合があるため、その場合はダブルクリックでタスクを操作できる。

シェリフ(保安官)[SHERIFF]

  • 銃撃:クルーメイトだが、他者を1回までキルできる(オプションで弾数が変動)。相手がクルー陣営以外の場合はキルが成功し、クルー陣営だった場合は自分自身が死亡する(オプションで対象と自分自身が死亡)。

 シェリフは🔴インポスターや🔴第三勢力を排除する能力を持っているクルー陣営。弾数は1発だが、オプションによって弾数は変えられる。

誰が敵の陣営かしっかり推測してキルする必要があり、間違えてクルーメイトを殺そうとすると、自分がする。オプションによって、間違えた際にシェリフ自身だけが自爆するのか、対象とシェリフどちらもが死亡するのか設定できる。

メイヤー(市長)[MAYOR]

  • 強化投票:会議の投票において、投票先に2票入れることができる。
  • リーダーの招集:メイヤーは何回でも招集して会議を利用することができる。

 メイヤーは会議の投票において、投票先に2票入れることができる。また、メイヤーは、たとえ最大会議数に達しても、何回でも招集して会議を利用できる。

ライター[LIGHTER]

  • 明るい視界:ライトをオンにすることで、視界範囲を増加できる(オプションによって増加範囲はカスタマイズ可能)。

 ライターはライトをオンにすることで、視界範囲を増加できる。この増加視界範囲はオプションによってカスタマイズ可能。

基本的にはクルーの視界は狭く、🔴インポスター等は広い視界を持つ。ライターは能力の仕様によって、通常のクルーでは見えない脅威や犯行を確認できる可能性がある。

ハッカー[HACKER]

  • ハッキング:ハッカーモードを起動することで、一定時間デバイスからさらに多くの情報を獲得できる。
    • 1.アドミン端末(何処に何人いるかのマップ端末):プレイヤーの色まで確認することができる。
    • 2.バイタル(生存確認端末):死後どれくらいの時間が経過しているかを見ることができる。

 ハッカーはハッカーモードを起動することで、一定時間アドミン端末やバイタルから多くの情報を獲得できる。

ハッカーモードでない状態では、他のクルーと同じ情報しか見ることができない。

メディック[MEDIC]

  • シールド:1ゲームで一回までプレイヤー1人にシールドを付けることができる。シールドはクルーでもインポスター等にも付けることができ、シールドが付与されたプレイヤーはキルを1度無効化できる。
  • 検死:メディック自身が誰かの死体を通報した際、遺体を見つけるまでにかかった時間を知ることができる(死亡推定時刻が分かる)。

 1ゲームで一回までプレイヤー1人にシールドを付けることができる。シールドを付けられたプレイヤーは青色のオーラが光り、シールドが付いたことが本人とメディックのみに分かる(オプションでメディックのみわかるように設定できる)。シールドを持つプレイヤーは1度だけキルで倒されることがなくなる。

ただし、シールドを持ったプレイヤーは投票で追放することは可能で、シールドを与えた対象が🔴インポスター等の敵陣営である可能性もある。そのため、クルーだと信用している味方にシールドをあげたい。メディックが死ぬと、シールドも消える。

オプションで、シールドを付与されたプレイヤーやメディックが他の誰か(🔴インポスターや🔴シェリフなど)に殺されそうになった場合、画面に赤い点滅が表示されるように設定できる。

メディックのもう一つの能力は、死体を通報したときにプレイヤーが死亡した時間が表示される。これによってインポスターへの手がかりへと繋がる。

シーア(予言者)[SEER]

※シーアには2つの能力があり、ホストはオプションでどちらかの能力、または両方を使用できるように設定可能。

  • 霊感:1ラウンド前に死んだプレイヤーの魂を見ることができる。これは一時的であり、魂は徐々に消えていく。
  • 死の予言:マップ上のどこかでプレイヤーが死亡すると、シーアの画面に点滅が表示される。

 シーアには2つの能力があり、ホストはオプションでどちらか、または両方を発動できる。

シーアーは1ラウンド前に死んだプレイヤーの魂を見ることができ、これによってそのプレイヤーがどの場所で死亡したのか見ることができる。ただ、魂は徐々に消えていくため時間制限がある。

また、マップ上のどこかでプレイヤーが死亡すると、シーアの画面に閃光が表示される。これによって今誰かが死亡したということをシーアだけは知ることができる。

スニッチ[SNITCH]

  • 密告者:すべてのタスクを完了すると、インポスターの居場所を指す矢印が表示される。矢印はスニッチにのみ表示され、オプションによってジャッカルなどの第3陣営も表示される。
  • リスクあり:ただし、スニッチの残りタスクが1つとなると、逆にインポスター側にスニッチの居場所を指す矢印が表示される。オプションによってジャッカルなどの第3陣営にも表示される。

 スニッチがすべてのタスクを完了すると、インポスターの居場所を指す矢印が表示される。矢印はスニッチにのみ表示され、オプションによってジャッカルなどの第3陣営も表示される。非常に強力な能力を持っており、1人で試合を終わらせる可能性を秘めている。

ただし、その反面大きなリスクも抱えている。スニッチの残りタスクが1つとなると、逆にインポスター側にスニッチの居場所を指す矢印が表示されてしまう(オプションによってジャッカルなどの第3陣営にも)。

能力の発動にはタスクを全部終わらせる必要があり、加えてタスクが残り1つになると位置とスニッチであることが敵陣営にバレて狙われることになる。よって、強力な能力を持つものの、発動する前に戦場から居なくなることも多い。

スパイ[SPY]

  • スパイ:本人は特別な能力を持たないが、インポスター側からは仲間(もう1人のインポスター)として表示される。

 スパイはクルーメイトで、本人に特別な能力はない。ただし、🔴インポスター側からは仲間(もう1人のインポスター)として表示される。これによってインポスター側にも味方が誰かの推理が必要になり、ダブルキル等も行いづらくなる。

オプションの設定によってインポスターの可能な行動が変化する。

  • 1.インポスターはスパイを殺せない
  • 2.インポスターはスパイを殺すことができるが、本当の仲間のインポスターをスパイと間違えた場合、インポスターのパートナーを殺してしまう可能性がある。

シェリフがスパイを殺せるかどうかをオプションで設定できる(シェリフのキルがスパイに対して成功するように設定した場合、インポスターが有利な設定にできる)。

セキュリティガード(警備員)[SECURITY GUARD]

  • ネジ:セキュリティガードはゲーム開始からネジを持っており、ネジを使用することで能力を発動できる。ネジの数はオプションによって設定できる。
    • ベント(通気口)の封鎖:ネジを使用して次の会議後にベントを封鎖できる。封鎖したベントに出入りはできないが、地下を移動することは可能。
    • カメラ設置:ネジを使用して指定した場所に新しい監視カメラを設置できる。新しいカメラは次の会議後に公開され、誰でもアクセスできる。

 セキュリティガードはネジを使用して、ベントの封鎖や新しいカメラの設置が可能なクルーメイト。ネジの数はオプションによるが、数には限りがあるため計画的に使う必要がある。

ベントの封鎖もカメラの設置も行動を起こした次の会議の後に反映されるため、すぐに能力が発揮されるわけではないことには注意。

トラッカー[TRACKER]

  • 追跡:追跡するプレイヤー1人を選択する。プレイヤーの場所は矢印の向きで表示され、最後に追跡された位置を示す(矢印は数秒ごとに位置を更新する、オプションで頻度を設定可能)。
  • 死体検知(オプションによって有無):マップ上のすべての死体を一定時間追跡できる。

 公式の「トラッカー」とは同名で役割も似ているが別の役職。

プレイヤーを1人選択して追跡し、矢印で表示し続けることができる。ただし、常に最新の情報ではなく、最後に追跡された位置を示しており、位置は数秒毎に更新される(更新頻度はオプションで設定可能で、頻度が高いほど強力な追跡能力となる)。

オプションで、各会議後に別の人を追跡することも、再び同じ人を追跡することも設定できる。

オプションによっては、トラッカーにはもう一つの能力があり、マップ上のすべての死体を一定時間追跡できる。たとえ🔴ヴァルチャー(ハゲタカ)に死体が食べられていても、追跡を続けられる。

タイムマスター[TIME MASTER]

  • 巻き戻し:タイムマスターはタイムシールドを持っており、発動することができる。タイムシールドが有効な状態でタイムマスターがキルされると、キルは起こらず、タイムマスター以外の時間が一定時間巻き戻される。

 タイムマスターはタイムシールドを持っており、発動することでタイムシールドを有効にできる(タイムシールドの時間はオプションで設定可能)。

タイムシールドが有効な状態でプレイヤーがタイムマスターを倒そうとすると、キルは起こらず、時間が一定時間巻き戻される強力な能力。キラーのキルクールダウンはリセットされないため、同じ対象から連続してキルされることはない。

時間の巻き戻しは他の全てのプレイヤーに起こり、オプションで設定された時間分だけ時間が逆再生になる。タイムマスターだけは巻き戻しの影響を受けない。

オプションによってはキルクールタイムがリセットされるように設定できる。これによって、仮に巻き戻しが成功したとしても再びキルをされる可能性がある。ただ、巻き戻しが起こったことからキルが起こったことを、その時にすれ違った人たちなどからタイムマスターをキルした人物を推測できたりする。

シフター[Shifter]

  • 役職入れ替え:別のクルーの役職を引き継ぐことができ、対象となったクルーはただのクルーメイトとなる。役職の入れ替えは次の会議の終わり、もしくはプレイヤーが追放される直前に行われる。

 シフターは別のクルーメイトの役割を引き継ぐことができ、もう一方のプレイヤーは役職がないクルーメイトに変身する。入れ替えは必ず次の会議の終わり、プレイヤーが追放される直前に行われる。

入れ替えの対象はラウンド中に決める必要があり、たとえシフターや対象が会議前に死んでも、入れ替えは実行される。🔴インポスターや🔴第3陣営を対象にして入れ替えをした場合は失敗し、シフターは次の会議後即座に自滅する(遺体は残らない)。

シフターは、インポスター(特に🔴イビルゲッサー等)に知られているシェリフやメディックを引き継ぐことで、役職がゲームから離れるのを防ぐことが可能。また、役職持ちが消えたと思っているインポスター側の意表を突くことができる。

また、役職を消そうとしてくる🔴イレイサーに対して効果的だが、誰かの役職が消えた時に🔴イレイサーが「自分は🔴シフターだ」と嘘を言う事も可能にしてしまう。

ミディアム(霊媒師)[MEDIUM]

  • 霊感:1ラウンド前に死んだプレイヤーの魂を見ることができる。これは一時的であり、魂は徐々に消えていく。
  • 口寄せ:死んだプレイヤーの魂に情報を求めることができる。得られる情報はランダムで、魂は一度質問をすると即座に消えていく。

 霊媒師は、死んだプレイヤーの魂に情報を求めることができるクルーメイト。🔴シーアーと同様に、1ラウンド前に死んだプレイヤーが死亡した場所を霊によって確認することができ、それに加えてその魂に質問ができる。

質問は何でも聞けるわけではなく、ランダムな情報が一部分だけ入手できる。魂には1度だけ質問ができ、質問をした後に魂は消える。

  • 質問例:
    • あなたの役職は何?
    • キルした人物の色の明るさは?(会議中、プレイヤーが(明)か(暗)で表され、その色が明るいのか暗いのか分かる)
    • いつキルされた?
    • キルした人物の役職は?(🔴ミニは選択肢に含まれない)

デピュティ(副官)[DEPUTY]

  • 手錠:他のプレイヤーに手錠をかけることができ、手錠をかけられたプレイヤーは下記の行動が不可能となる。
    • キル
    • 役職の能力
    • ベント
    • 通報ボタン

 デピュティ(副官)は手錠をかけることで、対象の行動を縛ることが出来るクルーメイト。もちろんクルーメイトにかけてしまうと、邪魔をしてしまうことになるため、ある程度は狙って能力を使うことになる。もしもインポスターに手錠をかけることが出来れば、ほとんどの行動を縛ることができ、安全にタスクを行える。

自身が手錠がかけられているかどうかはボタンを押すまで分からず、ボタンを押した際に不発することになる。ボタンを押してから手錠解除時間が開始される。

前のラウンドで怪しかった人物や、隣りに居るプレイヤーにかけておくことで、行動を見張ることが出来るため、汎用性が高い能力。

ポータルメーカー[PORTAL MAKER]

  • ポータル作成:マップ上に2つのポータルを配置でき、2地点間を行き来することができる。ポータルは設置した次の会議後に表示されて全員が使用できるようになる。
  • ポータル利用情報(オプションで有無):誰がいつポータルを使用したかという情報を会議中に得る。

 ポータルメーカーは、マップ上に2つのポータルを配置できる。このポータルは2地点間を行き来することができ、設置した次の会議後に表示されて全員が使用できるようになる。

また、誰がいつポータルを使用したかという情報を会議中に得る事が出来るようにオプションで設定できる。

ベイト[BAIT]

  • 強制の自己通報:ベイトが殺された場合、ベイトをキルした殺人鬼が強制的に自己通報(セルフレポート)を行う。
  • ベントの感知:誰かがベントの中にいるかどうかが分かる(いる場合はハイライトで表示される)。

 ベイトは🔴ノイズメーカーのように、死亡がトリガーとなって発動される能力。キルされると殺人鬼に自己通報を強制する(オプションで遅延設定が可能)。

さらに、ベイトは誰かがベントの中にいるかどうかも確認できる(オプションによっては正確なベントだけハイライトされるか、すべてのベントがハイライトされるか設定できる)。

スワッパー

  • 投票の入れ替え:スワッパーは会議中に2人の投票を交換できる。

 スワッパーは会議中に2人の投票を交換できる(プレイヤーAが得た票はすべてプレイヤーBに、その逆もしかり)。スワッパーは会議で強いため、緊急会議を始めず、照明や通信機の修理もできないかもしれません。

入れるMODによってはスワッパーはクルーメイトにもインポスターにもなり得る(🔴モディファイアに近い)。

ベテラン[Veteran]

  • アラート:ベテランはアラートという能力を持っている。アラートを使用して能力が有効な間、ベテランに関わろうとしたクルー陣営以外をキルする。

 ベテランは熟練度の高い強力なクルーメイトの役職で、アラートという能力を持っている。アラートが有効な間はクルー以外がベテランと関わろうとする(キルや能力の使用など)と、即座にベテランが返り討ちにしてキルする。

ベテランのアラート数は限られている。返り討ちにされるのはクルーメイト以外なため、クルー陣営からの能力行使は返り討ちにしない。また、役職持ちの🔴マドメイト(狂人)に能力を使われた際も、返り討ちにすることはない。

タスクマスター[TASK MASTER]

  • タスクのプロ:タスクマスターは、元のタスクをすべて完了すると追加のタスクを割り当てられる。この追加のタスクをクリアしていくことでタスク勝利に近づく。

 タスクマスターは、元のタスクをすべて完了すると追加のタスクを割り当てられるクルーメイトの役職。そのため、タスクマスターは早めに自身のタスクを終わらせ、さらに追加のタスクを受け取りどんどんこなしていくことでクルーメイトたちを勝利へと導くことができる。

他のクルーメイトがインポスターによってタスクが妨害されていても、タスクマスターによってタスク勝ちを狙える。

フォーチュンテラー(占い師)[FORTUNE TELLER]

  • 占い:占い師はゲーム開始時には普通のクルーメイトと表示され、役職については隠されている。しかし、一定数のタスクをクリアすると占い師の力が発覚し、占いの能力が解放される。占いでは対象がクルーかインポスターかを判別できる。
    • 占いを行うことが出来るのは1回
    • 占える対象は近くにいるプレイヤーか、既に死亡しているプレイヤー
    • 占いを行うとインポスターから占い師に対して矢印が表示される(常に場所がバレる)

 占い師はゲーム開始時には自分は普通のクルーメイトだと表示されるが、一定数のタスクをクリアして初めて自分が占い師だと分かる。自身が占い師だと分かった後は会議ボタン(ミーティング)を押せなくなる。

それ以降は、他の誰かと接触することで占いの能力を使用することができる。対象に近づいて占いを使用することで、そのプレイヤーの陣営を知ることができる。占いを行うことが出来るのは1回のみであり、占いが終わると、すべてのインポスターは占い師を指す矢印を受け取る。

最初は占い師であることが当人にも分からないため、タスクを全く進めていないと占い師だということすら分からずに終わることになる。占いは強力だが、会議ボタンが押せない上にインポスターから常に狙われるため、占いの結果をどうにかして伝えたいところ。

シャーロック[Sherlock]

  • 調査:一定数のタスクが完了した後に「調査」が可能になる。起きた犯罪について「xxはyyに殺されました(xxは被害者、yyは殺人鬼)」と表示される。

 シャーロックは犯罪を調査する能力を持っているクルーメイト。一定数のタスクが完了した後に「調査」が可能になる。調査形式は「xxはyyに殺されました(xxは被害者、yyは殺人鬼)」と表示される。

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