楽しいギャンブルゲーム『CloverPit(クローバーピット)』のエンディングをまとめました。
エンディングのための必要事項
まず、最低限の必要事項として、引き出しを4つ全て解放することがあります。
引き出しを解放していないと、獲得できる鍵が引き出しのモノになるため、脱出は不可能となります。
通常エンディング
- 死体×4とスカルを取得して、スロットに装備する。
- 目標金額まで到達して、ドアの鍵を取得する。
- 鍵を使って脱出する。
まず、前提として死体とスカルの取得が必要となります。5つ全てを集めると、666のディスクが燃え、特殊なセリフが入ります。これによって、第一条件を満たします。

死体とスカルはなるべくはやく集めておくのがオススメで、基本的には「死の期限#8」の25万を達成することで鍵を取得できますが、死体とスカルの回収が666要素出現までに遅れると、鍵を取得できるタイミングが後ろ倒しになってズレていきます。
死体とスカルは借金を5%ずつ増加させていくため、最序盤が少し苦しくなりますが、そこを乗り越えればかなり楽になります。
後から死体とかを揃えれば借金を増やさずに整えられるのでは?と思うかもしれませんが、前述の通り死体を揃えてからフラグが発生するので、鍵が全然取得できずに酷いことになります。
死体の集め方
死体の取得方法は2つあります。
- 前回のプレイで引き出しにチャームを入れておいた状態で死んだときに、それが死体となる。
- 666を出したときに、引き出しに死体が入る。
オススメは前回のプレイで引き出しにチャームを入れ、準備しておくものです。
まず、適当に始めてチャームを4つ適当に入れます。1チケットとかの安いので大丈夫です。

そして、リスタート。

すると、次回プレイ開始時に引き出しに死体が入っています。画像ではスカルも最初から出ています。かなり運が良いですね。

スカルはチャーム売り場でしか手に入りませんが、出現確率はかなり高いです。それでも運なので、できるだけ早めに取っておきたいです(スカルの効果も大事なため)。
真エンディング(グッドエンディング)
『CloverPit(クローバーピット)』には真エンディングがあります。
- 死体×4とスカルを取得して、スロットに装備する。
- 赤い電話を無視して、ディスクの666に傷を付ける。
- 3回ディスクに傷をつけた後に666を揃え、そのラウンドで死の期限を終了する。
- ディスクの666が999に変わり、電話が白い電話に変わる。
- 白い電話に出ると、鍵が白くなる。
- 目標金額まで到達して、ドアの白い鍵を取得する。
- 白い鍵を使って脱出する。
となります。1つずつ解説します。
死体とスカル
こちらは通常のエンディングと同様です。これらがないと、脱出のための鍵が取得できないため、死体は脱出に必須です。
赤い電話を無視する
ここがかなり重要です。
引き出しを4つ解放すると、赤い文字の電話が出現し初めます。こちらをギャンブルに誘うように喋りかけてくるもので、ステータス効果内容も良い効果と悪い効果が合わさったものになっています。

あまり意識していなかった方でも、これを見てからプレイすれば赤い文字の電話は分かりやすいのですぐに気づくはずです。
大事なのが、この赤い電話を無視すること。ステータス効果内容を選ばずに、「ちょっと考えさせて」を選び、そのまま無視して死の期限を終えればOKです。
するとこのように、ディスクの666の文字に1つ傷が付きます。まずはこれを3回繰り返す必要があります。赤い文字ではない電話はいつも通りステータス効果を受け取って大丈夫です。無視する必要があるのは、赤い文字の電話だけです。

赤い電話の出現条件は以下の通り、
- 「死の期限#3」と「死の期限#7」に固定で出現
- 666を出したラウンドで死の期限を終了すると、次の死の期限のときの電話が赤い電話に変わる。
これらとなります。

つまり、「死の期限#3と7」で2回、666を出してラウンドを終了し、次に赤い電話を出現させる必要が最低でも1回あるということです。ラッキーチャーム:取り憑かれた電話がオススメです。

これがあると、赤いボタンを押すことで、好きなタイミングで666を出すことができます。

注意点として、666を出したラウンドで終了が必要だということです。よって、1ラウンド目に666が出現、3ラウンドまで引き続けて死の期限を終了する。とかだと赤い電話は出現しないということです。
スピン自体は大丈夫です。例えば、7スピンを選択して3スピン目に666が出現、そのままスピンを引き終わって、ラウンドを終了してから次の死の期限へ突入する、これは大丈夫なわけです。そもそも、1ラウンドが終わらないとスピン自体は途中で辞められないので安心して下さい。
ディスクに傷を付けて、3回傷を付けた後に666を出す。
話した通り、赤い電話を無視していくと、次の死の期限へ入ったときに傷が増えていきます。

3つ目まで付きました。

ここからも重要です。
3つ傷を付けた段階で、666を揃えてそのラウンドで終了する必要があります。赤い電話の発生条件と同じことをするわけですね。
そうすると、、、
ディスクの666が999になり、強力な999がスロットマシンで揃えられるようになる。

電話が白色に変わる。

白い電話はステータス効果も強力に。

そしてこれらを達成することで、鍵も白色に。キラキラのエフェクトがでているので分かりやすいです。

これを使って脱出することで、真エンディングが達成されます。
真エンディングのための
先程説明したのは、分かりやすい真エンディングチャートです。ただ、正確な真エンディングへの条件は、赤電話を3回無視して、4回目に取ること、それだけです。つまりどういうことかというと、最後は666を出さなくても、それまでに3回無視して死の期限#7の電話を取る、とかでも白電話に変わります。
ただ、そうなると序盤のうちに666を狙って出す必要があり、お金の余裕や取り憑かれた電話の所持などが欲しくなってくるので今回は簡単なものを紹介しました。







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